実験動物種の食品成分の応答性の違いを利用したトランスクリプトーム解析に関する研究
実験動物種の食品成分の応答性の違いを利用したトランスクリプトーム解析に関する研究
批准号:
18658051
负责人:
池田 郁男
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
本研究では、in vivo実験において共役リノール酸摂取に対して脂肪細胞が逆向き(分化亢進とアポトーシス誘導)の応答を示したZucker(fa/fa)ラットとdb/dbマウスについて、共役リノール酸という刺激に対して応答する遺伝子群について発現プロファイリングを行う。AIN76に順じたコントロール食(6%Cornoil)もしくは共役リノール酸食(5%Corn oil+1%10tc-CLA)を4週間摂食させ、飼育終了後に大動脈採血により屠殺を行い、血液・肝臓・脂肪組織を得た。その結果、腎臓周辺白色脂肪組織重量は共役リノール酸食により、db/dbマウスでは劇的に減少し、Zucker(fa/fa)ラットでは増加した。また、肝臓トリグリセリド濃度は共役リノール酸食により、db/dbマウスでは劇的に上昇し、Zucker(fa/fa)ラットでは低下した。さらにホルマリン固定した肝臓組織の薄切片を作成し、ヘマトキシリン・エオジン染色により病理組織評価を行ったところ、Zucker(fa/fa)ラットでは組織中の脂肪滴蓄積が抑制されていることが確認された。以上のことから、db/dbマウスでは脂肪細胞のアポトーシスが誘導されて肝臓のインスリン抵抗性誘発脂肪肝が発症し、Zucker(fa/fa)ラットでは脂肪細胞の分化亢進と肝臓のインスリン抵抗性誘発脂肪肝が改善した事が示唆された。現在、共役リノール酸摂取に対する応答が逆を向いている脂肪組織及び肝臓を用いて、RAP-PCR DDによる発現プロファイリングを行っており、変動遺伝子のクローニングと塩基配列の同定を行っている。
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会议论文
茶葉カテキンの血漿コレステロ-ル低下作用の機構解明
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批准号:03660090
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1991
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负责人:池田 郁男
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依托单位:
コレステロール吸収機構の解明
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批准号:63760077
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1988
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负责人:池田 郁男
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依托单位:
植物ステロールのコレステロール吸収阻害機構
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批准号:57760074
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.54万
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财政年份:1982
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负责人:池田 郁男
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依托单位: