课题基金 / 基金详情

遺伝子改変弱毒マラリア原虫スポロゾイトによるマラリア生ワクチンの開発

遺伝子改変弱毒マラリア原虫スポロゾイトによるマラリア生ワクチンの開発
使用转基因减毒疟原虫子孢子开发疟疾活疫苗
批准号:
18659120
负责人:
新井 明治
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
目的:培養由来スボロゾイトを生ワクチンとして用いることを想定し,培養由来スポロゾイトの感染性と,媒介蚊による感染吸血に対する感染防御効果について検討した。方法:ネズミマラリア原虫(Plasmodium berghei)感染BALB/cマウスより採取した血液を出発材料としてオオキネート培養を行い,精製したオオキネートをオオシスト培地に懸濁して培養を開始した。培養25日目のサンプルを回収してC57BL/6マウスの腹腔内へ注入し,以後マウスの末梢血における寄生赤血球率をギムザ染色にてモニターした。発症しなかったマウスについてはP.berghei感染蚊による感染吸血を行い,発症の有無を検討した。結果:3回の独立した培養実験を行ったが,培養25日目のサンプルを腹腔内に注入されたマウスは,いずれも虫血症を生じなかった。感染蚊による感染吸血の結果,全ての培養スボロゾイト接種マウスが発症した。寄生赤血球率の推移から1% prepatent periodを算出して比較したところ,スポロゾイト接種マウスでは6.3±1.1days(n=3,第1回培養),6.2±0.6days(n=2,第2回培養),6.2±0.5days(n=2,第3回培養),無処置マウスでは5.4±0.2days(n=3)であり.わずかながらスポロゾイト接種群での発症遅延が認められた。吸血12日後の生存率はスポロゾイト接種群で57%(4/7),無処置群で33%(1/3)であった。考察:現在の培養条件で形成されたスポロゾイトには感染性は認められないものの,マウスへの接種によってわずかながら感染防御効果が認められた。今後,各種培養条件と感染性および感染防御の関係について詳細に検討を行い,スポロゾイトの感染性や免疫原性を規定する因子を同定することで,マラリア発症阻止の新たな手段の開発につながるものと期待される。
英文摘要
目的:培養由来スボロゾイトを生ワクチンとして用いることを想定し,培養由来スポロゾイトの感染性と,媒介蚊による感染吸血に対する感染防御効果について検討した。方法:ネズミマラリア原虫(Plasmodium berghei)感染BALB/cマウスより採取した血液を出発材料としてオオキネート培養を行い,精製したオオキネートをオオシスト培地に懸濁して培養を開始した。培養25日目のサンプルを回収してC57BL/6マウスの腹腔内へ注入し,以後マウスの末梢血における寄生赤血球率をギムザ染色にてモニターした。発症しなかったマウスについてはP.berghei感染蚊による感染吸血を行い,発症の有無を検討した。結果:3回の独立した培養実験を行ったが,培養25日目のサンプルを腹腔内に注入されたマウスは,いずれも虫血症を生じなかった。感染蚊による感染吸血の結果,全ての培養スボロゾイト接種マウスが発症した。寄生赤血球率の推移から1% prepatent periodを算出して比較したところ,スポロゾイト接種マウスでは6.3±1.1days(n=3,第1回培養),6.2±0.6days(n=2,第2回培養),6.2±0.5days(n=2,第3回培養),無処置マウスでは5.4±0.2days(n=3)であり.わずかながらスポロゾイト接種群での発症遅延が認められた。吸血12日後の生存率はスポロゾイト接種群で57%(4/7),無処置群で33%(1/3)であった。考察:現在の培養条件で形成されたスポロゾイトには感染性は認められないものの,マウスへの接種によってわずかながら感染防御効果が認められた。今後,各種培養条件と感染性および感染防御の関係について詳細に検討を行い,スポロゾイトの感染性や免疫原性を規定する因子を同定することで,マラリア発症阻止の新たな手段の開発につながるものと期待される。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Disruption of 2-Cys peroxiredoxin TPx-1 gene in Plasmodium berghei hinders the sporozoite development.
伯氏疟原虫中 2-Cys 过氧化还原蛋白 TPx-1 基因的破坏会阻碍子孢子的发育。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Kawazu, S. , et. al.]
通讯作者: et. al.
DOI: 10.1016/j.cub.2008.03.045
发表时间: 2008-04-22
期刊: CURRENT BIOLOGY
影响因子: 9.2
作者: [Hirai, Makoto, Arai, Meiji, Matsuoka, Hiroyuki]
通讯作者: Matsuoka, Hiroyuki
DOI: 10.1093/jb/mvj205
发表时间: 2006-11-01
期刊: JOURNAL OF BIOCHEMISTRY
影响因子: 2.7
作者: [Hirai, Makoto, Arai, Meiji, Matsuoka, Hiroyuki]
通讯作者: Matsuoka, Hiroyuki
Disruption of the Plasmodium berghei 2-Cys peroxiredoxin TPx-1 gene hinders the sporozoite devebpment in the vector mosquito
伯氏疟原虫 2-Cys 过氧化还原蛋白 TPx-1 基因的破坏阻碍媒介蚊子子孢子的发育
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Molecular and Biochemical Parasitology(掲載確定)
影响因子: --
作者: [Kazuhiko Yano]
通讯作者: Kazuhiko Yano
マラリア生ワクチン実用化に向けての、熱帯熱マラリア原虫スポロゾイト培養法の確立
国内基金
海外基金
微生物法制备肠衣副产物抗氧化肽技术开发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李明菲
  • 依托单位:
外源秸秆碳输入驱动土壤有机质形成和转化的微生物机制研究
  • 批准号:
    ZCLQN26C0302
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    邱琳琳
  • 依托单位:
根系分泌物介导外源解磷菌调控红壤玉米根际磷素有效性的微生物机制
  • 批准号:
    ZCLQN26C0303
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    郭龙
  • 依托单位:
辣椒品种多样性调控土壤微生物多功能性及其对土壤健康的贡献机制
  • 批准号:
    ZCLJHSQY26C1301
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    陈昕
  • 依托单位: