课题基金 / 基金详情

静期教育における教師の権威の喪失過程の研究ーアメリカを中心に比較史的視野を加えて

静期教育における教師の権威の喪失過程の研究ーアメリカを中心に比較史的視野を加えて
静态教育中教师权威丧失过程研究——以美国为中心并加入比较历史视角
批准号:
01450042
负责人:
宮澤 康人
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1991

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
過去二年間の調査・研究の成果をふまえて,本年はまとめの作業に入った。過去協力者に関連する個別テ-マを担当してもらい、それに関する個別論文の執筆を求めた。1991年12月には、個別テ-マの中間報告と全体にわたる研究交流を行う会を開き、報告書作成の方針を固めた。その記録は別冊の報告書に収めたので、詳細はそれを参考にしていただきたい。全体にわたる重要なポイントでは以下のことを記しておきたい。申請書にも記したように、現代の教師に権威が失われていることは、誰しも認めることにちがいない。しかしそのさきの対応が二つに分れることも調査の過程で明らかになった。一つは,なんとか教師の権威を回復しなくはならない、というものである。もう一つは、そもそも教育には権威は必要ない、従って教師にも権威は必要ないのだから、権威不要の教育理論と実践を確立すればよい、というものである。このいずれも、問題の根の深さを理解しそこなっているように思われる。ただし、両者の争点を堀り下げていくことによって、教育現象のかなり深いところまで問題にできるという見通しがあらわれてきた。しかし本研究では、それ以前に、果してかつての教師たちは、本当に権威を持っていたのだろうか。もし持っていたとすれば、いつの時代のどういう種類の学校の教師たちであったのか、その権威は何に由来していたのだろうか、という歴史的にみた素朴な疑問をまず提出しなければならなかった。当初の研究課題には、「教師の権威の喪失過程」ということで、あたかも「喪失」する前には、教師に権威があったことが自明であるかのように想定していたが、今となっては、そのような想定自体の是非を問いなおさなくてはいけないところに連れもどされた。このように教師の権威の問題は一見古めかしくみえて決してそうではない。このことの判明が研究成果である。
英文摘要
過去二年間の調査・研究の成果をふまえて,本年はまとめの作業に入った。過去協力者に関連する個別テ-マを担当してもらい、それに関する個別論文の執筆を求めた。1991年12月には、個別テ-マの中間報告と全体にわたる研究交流を行う会を開き、報告書作成の方針を固めた。その記録は別冊の報告書に収めたので、詳細はそれを参考にしていただきたい。全体にわたる重要なポイントでは以下のことを記しておきたい。申請書にも記したように、現代の教師に権威が失われていることは、誰しも認めることにちがいない。しかしそのさきの対応が二つに分れることも調査の過程で明らかになった。一つは,なんとか教師の権威を回復しなくはならない、というものである。もう一つは、そもそも教育には権威は必要ない、従って教師にも権威は必要ないのだから、権威不要の教育理論と実践を確立すればよい、というものである。このいずれも、問題の根の深さを理解しそこなっているように思われる。ただし、両者の争点を堀り下げていくことによって、教育現象のかなり深いところまで問題にできるという見通しがあらわれてきた。しかし本研究では、それ以前に、果してかつての教師たちは、本当に権威を持っていたのだろうか。もし持っていたとすれば、いつの時代のどういう種類の学校の教師たちであったのか、その権威は何に由来していたのだろうか、という歴史的にみた素朴な疑問をまず提出しなければならなかった。当初の研究課題には、「教師の権威の喪失過程」ということで、あたかも「喪失」する前には、教師に権威があったことが自明であるかのように想定していたが、今となっては、そのような想定自体の是非を問いなおさなくてはいけないところに連れもどされた。このように教師の権威の問題は一見古めかしくみえて決してそうではない。このことの判明が研究成果である。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宮澤康人: "職業選択とバサラ人" Guide Book for Your Fit Business. 1-2 (1989)
Yasuto Miyazawa:“职业选择和Basara-jin”适合您的业务指南1-2(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
寺崎 弘昭: "子どもの権利論の系譜" 教育. 12. 47-57 (1990)
寺崎弘明:《儿童权利理论的谱系》 教育 12. 47-57 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
宮澤 康人(共著): "学校の再生" 東京大学出版, (1992)
宫泽康人(合着):《学校振兴》东京大学出版社,(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
寺崎 弘昭: "近代学校の規律空間と子どもの権利条約" 58ー3. (1991)
Hiroaki Terasaki:“现代学校的纪律空间和儿童权利公约”58-3(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    アメリカの青年期教育における教師・生徒関係の歴史的研究
    • 批准号:
      62510118
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      宮澤 康人
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    程序公正与权威信任:公共政策可接受性机制
    • 批准号:
      71401113
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      21.0万元
    • 批准年份:
      2014
    • 负责人:
      吴玄娜
    • 依托单位: