课题基金 / 基金详情

蔓延が疑われる新種クラミジアによる性感染症の実態と病因解析

蔓延が疑われる新種クラミジアによる性感染症の実態と病因解析
疑似广泛流行的一种新衣原体引起的性传播疾病现状及病原学分析
批准号:
18659474
负责人:
公文 裕巳
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は性感染症の新しい原因菌としてのChlamydophila caviac(C. caviae)like organism (CL0)の性状解析と疫学調査を中心とし、動物由来微生物のヒトへの病原性の獲得という細菌の進化上の問題やペットからの感染防止策を考察するものであり、平成18年度の全ゲノム解析、ならびに平成18年度に出願していたLAMP法のプライマー(特願2006-232423)の有用性を中心に平成19年度は以下の研究を遂行した。a CL0のプラスミドの有無を検討。→CL0の精製EB (clementary body)を用いた検討により、CL0はプラスミドを持たないことが判明。b CL0に特異的に発現する蛋白を分析する実験系をデザイン。→CL0の全ゲノム解析結果から特異的に発現する蛋白質のアミノ酸配列を理論上特定し病原性を考察。c 性器・咽頭由来の臨床検体におけるCL0の有無を疫学的に検討。→男性の咽頭・尿道スワブを同時採取して検討し尿道に加えて咽頭からもCL0を検出。d C.trachomatisを同時に検出しうるmultiplex PCRの系を確立。→LAMP法のプライマー(特願2006-232423)の特異性が十分ではなく特許出願を破棄した。既知のゲノムデータ(Read TD, et. al. Genome sequence of Chlamydophila caviae (Chlamydia psittaci GPIC): examining the role of niche-specific genes in the evolution of the Chlamydiaceae, 2003)を用いて独自にプライマーを設計し、リアルタイムPCRによる検出系を新たに立ち上げた。これはC.trachomatisとCL0を同時に検出可能であり、共同発明者として特許出願中。e 研究成果を報告。→後述する学会発表を施行し、論文を作成中。
英文摘要
本研究は性感染症の新しい原因菌としてのChlamydophila caviac(C. caviae)like organism (CL0)の性状解析と疫学調査を中心とし、動物由来微生物のヒトへの病原性の獲得という細菌の進化上の問題やペットからの感染防止策を考察するものであり、平成18年度の全ゲノム解析、ならびに平成18年度に出願していたLAMP法のプライマー(特願2006-232423)の有用性を中心に平成19年度は以下の研究を遂行した。a CL0のプラスミドの有無を検討。→CL0の精製EB (clementary body)を用いた検討により、CL0はプラスミドを持たないことが判明。b CL0に特異的に発現する蛋白を分析する実験系をデザイン。→CL0の全ゲノム解析結果から特異的に発現する蛋白質のアミノ酸配列を理論上特定し病原性を考察。c 性器・咽頭由来の臨床検体におけるCL0の有無を疫学的に検討。→男性の咽頭・尿道スワブを同時採取して検討し尿道に加えて咽頭からもCL0を検出。d C.trachomatisを同時に検出しうるmultiplex PCRの系を確立。→LAMP法のプライマー(特願2006-232423)の特異性が十分ではなく特許出願を破棄した。既知のゲノムデータ(Read TD, et. al. Genome sequence of Chlamydophila caviae (Chlamydia psittaci GPIC): examining the role of niche-specific genes in the evolution of the Chlamydiaceae, 2003)を用いて独自にプライマーを設計し、リアルタイムPCRによる検出系を新たに立ち上げた。これはC.trachomatisとCL0を同時に検出可能であり、共同発明者として特許出願中。e 研究成果を報告。→後述する学会発表を施行し、論文を作成中。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
男性尿道炎及び子宮頚管炎患者から高頻度に分離されるChlamydophila caviae類似株の臨床的検討
男性尿道炎和宫颈炎患者中常见的豚鼠衣原体样菌株的临床研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [和田耕一郎, 上原慎也, 狩山玲子, 門田晃一, 松本 明, 公文裕巳, 村尾 航, 藤原道久, 福土秀人, 安藤秀二, 小川基彦, 岸本寿男, 津川昌也]
通讯作者: 津川昌也
Chlamydophia caviae(C.caviae)由来DNAの増殖および検出法
豚鼠衣原体 (C. caviae) 来源 DNA 的增殖和检测方法
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新規マイクロリアクターの開発とDDSを基盤とする抗バイオフィルム療法の探索
  • 批准号:
    20659251
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    公文 裕巳
  • 依托单位:
新規がん抑制遺伝子REIC/DKK-3の機能解析と前立腺癌治療への応用
  • 批准号:
    07F07213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    公文 裕巳
  • 依托单位:
日本人の腎結石から分離した新種ナノバクテリアに関する多面的解析
  • 批准号:
    15659381
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    公文 裕巳
  • 依托单位:
海外基金