新規の遺伝子診断法ハイブリダイゼーション・プローブ法の確立
新規の遺伝子診断法ハイブリダイゼーション・プローブ法の確立
批准号:
19659085
负责人:
山城 安啓
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008
中文摘要
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英文摘要
1)19年度に引き続きβグロビン遺伝子異常(βサラセミアの変異)をモデル遺伝子としハイブリダイゼーション・プローブ法の実用性を検証した。日本人のβサラセミアの約80%は10種類の遺伝子異常で占められる。この10種類の変異検出に最適なAnchor probeとSensor probeの作成し、過去に変異が確定しているsampleを用い確実に診断できることを確認した。2)βグロビン遺伝子以外の遺伝子異常の解析様々な遺伝子異常の解析に利用できることを検証するため、βグロビン遺伝子以外の遺伝子異常を検出できるAnchor probeとSensor probeの作成し、確実に診断できることを確認した。3)マイクロサテライトの解析塩酸イリノテカンで注目されたBUGT(UGTIA1)遺伝多型を検出するためのAnchor probeとSensor probeの作成し、(TA)6と(TA)7の違いを区別できるようにした。塩濃度の変化やホルムアミド添加などにより高感度に再現性良く遺伝子変異検出することが可能になった。このことにより、probe内の変異であれば如何なる変異でもTmの違いによりすべての変異を決めることができるようになった。迅速で安価なこの方法はさまざまな遺伝子診断に有用であると考える。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hybridization法を用いた新規の遺伝子診断法
使用杂交方法的新型遗传诊断方法
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Fukunishi H., et. al., 古谷 知江美(大学院生)]
通讯作者:
古谷 知江美(大学院生)
日本人におけるサラセミアとその診断法
日本人的地中海贫血及其诊断方法
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
日本検査血液学会 9
影响因子:
--
作者:
[Kondo T., et. al., 山城安啓]
通讯作者:
山城安啓
Hybridization-probe法を用いた遺伝子診断法 -βサラセミアを中心に-
使用杂交探针法的基因诊断方法 - 以β-地中海贫血为中心 -
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hamada Y., et. al., 帯刀梓]
通讯作者:
帯刀梓
赤血球結合IgGのサブクラス別測定法の確立とAIHAにおける溶血機序の考察
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批准号:22K07472
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:山城 安啓
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依托单位:
グロビン遺伝子群を含む広範囲遺伝子欠失によるサラセミア症の解明
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批准号:16659144
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.6万
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财政年份:2004
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负责人:山城 安啓
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依托单位: