歯肉線維芽細胞コーティングハイドロキシアパタイトの骨親和性について
歯肉線維芽細胞コーティングハイドロキシアパタイトの骨親和性について
批准号:
05771847
负责人:
井川 恭子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
1.HAP(ハイドロキシアパタイト)への細胞付着試験細胞がHAPを完全に覆うには少なくとも1週間以上3週間程度を要する。各HAPタイプの細胞濃度は高いほど顆粒間に架橋上の細胞の増殖が認められた他、顆粒数個を内部に含んだ細胞の筒上の構造物が認められる。細胞濃度が高いほど細胞付着性が顕著であった。細胞濃度の低いものについてはHAP顆粒間架橋様細胞増殖は薄いが認められた。2.インプラント後の組織学的所見移植後1週間では窩洞形成のみの群は周囲結合組織が窩洞内部に入り込んでおり、母床骨より新生骨が半島状に伸びていた。窩洞中心部でも線維芽細胞や骨芽細胞が取り囲む新生骨様構造物が認められた。しかし、HAP群は周囲結合組織が窩洞内部に入り込んでいるが、密ではなく、歯肉線維芽細胞コーティングHAP群はHAP群と同様でかつ壊死した細胞がより多く認められた。移植後2週では窩洞形成のみの群は比較的大きく塩基好性の骨芽細胞様細胞が新生骨表面に多数認められ、窩洞の半分程度まで半島様新生骨が伸展していた。HAP群は1週目と同様、結合組織が窩洞中に入り込んでいるが、疎であった。骨芽細胞様細胞も数が少なく扁平で小さい。歯肉線維芽細胞コーティングHAP群はHAPと近接している骨の間で細胞は扁平なものが多い。HAPからやや離れると比較的大きな骨芽細胞様細胞が認められ、骨の上下端より骨の新生が認められた。インプラント後1、2週のみの観察だったため、HAPインプラント、歯肉線維芽細胞コーティングHAPインプラント側での新生骨形成が抑制される傾向にあった。窩洞形成のみより骨芽細胞様細胞が扁平で数も少なく、結合組織性の細胞も疎である傾向が強かった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tonometoryによる新しいデジタル歯肉炎診断システム
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批准号:18659627
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2006
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负责人:井川 恭子
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依托单位:
歯周疾患における骨の吸収・抑制に関連するサイトカイン産生比の年齢的変化
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批准号:09771825
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1997
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负责人:井川 恭子
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依托单位:
自家歯肉線維芽細胞及び血清コーティング人工骨の家兎への移植
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批准号:08771936
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:井川 恭子
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依托单位:
歯肉線維芽細胞及び血清コーティングしたハイドロキシアパタイトの骨親和性
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批准号:07857149
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1995
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负责人:井川 恭子
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依托单位:
海外基金