课题基金 / 基金详情

酵母における生物時計の遺伝学的,分子生物学的解析

酵母における生物時計の遺伝学的,分子生物学的解析
酵母生物钟的遗传和分子生​​物学分析
批准号:
05454628
负责人:
劔 邦夫
金额:
$4.35万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 1995

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は,出芽酵母よりショウジョウバエの時計遺伝子perとかなり広い範囲で相同性を示す遺伝子GTS1をクローン化した.そして,遺伝子操作でGTS1遺伝子欠損株、多コピー遺伝子導入株を作成し表現型を調べたところ,出芽時間,および細胞サイズが遺伝子数,および転写産物量(Gts1タンパク質)に依存的に変化することを認めた.さらに最近,(1)これまで酵母,ハエなどで時計遺伝子の表現型として知られている,熱抵抗性,胞子形成,寿命などで,Gts1が関与しているかをしらべたところ,それぞれにおいて,Gts1タンパクの発現量にほぼ比例した効果が見られることがわかった.また,多量発現させた場合,凝集反応が起こることが解った.(2)Gts1タンパク質がリン酸化タンパク質であり,セリン残基にリン酸化されていること,ヒドロキシウレアなどで細胞周期を停止すると脱リン酸化型が消え,すべてリン酸化型に移行するとをみとめた.現在,Gts1タンパクを多量発生させて,精製し,リン酸化サイトの同定をおこなっている.(3)two-hybrid法でGts1タンパクが細胞内でホモダイマーとして機能していることを見い出し,ホモダイマー形成にややカルボキシ末端側の20残基の部位が関与しており,その中のアスパラギン酸が重要であることが解った.(4)Gts1と結合するタンパク質の検索をtwo-hybrid法でおこない,いくつかの候補タンパク質を同定した.また,ホモダイマー形成部位と相同性をもつ多剤抵抗性トランスポーターと結合することが解り,その意義を検討中である .
英文摘要
我々は,出芽酵母よりショウジョウバエの時計遺伝子perとかなり広い範囲で相同性を示す遺伝子GTS1をクローン化した.そして,遺伝子操作でGTS1遺伝子欠損株、多コピー遺伝子導入株を作成し表現型を調べたところ,出芽時間,および細胞サイズが遺伝子数,および転写産物量(Gts1タンパク質)に依存的に変化することを認めた.さらに最近,(1)これまで酵母,ハエなどで時計遺伝子の表現型として知られている,熱抵抗性,胞子形成,寿命などで,Gts1が関与しているかをしらべたところ,それぞれにおいて,Gts1タンパクの発現量にほぼ比例した効果が見られることがわかった.また,多量発現させた場合,凝集反応が起こることが解った.(2)Gts1タンパク質がリン酸化タンパク質であり,セリン残基にリン酸化されていること,ヒドロキシウレアなどで細胞周期を停止すると脱リン酸化型が消え,すべてリン酸化型に移行するとをみとめた.現在,Gts1タンパクを多量発生させて,精製し,リン酸化サイトの同定をおこなっている.(3)two-hybrid法でGts1タンパクが細胞内でホモダイマーとして機能していることを見い出し,ホモダイマー形成にややカルボキシ末端側の20残基の部位が関与しており,その中のアスパラギン酸が重要であることが解った.(4)Gts1と結合するタンパク質の検索をtwo-hybrid法でおこない,いくつかの候補タンパク質を同定した.また,ホモダイマー形成部位と相同性をもつ多剤抵抗性トランスポーターと結合することが解り,その意義を検討中である .
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Motizuki, M. et al.: " Autophagic death after cell cycle arrest at the rest rictive temperature in temperature-sensitive" European J. Cell Biology. 68. 275-287 (1995)
Motizuki, M. 等人:“温度敏感的静止温度下细胞周期停滞后的自噬死亡”European J. Cell Biology。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
矢口 壮一: "出芽酵母の細胞サイズと出芽タイミングに影響を及ぼす遺伝子産物の解析" 第16回日本分子生物学会年会講演要旨集. 429 (1993)
Soichi Yaguchi:“影响酿酒酵母细胞大小和出芽时间的基因产物的分析”第 16 届日本分子生物学会年会记录(1993 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
矢口 壮一: "出芽酵母の出芽のタイミングと細胞サイズに影響を及ぼすGTS1遺伝子産物のリン酸化の解析" 第17回 日本分子生物学会年会講演要旨集. 415 (1994)
Soichi Yaguchi:“影响酿酒酵母出芽时间和细胞大小的 GTS1 基因产物磷酸化的分析”日本分子生物学会第 17 届年会记录 415 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    白鼠再生肝の無細胞系によるリボソーム蛋白の生合成の研究特にリボソームRNA合成阻害時にみられるリボソーム蛋白生合成阻害の機作を中心として
    • 批准号:
      X00210----878079
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.1万
    • 财政年份:
      1973
    • 负责人:
      劔 邦夫
    • 依托单位:
    海外基金