脳信号解読技術を用いた言語機能再建の試み
脳信号解読技術を用いた言語機能再建の試み
批准号:
19650153
负责人:
平田 雅之
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008
中文摘要
(1)MEG、皮質脳波(ECoG)を用いた脳律動計測ECoGとMEGとで同一課題施行し、解析ソフトBESAを用いて時間周波数解析、coherence解析を行った。詳細な脳内処理過程が明らかになるとともに、言語領野に共通の律動帯域と特有の律動帯域があることが明らかなり、現在論文投稿準備中である。(2)脳磁図(MEG)での言語優位半球の評価、言語機能局在の評価単語黙読課題を用いた場合、アミタールテストとの比較で85%一致、電気刺激によるマッピング法との位置の差は6.3±7.1mmであり、非侵襲的検査法として優れた方法であると証明された。アミタールテスト、脳表電気刺激の結果と比較し、成果を論文に投稿した。(3)脳信号解読まず、言語機能解読の基礎となる運動機能についてもsupport vector machineを用いて運動内容解読を試みた。運動内容推定については3種の運動内容弁別が80-90%の正答率でリアルタイムに弁別できることが明らかとなり、英文誌Neuroimageに発表した。言語に関しても時の皮質脳波を計測し、support vector machineを用いた脳信号複号化により発語内容推定を行った。カテゴリー別語想起課題にたいするカテゴリー識別は有意差のある結果が得られなかった。ピ、ポ、ギ、ゴなど単純な発語課題の識別率は運動内容解読には及ばないものの、本方法で言語内容解読がリアルタイムに可能なことが明らかになった。今後さらに性能向上のために計測・解析方法に工夫が必要であると考えられた。
英文摘要
(1)MEG、皮質脳波(ECoG)を用いた脳律動計測ECoGとMEGとで同一課題施行し、解析ソフトBESAを用いて時間周波数解析、coherence解析を行った。詳細な脳内処理過程が明らかになるとともに、言語領野に共通の律動帯域と特有の律動帯域があることが明らかなり、現在論文投稿準備中である。(2)脳磁図(MEG)での言語優位半球の評価、言語機能局在の評価単語黙読課題を用いた場合、アミタールテストとの比較で85%一致、電気刺激によるマッピング法との位置の差は6.3±7.1mmであり、非侵襲的検査法として優れた方法であると証明された。アミタールテスト、脳表電気刺激の結果と比較し、成果を論文に投稿した。(3)脳信号解読まず、言語機能解読の基礎となる運動機能についてもsupport vector machineを用いて運動内容解読を試みた。運動内容推定については3種の運動内容弁別が80-90%の正答率でリアルタイムに弁別できることが明らかとなり、英文誌Neuroimageに発表した。言語に関しても時の皮質脳波を計測し、support vector machineを用いた脳信号複号化により発語内容推定を行った。カテゴリー別語想起課題にたいするカテゴリー識別は有意差のある結果が得られなかった。ピ、ポ、ギ、ゴなど単純な発語課題の識別率は運動内容解読には及ばないものの、本方法で言語内容解読がリアルタイムに可能なことが明らかになった。今後さらに性能向上のために計測・解析方法に工夫が必要であると考えられた。
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ヒト脳の可塑性と再生・再建
人脑的可塑性和再生/重建
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
脳21 11
影响因子:
--
作者:
[Yanagisawa, T, 平田雅之, Ishii R, Kato A, 平田雅之, 柳澤琢史, 平田雅之, 吉峰俊樹]
通讯作者:
吉峰俊樹
Neural processing of mental calculation : comparison between abacus experts and nonexperts
心算的神经处理:珠算专家与非专家的比较
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[柳澤, 琢史, Hirata M]
通讯作者:
Hirata M
開口合成脳磁図を用いた言語優位半球、言語機能局在の術前評価
使用孔径复合脑磁图术前评估语言优势半球和语言功能定位
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[平田, 雅之]
通讯作者:
雅之
Functional brain mappihg using electrocorticographic oscillatory changes
使用皮层电图振荡变化绘制功能性大脑图
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hirata, M]
通讯作者:
M
DOI:
10.1016/j.neuroimage.2008.12.069
发表时间:
2009-05-01
期刊:
NEUROIMAGE
影响因子:
5.7
作者:
[Yanagisawa, Takufumi, Hirata, Masayuki, Yoshimine, Toshiki]
通讯作者:
Yoshimine, Toshiki
共 40 条
Restoration of self body control by implantable FES and BMI
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批准号:22KF0236
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2023
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负责人:平田 雅之
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依托单位:
Fully-implantable functional restoration by BMI-driven FES
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批准号:22H00587
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$27.46万
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财政年份:2022
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负责人:平田 雅之
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依托单位:
海外基金