课题基金 / 基金详情

新しい急性期反応物質LIPの分子病理学的研究

新しい急性期反応物質LIPの分子病理学的研究
新型急性期反应物LIP的分子病理学研究
批准号:
03670179
负责人:
秋月 真一郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

秋月 真一郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1.LlPcDNAの全塩基配列の解析:MφcDNAライブラリ-より得られた800bpのインサ-トを持つcDNAを用いてLIPcDNAをカバ-する別のcDNAクロ-ンを採取し、950bpの全塩基配列を明かにした。興味あることにデターベ-スの検索によりLIPの塩基配列はserum amyloid A3(SAA3)cDNAに含まれることが判明した。2.LIPmRNAの転写変化の検索:LIP(SAA3)cDNAを用いてSP6およびT7 RNAポリメラ-ゼによりセンスおよびアンチセンスRNAプロ-ブを作成しMφ細胞株における発現を検討し、いずれのストランドでも転写がみられることをノ-ザン法で確認した。しかし、LPS刺激ではSAA3のmRNA(センスmRNA)でのみ発現増強が見られ、LIP側は恒常的発現が見られるもののLPSでの増強は軽微であることが判明した。3.LIPmRNA発現領域の検討:LIP側の発現がセンスmRNAのどの部に対応するかを制限酵素サイトを利用して種々の長さのアンチセンスプロ-ブを作成しノ-ザン法で検討した。その結果、LIPmRNAの転写部はSAA3の第4エキソン部に対応することが明かになった。4.抗LIP抗体作成:アンチセンスmRNAから予想されるアミノ酸について少なくとも3カ所にコ-ド領域が取れる。これまで最も長い71個のアミノ酸部の15アミノ酸からなるペプチドを合成し、これに対する抗体を作成した。この抗体を用いてMφ細胞株のPAPによる検討および培養上清のELISAによる検索を行ったが、反応蛋白を確認することが出来ず、さらに別のコ-ド領域の合成アミノ酸について同様の検討を進めている。5.SAA3のグルココルチコイド(GC)による転写増強:LIPcDNAを用いたノ-ザン法でGCにより著明な発現が見られることが明らかになった。この発現はmRNAプロ-ブを用いた検索からSAA3に対応するものであることを確認した。SAAのGCにより発現増強は新しい知見であり、さらに、SAA1とSAA2でも同じ現象が見られることをin vitro、in vivoで確認した。
英文摘要
1.LlPcDNAの全塩基配列の解析:MφcDNAライブラリ-より得られた800bpのインサ-トを持つcDNAを用いてLIPcDNAをカバ-する別のcDNAクロ-ンを採取し、950bpの全塩基配列を明かにした。興味あることにデターベ-スの検索によりLIPの塩基配列はserum amyloid A3(SAA3)cDNAに含まれることが判明した。2.LIPmRNAの転写変化の検索:LIP(SAA3)cDNAを用いてSP6およびT7 RNAポリメラ-ゼによりセンスおよびアンチセンスRNAプロ-ブを作成しMφ細胞株における発現を検討し、いずれのストランドでも転写がみられることをノ-ザン法で確認した。しかし、LPS刺激ではSAA3のmRNA(センスmRNA)でのみ発現増強が見られ、LIP側は恒常的発現が見られるもののLPSでの増強は軽微であることが判明した。3.LIPmRNA発現領域の検討:LIP側の発現がセンスmRNAのどの部に対応するかを制限酵素サイトを利用して種々の長さのアンチセンスプロ-ブを作成しノ-ザン法で検討した。その結果、LIPmRNAの転写部はSAA3の第4エキソン部に対応することが明かになった。4.抗LIP抗体作成:アンチセンスmRNAから予想されるアミノ酸について少なくとも3カ所にコ-ド領域が取れる。これまで最も長い71個のアミノ酸部の15アミノ酸からなるペプチドを合成し、これに対する抗体を作成した。この抗体を用いてMφ細胞株のPAPによる検討および培養上清のELISAによる検索を行ったが、反応蛋白を確認することが出来ず、さらに別のコ-ド領域の合成アミノ酸について同様の検討を進めている。5.SAA3のグルココルチコイド(GC)による転写増強:LIPcDNAを用いたノ-ザン法でGCにより著明な発現が見られることが明らかになった。この発現はmRNAプロ-ブを用いた検索からSAA3に対応するものであることを確認した。SAAのGCにより発現増強は新しい知見であり、さらに、SAA1とSAA2でも同じ現象が見られることをin vitro、in vivoで確認した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akizuki,S.: "Expression of antisense mRNA of the murine SAA3 gene"
Akizuki,S.:“鼠 SAA3 基因反义 mRNA 的表达”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ishida,T.: "Enhancement of serum amyloid A(SAA)mRNA expression by corticosteroids" J.Biol.Chem.
Ishida,T.:“皮质类固醇增强血清淀粉样蛋白 A (SAA) mRNA 表达”J.Biol.Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
オステオポンチンの遺伝子発現と機能解析
  • 批准号:
    06670234
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    秋月 真一郎
  • 依托单位:
オステオポンチンの機能と発現機序の解析
  • 批准号:
    05670201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    秋月 真一郎
  • 依托单位:
オステオポンチン遺伝子の発現と機能解析
  • 批准号:
    04670216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    秋月 真一郎
  • 依托单位:
マクロファ-ジ特異的ロイシン多含有糖蛋白(MLRG)の分子細胞生物学的研究
  • 批准号:
    01570203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    秋月 真一郎
  • 依托单位:
国内基金
CCR2+巨噬细胞通过ATF3/SAA3轴调控正畸骨改建的机制研究
  • 批准号:
    82371000
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    48万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    严斌
  • 依托单位:
MDSCs分泌的SAA3促进BMSCs衰老和骨脂分化失衡在老年性骨损伤修复中的作用及其机制研究
  • 批准号:
    82371581
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    49万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    章增杰
  • 依托单位:
SAA3抑制缺血性卒中后白质修复的作用及机制研究
  • 批准号:
    82371327
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    49万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    张清秀
  • 依托单位:
肝脏SAA3激活巨噬细胞诱导致病性Th17细胞分化对SLE的影响及解毒祛瘀滋阴方的作用机制研究
  • 批准号:
    LQ23H270006
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    唐宇俊
  • 依托单位: