课题基金 / 基金详情

石灰化誘導性ホスホホリン類似リン酸化ペプチドを用いた新しいう蝕治療材料の開発

石灰化誘導性ホスホホリン類似リン酸化ペプチドを用いた新しいう蝕治療材料の開発
利用钙化诱导磷酸蛋白样磷酸肽开发新型龋齿治疗材料
批准号:
18659563
负责人:
斎藤 隆史
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年、う蝕治療がMinimal intervention(MI)に基づいた治療法に転換し、象牙質・歯髄複合体の可及的保存が求められるなか、我々のグループは生体親和性を示し短期間で強力に象牙質・歯髄複合体を誘導するような革新的な組織誘導材料および技術を開発することを最終目標としている。本研究では、新しいう蝕治療材料および治療法の確立をめざし、石灰化誘導活性を持つリン酸化ペプチドとコラーゲンとの複合体の作製、石灰化誘導活性の確認、象牙質・歯髄複合体誘導活性の確認およびリン酸化ペプチド・コラーゲン複合体の規格化を行うことを目的とした。平成19年度は、ホスホホリンのアミノ酸配列から石灰化誘導活性を有すると思われたリン酸化ペプチド(SSD)_4-(PO_4)および(SSD)_4-(PO_4)_2を合成して、コラーゲンに架橋剤を用いて結合させ複合体を作製した。同様にコントロールとして(SSD)_4を合成し、コラーゲンに架橋剤を用いて結合させ複合体を作製した。In vitro実験より(SSD)_4-(PO_4)_2が石灰化の可能性のあるペプチドであることが推測されたため、本複合体を用いてラットの歯に対して覆髄実験を行ったところ、明確な象牙質形成促進能は認められなかった。そこで、ヒトホスホホリンのN末端に位置するRGD配列を含むペプチドを合成して、歯髄細胞培養実験を行ったところ、歯髄細胞から象牙芽細胞への分化には、RGD配列を有するペプチドが必要であることが明らかになった。さらに、ホスホホリンは歯髄細胞の分化促進にあたって、その走化性を促進することが明らかになった。
英文摘要
近年、う蝕治療がMinimal intervention(MI)に基づいた治療法に転換し、象牙質・歯髄複合体の可及的保存が求められるなか、我々のグループは生体親和性を示し短期間で強力に象牙質・歯髄複合体を誘導するような革新的な組織誘導材料および技術を開発することを最終目標としている。本研究では、新しいう蝕治療材料および治療法の確立をめざし、石灰化誘導活性を持つリン酸化ペプチドとコラーゲンとの複合体の作製、石灰化誘導活性の確認、象牙質・歯髄複合体誘導活性の確認およびリン酸化ペプチド・コラーゲン複合体の規格化を行うことを目的とした。平成19年度は、ホスホホリンのアミノ酸配列から石灰化誘導活性を有すると思われたリン酸化ペプチド(SSD)_4-(PO_4)および(SSD)_4-(PO_4)_2を合成して、コラーゲンに架橋剤を用いて結合させ複合体を作製した。同様にコントロールとして(SSD)_4を合成し、コラーゲンに架橋剤を用いて結合させ複合体を作製した。In vitro実験より(SSD)_4-(PO_4)_2が石灰化の可能性のあるペプチドであることが推測されたため、本複合体を用いてラットの歯に対して覆髄実験を行ったところ、明確な象牙質形成促進能は認められなかった。そこで、ヒトホスホホリンのN末端に位置するRGD配列を含むペプチドを合成して、歯髄細胞培養実験を行ったところ、歯髄細胞から象牙芽細胞への分化には、RGD配列を有するペプチドが必要であることが明らかになった。さらに、ホスホホリンは歯髄細胞の分化促進にあたって、その走化性を促進することが明らかになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Dentin phosphophoryn promotes cellular migration of dental pulp cells.
牙本质磷酸蛋白促进牙髓细胞的细胞迁移。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Journal of Endodontology 印刷中
影响因子: --
作者: [Nobuyuki KAWASHIMA, Hiromi Nakano-KAWANISHI and Hideaki SUDA, Yoshihiro Mitoh, 松島あゆみ, 里方一郎, Y.Yasuda]
通讯作者: Y.Yasuda
象牙質フォスフォフォリンによる歯髄細胞の走化性促進
牙本质磷酸蛋白促进牙髓细胞趋化性
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [安田 善之, ら]
通讯作者:
再石灰化・再生技術を基盤とした次世代齲蝕予防・治療デザインの探求
  • 批准号:
    24K02628
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.4万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    斎藤 隆史
  • 依托单位:
BMP/phosphophoryn/collagen複合体による象牙質形成
  • 批准号:
    16659525
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    斎藤 隆史
  • 依托单位:
骨形成タンパク質およびホスホホリンを用いた直接覆髄剤の開発に関する研究
  • 批准号:
    09771635
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    斎藤 隆史
  • 依托单位:
海外基金