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内因性蛍光イメージングによる脳活動の可塑性の測定

内因性蛍光イメージングによる脳活動の可塑性の測定
通过内源性荧光成像测量大脑活动的可塑性
批准号:
19657046
负责人:
渡邉 惠
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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瞬目反射学習に関与する小脳の領域を調べることを目的として,条件付け時の小脳の活動を自家蛍光イメージングにより解析した。マウス(C57BL/6)に手術を行い回復させた後,頭部固定条件下で,音を条件刺激,瞼への電気刺激を無条件刺激とする瞬目反射条件付け(遅延課題)を行い,その際に小脳から経頭蓋骨的に自家蛍光を測定した。非固定条件下と同様に,条件付け群では数日間の条件付けで学習が成立したが,偽条件付け群では学習は成立しなかった。小脳における自家蛍光は,条件刺激の提示後,上昇相と下降相からなる応答を示した。このうち上昇相は条件付け初期に,条件付け群において偽条件付け群より大きい傾向を示した。これらの結果は自家蛍光イメージングを用いることにより,運動学習伴う小脳活動の変化を高感度に測定できることを示唆している。またDBA/2マウスは瞬目反射条件付けにおいて小脳依存性が高いことが知られているため,イメージングによる小脳活動の解析に適していると考えられる。そこで頭部固定下における学習の可能性を検討した。その結果,DBA/2マウスはC57BL/6マウスと同様に遅延課題は学習するが,上位中枢依存性が高いトレース課題では顕著な学習障害を示すことが明らかとなった。一方,C57BL/6マウスは頭部固定下においても,十分,トレース課題を学習することが明らかとなった。以上の結果は,頭部固定条件下で行わなければならないイメージングにおいては,小脳の解析にはDBA/2マウスを,海馬を含めた上位中枢の解析にはC57BL/6マウスを用いると良いことを示唆している。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.peptides.2008.05.002
发表时间: 2008-09-01
期刊: PEPTIDES
影响因子: 3
作者: [Yamada, Nobuko, Katsuura, Goro, Nakao, Kazuwa]
通讯作者: Nakao, Kazuwa
Ipsilateral cerebellum is crucial but not essential for rat eyeblink conditioning
同侧小脑对于大鼠眨眼调节至关重要但不是必需的
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Horiuchi, T, et. al.]
通讯作者: et. al.
DOI: 10.1016/j.neulet.2008.11.028
发表时间: 2009-01-30
期刊: NEUROSCIENCE LETTERS
影响因子: 2.5
作者: [Yamada, Nobuko, Katsuura, Goro, Nakao, Kazuwa]
通讯作者: Nakao, Kazuwa
マウス瞬目反射条件付けの画像解析
小鼠眨眼反射条件反射的图像分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Ikeda R, Tsukahara S, Yoshida K, Inoue I., 臼井弘児,水上愛理,川原茂敬]
通讯作者: 臼井弘児,水上愛理,川原茂敬
14
    自閉症モデルマーモットの遺伝子発現・エピゲノム解析による生後初期の分子病態の解明
    自閉症モデル霊長類の非侵襲脳イメージングを用いる治療薬の探索
    ナメクジの嗅覚-味覚連合学習系における神経回路可塑性の解明
    • 批准号:
      12048209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $3.58万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      渡邉 惠
    • 依托单位:
    海外基金