Tonometoryによる新しいデジタル歯肉炎診断システム
Tonometoryによる新しいデジタル歯肉炎診断システム
批准号:
18659627
负责人:
井川 恭子
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
歯肉炎の診査は、発赤・腫脹等の視診による方法、歯周ポケット検査、プロービング時の出血等による方法を使用されることが多い。特に歯肉炎の診査では、若年者が対象であることが多く、侵襲性の少ない診査方法が好ましく、かつ客観性の高い診査方法であることが重要である。本研究は、トノメーター(i-care^<TM>)改造し、侵襲性の少ない歯肉トノメーター(以下トノメーター)として用い、歯肉炎診査の有用性を検証した。対象は、健康と思われる成人男性8名(平均年齢24.5歳、ragne:23-27)の可及的健康と思われる前歯部歯肉である。測定対象となる患者からは、前もってインフォームドコンセントを書面で得た。測定装置としてトノメーター(i-care^<TM>)改造し、歯肉トノメーターとして用い、対象者の上下顎前歯部頬側歯間部歯肉の硬度を測定した。対象部位の歯肉溝の深さおよびBOPも同時に測定した。健常歯肉の硬さは、平均40.8±15.6mmHgで、上顎が下顎より硬いことが示された。歯肉硬さと歯肉溝深さとの相関も示された。しかし改良型のトノメーターの測定条件からさらなる改良が必要となったことで、再度改良を施した。また、これにより再度測定方法を解析する必要があると考えられ、さらなる研究の必要性が示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
JADR
影响因子:
--
作者:
[K Ikawa, M Ikawa, T Koseki]
通讯作者:
T Koseki
トノメーターを用いたヒト歯肉硬さ測定
使用眼压计测量人体牙龈硬度
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[井川恭子, 井川資英, 小関健由]
通讯作者:
小関健由
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
Interface Oral Health Science 2007
影响因子:
--
作者:
[K Ikawa, M Ikawa, T Koseki]
通讯作者:
T Koseki
歯周疾患における骨の吸収・抑制に関連するサイトカイン産生比の年齢的変化
-
批准号:09771825
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$1.41万
-
财政年份:1997
-
负责人:井川 恭子
-
依托单位:
自家歯肉線維芽細胞及び血清コーティング人工骨の家兎への移植
-
批准号:08771936
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.64万
-
财政年份:1996
-
负责人:井川 恭子
-
依托单位:
歯肉線維芽細胞及び血清コーティングしたハイドロキシアパタイトの骨親和性
-
批准号:07857149
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.7万
-
财政年份:1995
-
负责人:井川 恭子
-
依托单位:
歯肉線維芽細胞コーティングハイドロキシアパタイトの骨親和性について
-
批准号:05771847
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.58万
-
财政年份:1993
-
负责人:井川 恭子
-
依托单位:
海外基金