课题基金 / 基金详情

シースフロー液/液光導波路を用いてナノ粒子の生成過程を追跡する

シースフロー液/液光導波路を用いてナノ粒子の生成過程を追跡する
使用鞘流液/液光波导跟踪纳米颗粒生产过程
批准号:
19655023
负责人:
角田 欣一
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、前年度に引き続き、装置の改良及び液/液光導波路(LLW)の生成条件の検討とそのキャラクタリゼーションを行うとともに、量子ドットの生成に関する予備的な検討を行った。まず、LLWを用いるより高感度な検出を目指して、これまでよりもコア径が小さいLLWの作製を試みた。その結果、ガラスキャピラリーを引き延ばすことにより、直径80μmのLLWの作製が可能となった。光源にLEDを用いるシステムも完成させた。この結果、より多くの波長の光を光源とする測定が可能となった。また、様々な溶媒系のLLWの構築にも成功した。エタノールノメタノール、50%エタノール/水、さらにNaCl水溶液/水系などである。さらに、コアのみならずシースフロー(LLの全体を均一に光源光で照射し、より広い領域での物質分布を測定する目的で、落射照明型顕微蛍光測光システムを作製し、基本的な性能の評価を行った。その結果、本装置によりLLWからの蛍光測定が可能であることがわかった。一方、量子ドットの生成に関しては、バッチ法により基礎的な検討を行ったが、十分な成果を得ることができず、LLWでの実験までには至らなかった。今後、さらに検討を続ける予定である。一方、金微粒子に関しては、水/NaC1水溶液光導波路を用いて、コアに水に溶解させた塩化金酸イオン(AuCl4,)を、また、クラッドに還元剤であるアスコルビン酸を添加することにより、光導波路での生成反応が確認されたが、その詳細なキャラクタリゼーションを行うまでには至らなっかた。
英文摘要
本年度は、前年度に引き続き、装置の改良及び液/液光導波路(LLW)の生成条件の検討とそのキャラクタリゼーションを行うとともに、量子ドットの生成に関する予備的な検討を行った。まず、LLWを用いるより高感度な検出を目指して、これまでよりもコア径が小さいLLWの作製を試みた。その結果、ガラスキャピラリーを引き延ばすことにより、直径80μmのLLWの作製が可能となった。光源にLEDを用いるシステムも完成させた。この結果、より多くの波長の光を光源とする測定が可能となった。また、様々な溶媒系のLLWの構築にも成功した。エタノールノメタノール、50%エタノール/水、さらにNaCl水溶液/水系などである。さらに、コアのみならずシースフロー(LLの全体を均一に光源光で照射し、より広い領域での物質分布を測定する目的で、落射照明型顕微蛍光測光システムを作製し、基本的な性能の評価を行った。その結果、本装置によりLLWからの蛍光測定が可能であることがわかった。一方、量子ドットの生成に関しては、バッチ法により基礎的な検討を行ったが、十分な成果を得ることができず、LLWでの実験までには至らなかった。今後、さらに検討を続ける予定である。一方、金微粒子に関しては、水/NaC1水溶液光導波路を用いて、コアに水に溶解させた塩化金酸イオン(AuCl4,)を、また、クラッドに還元剤であるアスコルビン酸を添加することにより、光導波路での生成反応が確認されたが、その詳細なキャラクタリゼーションを行うまでには至らなっかた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Optical Waveguide Chemical Sensors for Nano Interfaces and Nano Materials.
用于纳米界面和纳米材料的光波导化学传感器。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Tsunoda, H. Hotta, 他]
通讯作者: 他
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Asanuma, Y. Suzuki, D. Masuzawa, H. Hotta, K. Tsunoda, Yasuhiko Sugii]
通讯作者: Yasuhiko Sugii
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [S.Asanuma, H.Takiguchi, Y Suzuki, H.Kuwahara, H.Hotta, K.Tsunoda, Y.Sugii]
通讯作者: Y.Sugii
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [K.Tsunoda, H.Hotta, S.Asanuma, H.Takiguch, Y.Sugii]
通讯作者: Y.Sugii
液液光導波路分光法とそのCFD解析による、混じり合う液液界面での化学反応解析
  • 批准号:
    21K05126
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    角田 欣一
  • 依托单位:
液液光導波路を用いる混じり合う溶媒間の溶媒抽出の研究
  • 批准号:
    16655026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    角田 欣一
  • 依托单位:
海外基金