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ドイツ現代文学と映画における黙示録的想像力のはたらき

ドイツ現代文学と映画における黙示録的想像力のはたらき
末日想象在当代德国文学和电影中的作用
批准号:
05610402
负责人:
安達 忠夫
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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今年度はまずグリムにおける「二重人格」、「影」、死神などを扱ったメールヒェンを糸口として、そうした主題がさまざまのヴァリエーションとして現代に生かされている文学作品や映画を学部および大学院の授業において取り上げてきた。特にヴィーネ監督による『カリガリ博士』(1919年)、ムルナウ監督による『ノスフェラトゥー』(1921年)、フリッツ・ラング監督による『つかれはてし死神』などは、第一次世界大戦後の閉塞的状況が黙示録的なヴィジョンを通して浮き彫りにされている点で、大切な手がかりになる。こうした映像がワイマール時代以降の文学作品にも大きな影響を与えていったことが予想されるのであるが、今年度の作業はむしろ、これらの映画の成立に影響を与えたと思われる19世紀末から20世紀初頭にかけての文学および芸術作品を重点的に洗い出していくことである(例えば『カリガリ博士』における抽象的な歪んだセットと表現主義美術とのつながりが指摘されている)。「映像を通しての黙示録的イメージ」〔仮題〕についての著作を二、三年以内に完成の予定で準備しており、目下のところはできるだけ広く資料に当たっている。ある程度のめぼしがついた段階で、取り上げる作品および範囲を絞っていくつもりである。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
安達忠夫: "作家とその風土(4)『エーリヒ・ケストナー』" 季刊『アルマジロ』. 4. 89-96 (1991)
安达忠雄:“作家和他们的气候 (4) Erich Kastner”季刊 Armadillo 4. 89-96 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
安達忠夫: "文学における黙示録的イメージ" 埼玉大学紀要. 27. 76-84 (1991)
安达忠雄:《文学中的末日意象》埼玉大学通报27. 76-84 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
安達忠夫: "ミヒャエル・エンデ" 講談社, 246 (1988)
安达忠雄:《Michael Ende》讲谈社,246 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    ドイツ現近代文学における黙示録的想像力のはたらきと変遷
    • 批准号:
      63510266
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      安達 忠夫
    • 依托单位:
    海外基金