课题基金 / 基金详情

ミクロキスティス属藍藻の遺伝子型組成とその季節的変動に関する分子分類学的研究

ミクロキスティス属藍藻の遺伝子型組成とその季節的変動に関する分子分類学的研究
微囊藻属蓝藻基因型组成及季节变化的分子分类学研究
批准号:
03454016
负责人:
渡辺 眞之
金额:
$4.1万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究実施計画に従い、霞ヶ浦湖心の定点観測点において、ミクロキスティス属藍藻の定期的な採取を試みた。しかし、平成5年は稀にみる冷夏で、低温と多雨のため例年のようなミクロキスティス属藍藻の発生は観察されず、9月に至っても事態は好転しなかった。わずかに得られる試料も、多様度が低くバイアビリティが弱いなど、データの精度という面で多くの問題があった。そこで、研究計画全体の見直しを行い、データの「量」ではなく「質」を重視した解析に転換した。すなわち、平成3および4年の2年間に得られた試料(計603系統)について、(1)従来のスターチゲルに加えてポリアクリルアミドゲルを担体とした電気泳動を行い、ザイモグラムの解像度と同定精度を高める、(2)系統解析の新たなコンピュータプログラムを開発し、データ解析の信頼水準を高める、(3)本研究に用いた培養株の一部をオープンストレインにするため、遺伝子型や毒素組成などのパスポートデータの整備を行う、の3点を中心とした研究を行った。その結果、ミクロキスティス属藍藻が Emergence‐Increase‐Dominance‐Decrease‐Disappearance という周期変動を、4ないし5カ月周期で繰り返していることが確認されるなど、従来の理解を越える新たな知見が得られた。なお、平成6年3月10日の時点でコンピュータによるデータ解析が完了しておらず、研究成果の最終的な取りまとめにはもうしばらく時間が必要である。
英文摘要
研究実施計画に従い、霞ヶ浦湖心の定点観測点において、ミクロキスティス属藍藻の定期的な採取を試みた。しかし、平成5年は稀にみる冷夏で、低温と多雨のため例年のようなミクロキスティス属藍藻の発生は観察されず、9月に至っても事態は好転しなかった。わずかに得られる試料も、多様度が低くバイアビリティが弱いなど、データの精度という面で多くの問題があった。そこで、研究計画全体の見直しを行い、データの「量」ではなく「質」を重視した解析に転換した。すなわち、平成3および4年の2年間に得られた試料(計603系統)について、(1)従来のスターチゲルに加えてポリアクリルアミドゲルを担体とした電気泳動を行い、ザイモグラムの解像度と同定精度を高める、(2)系統解析の新たなコンピュータプログラムを開発し、データ解析の信頼水準を高める、(3)本研究に用いた培養株の一部をオープンストレインにするため、遺伝子型や毒素組成などのパスポートデータの整備を行う、の3点を中心とした研究を行った。その結果、ミクロキスティス属藍藻が Emergence‐Increase‐Dominance‐Decrease‐Disappearance という周期変動を、4ないし5カ月周期で繰り返していることが確認されるなど、従来の理解を越える新たな知見が得られた。なお、平成6年3月10日の時点でコンピュータによるデータ解析が完了しておらず、研究成果の最終的な取りまとめにはもうしばらく時間が必要である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kato,t.: "Allozyme divergence in Microcystis(Cyanophyceae)and its taxonomic inference" Algological Studies. 64. 129-140 (1991)
Kato,t.:“微囊藻(蓝藻)中的同种酶分歧及其分类学推断”藻类研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ミカヅキモの種分類学的研究-I.温度特性の分化-
  • 批准号:
    X00210----274219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.22万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    渡辺 眞之
  • 依托单位:
海外基金