课题基金 / 基金详情

体細胞より作成された胚性幹(ES)様細胞を用いた造血細胞作成の基盤技術開発

体細胞より作成された胚性幹(ES)様細胞を用いた造血細胞作成の基盤技術開発
开发使用由体细胞产生的胚胎干(ES)样细胞制造造血细胞的基础技术
批准号:
19659264
负责人:
平家 俊男
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
われわれの体の中には臓器、組織特異的な幹細胞が存在し、それぞれの組織の再生・維持を担っていると考えられている。しかし、組織幹細胞の体外・体内における人為的制御に関する知見は不足しており、多くの臨床的実績を積み上げてきた造血幹細胞においてさえも、それらの知見を駆使した安定した造血幹細胞の供給・造血幹細胞に由来する安全な赤血球、血小板等の作成基盤技術開発には至っていない。さらに、ヒトにおいては、神経幹細胞のように、入手が困難な組織幹細胞が多く存在するため、十分な検討が行えず、有効性、安全性の担保を必要とする再生医療の構築には困難を伴なっている。胚性幹細胞(embryonic stem cell: ES細胞)は一定の培養条件下で未分化な状態を保持し,ほぼ無限の自己複製能を持ちながらあらゆる種類の細胞に分化できる全能性を有する細胞として知られており、様々な組織幹細胞が作成できるソースとして大きな期待が寄せられている。しかし、ヒトにおけるES細胞の樹立・研究は社会的、倫理的な問題を抱えており、再生医療への展開には大きな障壁となっている。この様な問題を解決するため、組織幹細胞の持つ分化可塑性を用いた任意の分化系列の細胞、組織を作成する基盤技術の開発が試みられているが、十分な成果をみていない。近年マウスにおいて、ES細胞に匹敵する多分化能、自己複製能を有する幹細胞として確立されたGS(germline stem)細胞と、iPS (induced pluripotent stem)細胞を用いて、造血細胞作製を行った。マウスES細胞において、我々が開発した同様の手法を用いて、造血細胞が作成できることを明らかにし、GS細胞、iPS細胞の有用性を証明した。
英文摘要
われわれの体の中には臓器、組織特異的な幹細胞が存在し、それぞれの組織の再生・維持を担っていると考えられている。しかし、組織幹細胞の体外・体内における人為的制御に関する知見は不足しており、多くの臨床的実績を積み上げてきた造血幹細胞においてさえも、それらの知見を駆使した安定した造血幹細胞の供給・造血幹細胞に由来する安全な赤血球、血小板等の作成基盤技術開発には至っていない。さらに、ヒトにおいては、神経幹細胞のように、入手が困難な組織幹細胞が多く存在するため、十分な検討が行えず、有効性、安全性の担保を必要とする再生医療の構築には困難を伴なっている。胚性幹細胞(embryonic stem cell: ES細胞)は一定の培養条件下で未分化な状態を保持し,ほぼ無限の自己複製能を持ちながらあらゆる種類の細胞に分化できる全能性を有する細胞として知られており、様々な組織幹細胞が作成できるソースとして大きな期待が寄せられている。しかし、ヒトにおけるES細胞の樹立・研究は社会的、倫理的な問題を抱えており、再生医療への展開には大きな障壁となっている。この様な問題を解決するため、組織幹細胞の持つ分化可塑性を用いた任意の分化系列の細胞、組織を作成する基盤技術の開発が試みられているが、十分な成果をみていない。近年マウスにおいて、ES細胞に匹敵する多分化能、自己複製能を有する幹細胞として確立されたGS(germline stem)細胞と、iPS (induced pluripotent stem)細胞を用いて、造血細胞作製を行った。マウスES細胞において、我々が開発した同様の手法を用いて、造血細胞が作成できることを明らかにし、GS細胞、iPS細胞の有用性を証明した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Flkl(+) cardiac stem/ progenitor cells derived from embryonic stem cells improve cardiac function in a dilated cardiomyopathy mouse model
Flkl( ) 胚胎干细胞来源的心脏干/祖细胞可改善扩张型心肌病小鼠模型的心脏功能
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Cardiovasc Res 79
影响因子: --
作者: [Baba S, Heike T, et. al.]
通讯作者: et. al.
DOI: 10.1532/ijh97.06203
发表时间: 2007-06-01
期刊: INTERNATIONAL JOURNAL OF HEMATOLOGY
影响因子: 2.1
作者: [Ma, Feng, Wang, Dan, Tsuji, Kohichiro]
通讯作者: Tsuji, Kohichiro
Expression profile analysis of aorta-gonad-mesonephros region-derived stromal cells reveals genes that regulate hematopoiesis
主动脉-性腺-中肾区域来源的基质细胞的表达谱分析揭示了调节造血功能的基因
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Biochem Biophys Res Commun 377
影响因子: --
作者: [80. Nagao K, Ohta T, Tahara T, Hasiwara T, Naeda Y, Yoneyaya T, Sohraa Y, Heike T, Nakahata T, Inagaki Y, Nishikawa M]
通讯作者: Nishikawa M
a4 integrin+ endothelium derived from primate embryonic stem cells generates both primitive and definitive hematopoietic cells
来自灵长类胚胎干细胞的 a4 整合素内皮细胞可产生原始造血细胞和定形造血细胞
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Blood 109
影响因子: --
作者: [Shinoda G, Heike T, et. al.]
通讯作者: et. al.
骨髄由来多能性組織幹細胞の作成と同幹細胞を用いた心不全疾患治療の基盤技術の開発
  • 批准号:
    17659314
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    平家 俊男
  • 依托单位:
免疫不全マウスへのGFP標識臍帯血細胞移植による多分化能、クローナリティー解析
  • 批准号:
    15039219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    平家 俊男
  • 依托单位:
ES細胞由来神経幹細胞を用いたムコ多糖類症合併中枢神経障害に向けた治療技術の開発
  • 批准号:
    15659245
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    平家 俊男
  • 依托单位:
免疫不全マウスを用いたヒト造血幹細胞に由来する免疫細胞再構築と感染制御機構の解析
  • 批准号:
    13226057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    平家 俊男
  • 依托单位:
海外基金