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概日リズムの生後発達を探る〜テレメトリーシステムを用いた長期観察

概日リズムの生後発達を探る〜テレメトリーシステムを用いた長期観察
探索昼夜节律的产后发育 - 使用遥测系统进行长期观察
批准号:
18659311
负责人:
福井 義浩
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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妊娠10〜21日のSDラットに2.5〜5%(w/v)のエタノールを含む液体飼料を与えた(Et群)。対照(Pf)群にはエタノールを等カロリーのショ糖に置き換えた飼料を与えた。出産後、仔は無処置の母獣(母獣1匹あたり6匹)に育てさせた。生後12〜14日齢でそのうちの1匹(♂)に深部体温測定用送信機を留置し、里親と同腹仔のいるホームケージに戻した。ケージを受信ボードの上に設置し、12時間/12時間の明暗周期下で、深部体温を5分毎に測定した。仔は3週齢で離乳し、送信機を留置した仔のみを個別ケージに移し、引き続き7週齢になるまで同様に深部体温を測定した。哺乳期間(離乳前)は両群とも暗期から明期への移行期に一過性の体温低下が認められたが、このとき、Et群ではPf群よりも低体温を示した。Pf群では離乳が近づくにつれ、体温低下の度合いが小さくなったのに対し、Et群では離乳前日の20日齢でも著しい体温低下を示した。離乳直後は両群とも体温変化の振幅が小さくなり、一過性の体温低下も認められなくなった。また、離乳直後は明期/暗期の体温差は不明瞭であったが、離乳の約2日後から明期から暗期への移行期に体温低下が認められるようになり、そこから次第に体温が上昇していくパターンを示した。その後、明期に低体温相が継続するようになり、さらに明期から暗期への移行期には急激な体温上昇が起こるようになり、暗期の高体温相が明瞭になった。平均体温、最高体温、および最低体温は両群で同様の推移を示し、群間の有意差は認められなかった。また、両群とも離乳後、主に暗期の平均体温が上昇することにより明期と暗期の体温平均値の差が除々に明瞭になった。両群とも、明期と暗期の間の平均体温の推移に有意な差が認められた。明期と暗期の間に有意差が生じたのは、両群共に生後23日齢からであった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Alterations in circadian rhythm phase shifting ability in rats following ethanol exposure during the third trimester brain growth spurt.
妊娠晚期大脑生长突增期间乙醇暴露后大鼠昼夜节律相移能力的变化。
DOI: 10.1111/j.1530-0277.2006.00105.x
发表时间: 2006
期刊: Alcoholism, clinical and experimental research.
影响因子: --
作者: [Sakata-Haga,Hiromi, Dominguez,HectorD, Sei,Hiroyoshi, Fukui,Yoshihiro, Riley,EdwardP, Thomas,JenniferD]
通讯作者: Thomas,JenniferD
脳発達期アルコール曝露による概日リズムの障害
大脑发育过程中酒精暴露导致昼夜节律紊乱
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本アルコール・薬物医学会誌 42
影响因子: --
作者: [坂田 ひろみ, et. al.]
通讯作者: et. al.
放射線による大脳皮質発達障害と神経細胞接着分子
  • 批准号:
    09877221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    福井 義浩
  • 依托单位:
海外基金