课题基金 / 基金详情

オステオポンチンの機能と発現機序の解析

オステオポンチンの機能と発現機序の解析
骨桥蛋白的功能及表达机制分析
批准号:
05670201
负责人:
秋月 真一郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 1994

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.リコンビナントオステオポンチン(rOP)の分離と細胞接着および移動における意義の解析:a)rOPの分離:大腸菌系ベクターを用いてヒト、マウスおよびウサギのrOPを発現させ、HPLCで精製した。さらに、GRGDSをGRGESに変異させたrOPも分離した。b).rOPによる細胞の接着およびハプトタキシス(HT)実験:ヒトおよびウサギrOPの発現分離が効果的に行われた。これらを用いてrOPにマクロファージ(Mphi)細胞株に対する強い接着能があることを確認した。GRGES蛋白では接着作用は認められなかった。また、rOPで処理したMphiのフィブロネクチン(FN)による接着作用は阻止された。しかし、GRGES蛋白では阻止されなかった。rOPに対するポリクローン抗体を作成し、この抗体によりrOPの接着およびHT活性が完全に抑制されることを観察した。rOPにHT活性が見られた。FNのHT作用はrOPで阻止されず、また、この逆も同様であった。rOPはケモタキシス作用を示さなかった。c).rOPのマウスメラノーマB16細胞転移への影響:rOPとB16細胞を静注することにより0.1-0.5mug/マウスの低濃度でも強くB16細胞の肺転移を抑制することを観察した。d).OPトランスジェニックマウス(TM)作成:メタロチオネイン(MT)プロモーターを連結したマウスOP遺伝子をC57BL/6Nマウス卵に注入しTGを作成した。現在複数のTGを親として仔の生産を試みている。しかし、喰仔が高頻度に起こるため、2世代目の仔を確認するに至っていない。2.OP遺伝子の発現機序解析:a).クロラムフェニコールアセチルトランスフェラーゼ(CAT)アッセイ:ヒトOP遺伝子のプロモーター領域(-1206bp)のCATクローンを作成し、-124および-94以下の領域を含むCATクローン(124CATおよび94CAT)にMphi細胞株できわめて強力な活性を検出した。この活性はOP発現が見られないRaji細胞では認められなかった。124CATには既知のE4TF1配列が存在したが、94CATには既知のシス配列は存在しなかった。124CATと94CATの間の配列を含むクローンではいずれもCAT活性はみられないことおよび124CATの活性は94CATより低いことから、E4TF1は94CATに存在する活性を回復させるにとどまり、重要な配列は94CATに存在すると思われた。また、-79以下を含むクローンではCAT活性が見られないため-94--79間に活性配列が存在すると思われた。b).ゲルシフト(GS)アッセイ:-124--70間を数区間に区切りそのDNAを合成し、GSおよび競合アッセイを行った。それにより-88--83の(G)AAAACにユニークな核蛋白が結合することを確認した。Gを除くこの配列はマウスやブタOPの配列にも存在し、この配列がOPの発現に重要であることが示唆された。
英文摘要
1.リコンビナントオステオポンチン(rOP)の分離と細胞接着および移動における意義の解析:a)rOPの分離:大腸菌系ベクターを用いてヒト、マウスおよびウサギのrOPを発現させ、HPLCで精製した。さらに、GRGDSをGRGESに変異させたrOPも分離した。b).rOPによる細胞の接着およびハプトタキシス(HT)実験:ヒトおよびウサギrOPの発現分離が効果的に行われた。これらを用いてrOPにマクロファージ(Mphi)細胞株に対する強い接着能があることを確認した。GRGES蛋白では接着作用は認められなかった。また、rOPで処理したMphiのフィブロネクチン(FN)による接着作用は阻止された。しかし、GRGES蛋白では阻止されなかった。rOPに対するポリクローン抗体を作成し、この抗体によりrOPの接着およびHT活性が完全に抑制されることを観察した。rOPにHT活性が見られた。FNのHT作用はrOPで阻止されず、また、この逆も同様であった。rOPはケモタキシス作用を示さなかった。c).rOPのマウスメラノーマB16細胞転移への影響:rOPとB16細胞を静注することにより0.1-0.5mug/マウスの低濃度でも強くB16細胞の肺転移を抑制することを観察した。d).OPトランスジェニックマウス(TM)作成:メタロチオネイン(MT)プロモーターを連結したマウスOP遺伝子をC57BL/6Nマウス卵に注入しTGを作成した。現在複数のTGを親として仔の生産を試みている。しかし、喰仔が高頻度に起こるため、2世代目の仔を確認するに至っていない。2.OP遺伝子の発現機序解析:a).クロラムフェニコールアセチルトランスフェラーゼ(CAT)アッセイ:ヒトOP遺伝子のプロモーター領域(-1206bp)のCATクローンを作成し、-124および-94以下の領域を含むCATクローン(124CATおよび94CAT)にMphi細胞株できわめて強力な活性を検出した。この活性はOP発現が見られないRaji細胞では認められなかった。124CATには既知のE4TF1配列が存在したが、94CATには既知のシス配列は存在しなかった。124CATと94CATの間の配列を含むクローンではいずれもCAT活性はみられないことおよび124CATの活性は94CATより低いことから、E4TF1は94CATに存在する活性を回復させるにとどまり、重要な配列は94CATに存在すると思われた。また、-79以下を含むクローンではCAT活性が見られないため-94--79間に活性配列が存在すると思われた。b).ゲルシフト(GS)アッセイ:-124--70間を数区間に区切りそのDNAを合成し、GSおよび競合アッセイを行った。それにより-88--83の(G)AAAACにユニークな核蛋白が結合することを確認した。Gを除くこの配列はマウスやブタOPの配列にも存在し、この配列がOPの発現に重要であることが示唆された。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山本 俊輔: "マクロファージ特異的分子" 臨床免疫. 24. 1047-1056 (1992)
Shunsuke Yamamoto:“巨噬细胞特异性分子”临床免疫学 24. 1047-1056 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamamoto,S.: "Leukocyte Typing V White Cell Differentiation Antigens" Springer Verlag,(in press), (1994)
Yamamoto,S.:“白细胞分型 V 白细胞分化抗原”Springer Verlag,(印刷中),(1994 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamamoto,S.: "Structure of the osteopontin gene and promoter" Annals New York Academy of Science. (in press).
Yamamoto,S.:“骨桥蛋白基因和启动子的结构”纽约科学院年鉴。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsuura,K.: "Identification of a tissue-specific regulatory element in the murine CD14 gene" Journal of Biological Chemistry. 267. 21787-21794 (1992)
Matsuura,K.:“小鼠 CD14 基因中组织特异性调控元件的鉴定”《生物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    オステオポンチンの遺伝子発現と機能解析
    • 批准号:
      06670234
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      秋月 真一郎
    • 依托单位:
    オステオポンチン遺伝子の発現と機能解析
    • 批准号:
      04670216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      秋月 真一郎
    • 依托单位:
    新しい急性期反応物質LIPの分子病理学的研究
    • 批准号:
      03670179
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      秋月 真一郎
    • 依托单位:
    マクロファ-ジ特異的ロイシン多含有糖蛋白(MLRG)の分子細胞生物学的研究
    • 批准号:
      01570203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      秋月 真一郎
    • 依托单位: