课题基金 / 基金详情

オステオポンチンの遺伝子発現と機能解析

オステオポンチンの遺伝子発現と機能解析
骨桥蛋白基因表达及功能分析
批准号:
06670234
负责人:
秋月 真一郎
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.OP遺伝子の発現機序解析:a).プロモーター領域のシスエレメント(CE)の解析:-87 - -80間AAAACCTC配列にユニークな核蛋白が結合する。この配列を含む領域がシス配列として機能することを確認するために種々の領域を含むstable cloneを単球系細胞株SCC-3で作成した。これらのクローンのCAT活性を検討しtransient cloneで観察された結果が正しいことを確認した。b).第一エキソン中のCEの解析:第一エキソン中にCAT活性を顕著に高めるCEが存在することを明かにした。第一エキソンは90ヌクレオチドからなるが多数の3'deletion CATクローンを作り検討した結果全長のクローンで最も活性が高く、3'deletionの長さに比例して活性が低下することを確認した。c)第一イントロン〜第三イントロン間のCEの検討:第一イントロン以下の下流配列のCEの有無を検討するためにこれらの領域を種々の長さで含むCATクローンを作成し、活性を検討した。その結果、第一イントロン配列の5'側配列を僅かに含む(12bp)クローンですでにCAT活性の有意の低下が起こり、さらに伸長すると(+245〜+630)強い活性低下が見られた。しかし、さらにその下流には+882領域を中心として活性を回復させる強いCEが存在した。これ以下の第一エキソン〜第三間の配列では活性の抑制が見られた。2.リコンビナントOPの分離と細胞接着および移動における意義の解析:a).リコンビナントOP(rOP)の分離と生理活性の検討:大腸菌系ベクターを用いてウサギおよびヒトOPを高レベルで発現させることに成功した。ウサギではさらにcDNAに点変異を導入し、RGD部をRGEに改変したrOPの作成にも成功した。b).rOPによる細胞の接着実験:マウスMφ細胞株あるいはB16細胞をウサギおよびヒトrOPで処理することによりFNの活性を濃度依存的に抑制する。しかし、RGE改変rOPでは抑制活性は全くみられなかった。c).rOPのハプトタキシス(HT)およびinvasionに対する効果実験:rOPはFNに比べて弱いがHT活性を示す。rOPは種々の条件で濃度依存的にFNの活性を阻止する。しかし、変異rOPには阻止活性は全く見られなかった。d).抗OP抗体の作成と応用:ウサギOPに対する山羊抗体を作成しF(ab')_2がP388D1およびB16細胞のrOP依存性接着を阻止することを明らかにした。ヒトOPに対する抗体を用いて胎盤におけるOPの発現経過をPAP法で系統的に検索し興味ある成績を得た。
英文摘要
1.OP遺伝子の発現機序解析:a).プロモーター領域のシスエレメント(CE)の解析:-87 - -80間AAAACCTC配列にユニークな核蛋白が結合する。この配列を含む領域がシス配列として機能することを確認するために種々の領域を含むstable cloneを単球系細胞株SCC-3で作成した。これらのクローンのCAT活性を検討しtransient cloneで観察された結果が正しいことを確認した。b).第一エキソン中のCEの解析:第一エキソン中にCAT活性を顕著に高めるCEが存在することを明かにした。第一エキソンは90ヌクレオチドからなるが多数の3'deletion CATクローンを作り検討した結果全長のクローンで最も活性が高く、3'deletionの長さに比例して活性が低下することを確認した。c)第一イントロン〜第三イントロン間のCEの検討:第一イントロン以下の下流配列のCEの有無を検討するためにこれらの領域を種々の長さで含むCATクローンを作成し、活性を検討した。その結果、第一イントロン配列の5'側配列を僅かに含む(12bp)クローンですでにCAT活性の有意の低下が起こり、さらに伸長すると(+245〜+630)強い活性低下が見られた。しかし、さらにその下流には+882領域を中心として活性を回復させる強いCEが存在した。これ以下の第一エキソン〜第三間の配列では活性の抑制が見られた。2.リコンビナントOPの分離と細胞接着および移動における意義の解析:a).リコンビナントOP(rOP)の分離と生理活性の検討:大腸菌系ベクターを用いてウサギおよびヒトOPを高レベルで発現させることに成功した。ウサギではさらにcDNAに点変異を導入し、RGD部をRGEに改変したrOPの作成にも成功した。b).rOPによる細胞の接着実験:マウスMφ細胞株あるいはB16細胞をウサギおよびヒトrOPで処理することによりFNの活性を濃度依存的に抑制する。しかし、RGE改変rOPでは抑制活性は全くみられなかった。c).rOPのハプトタキシス(HT)およびinvasionに対する効果実験:rOPはFNに比べて弱いがHT活性を示す。rOPは種々の条件で濃度依存的にFNの活性を阻止する。しかし、変異rOPには阻止活性は全く見られなかった。d).抗OP抗体の作成と応用:ウサギOPに対する山羊抗体を作成しF(ab')_2がP388D1およびB16細胞のrOP依存性接着を阻止することを明らかにした。ヒトOPに対する抗体を用いて胎盤におけるOPの発現経過をPAP法で系統的に検索し興味ある成績を得た。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nasu,K.: "Expression of wild type and mutated rabbit osteopontin in Escherichia coli,and their effects on adhesion and migration of P388D1 cells" Biochemical Journal. (in press).
Nasu,K.:“野生型和突变型兔骨桥蛋白在大肠杆菌中的表达及其对 P388D1 细胞粘附和迁移的影响”生物化学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hijiya,N.: "Cloning and characterization of the human osteopontin gene and its promoter" Biochemical Journal.303. 255-262 (1994)
Hijiya,N.:“人骨桥蛋白基因及其启动子的克隆和表征”生化杂志.303。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamamoto,S.: "Structure of the osteopontin gene and promoter" Annals of New York Academy of Science. (in press).
Yamamoto,S.:“骨桥蛋白基因和启动子的结构”纽约科学院年鉴。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Iwasaki,Y.: "Role of monocyte/macrophage lineage cells in HAP/TSP" Annals of New York Academy of Science. 724. 414-416 (1994)
Iwasaki,Y.:“单核细胞/巨噬细胞谱系细胞在 HAP/TSP 中的作用”纽约科学院年鉴。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    オステオポンチンの機能と発現機序の解析
    • 批准号:
      05670201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      秋月 真一郎
    • 依托单位:
    オステオポンチン遺伝子の発現と機能解析
    • 批准号:
      04670216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      秋月 真一郎
    • 依托单位:
    新しい急性期反応物質LIPの分子病理学的研究
    • 批准号:
      03670179
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      秋月 真一郎
    • 依托单位:
    マクロファ-ジ特異的ロイシン多含有糖蛋白(MLRG)の分子細胞生物学的研究
    • 批准号:
      01570203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      秋月 真一郎
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于hTERT promoter突变的脑胶质瘤分子异质性可视化及靶向的研究
    • 批准号:
      82373403
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      48万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      程也
    • 依托单位:
    建立调控区互作图谱的捕获方法以研究早期胚胎中功能性增强子的选择模式
    • 批准号:
      31900430
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      25.0万元
    • 批准年份:
      2019
    • 负责人:
      王琪
    • 依托单位:
    大鼠-小鼠异种杂合二倍体胚胎干细胞中异源基因组的互作模式的研究
    • 批准号:
      31970588
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      58.0万元
    • 批准年份:
      2019
    • 负责人:
      王加强
    • 依托单位:
    不同远距离基因互作对胚胎干细胞中Sox2基因调控的研究
    • 批准号:
      31970592
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      58.0万元
    • 批准年份:
      2019
    • 负责人:
      张玉波
    • 依托单位: