课题基金 / 基金详情

抗原提供機構の免疫学的及び分子生物学的解析-皮膚樹状細胞をモデルとして-

抗原提供機構の免疫学的及び分子生物学的解析-皮膚樹状細胞をモデルとして-
抗原传递机制的免疫学和分子生物学分析 - 使用皮肤树突状细胞作为模型 -
批准号:
05670724
负责人:
古江 増隆
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ランゲルハンス細胞は皮膚に常在し、強力な抗原提供細胞として機能する皮膚樹状細胞である。皮膚の炎症の場におけるランゲルハンス細胞とT細胞などの免疫担当細胞の役割を明らかにするために、マウス接触性皮膚炎をモデルとして研究を行っている。C3Hマウスを7%TNCBにて感作し、7日後に1%TNCBを耳介に外用し、その腫張を計測することで接触性皮膚炎が誘導されたかどうかを判定した。この際塩酸アゼラスチン(AZE)およびFK-506を外用し、その抑制効果を調べた。両剤はともに1回単擦するのみで耳介の腫張を80〜90%抑制した。T細胞の活性化に及ぼす両剤の影響を明らかにするために、マウス脾臓より得たT細胞を、レクチンあるいはPhorbol myristate acetateとionomycinにて刺激し、各種濃度のAZEおよびFK-506がT細胞の[^3H]-TdRの取り込み、IL-2産生能に与える抑制効果を検討した。その結果、AZE、FK-506ともにT細胞の[^3H]-TdRの取り込みには強い抑制作用を示すこと、FK-506はIL-2産生能を強力に抑制すること、AZEのIL-2産生能に対する抑制効果はあっても小さいことがわかった。一方、T細胞のIL-2応答性に対するFK-506抑制効果は極めて弱いのであるが、AZEは強い抑制効果を示した。またFACS解析により、AZEはIL-2receptorαの発現には影響を与えないことから、AZEのT細胞活性化抑制作用はIL-2/IL-2receptorのinteractionあるいはsignaling pathwayでの抑制ではないと考えられた。以上の結果は、現在投稿中である。最近ではこれらの薬剤のランゲルハンス細胞の表面マーカーに対する影響を観察している。また費用の一部を用いて裏面に記載した論文の研究費の一部とした。
英文摘要
ランゲルハンス細胞は皮膚に常在し、強力な抗原提供細胞として機能する皮膚樹状細胞である。皮膚の炎症の場におけるランゲルハンス細胞とT細胞などの免疫担当細胞の役割を明らかにするために、マウス接触性皮膚炎をモデルとして研究を行っている。C3Hマウスを7%TNCBにて感作し、7日後に1%TNCBを耳介に外用し、その腫張を計測することで接触性皮膚炎が誘導されたかどうかを判定した。この際塩酸アゼラスチン(AZE)およびFK-506を外用し、その抑制効果を調べた。両剤はともに1回単擦するのみで耳介の腫張を80〜90%抑制した。T細胞の活性化に及ぼす両剤の影響を明らかにするために、マウス脾臓より得たT細胞を、レクチンあるいはPhorbol myristate acetateとionomycinにて刺激し、各種濃度のAZEおよびFK-506がT細胞の[^3H]-TdRの取り込み、IL-2産生能に与える抑制効果を検討した。その結果、AZE、FK-506ともにT細胞の[^3H]-TdRの取り込みには強い抑制作用を示すこと、FK-506はIL-2産生能を強力に抑制すること、AZEのIL-2産生能に対する抑制効果はあっても小さいことがわかった。一方、T細胞のIL-2応答性に対するFK-506抑制効果は極めて弱いのであるが、AZEは強い抑制効果を示した。またFACS解析により、AZEはIL-2receptorαの発現には影響を与えないことから、AZEのT細胞活性化抑制作用はIL-2/IL-2receptorのinteractionあるいはsignaling pathwayでの抑制ではないと考えられた。以上の結果は、現在投稿中である。最近ではこれらの薬剤のランゲルハンス細胞の表面マーカーに対する影響を観察している。また費用の一部を用いて裏面に記載した論文の研究費の一部とした。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nami Yasaka: "Altered expression of NU-T2-BMZ antigen and type VII collagen in basal cell epithelioma" Journal of Dermatological Science. (出版中).
Nami Yasaka:“基底细胞上皮瘤中 NU-T2-BMZ 抗原和 VII 型胶原的表达改变”《皮肤病学杂志》(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masutaka FuRuE: "Atopic Dermatitis-Immunological abnormality and its back ground." Journal of Dermatological Science. (出版中).
Masutaka FuRuE:“特应性皮炎-免疫异常及其背景。”皮肤病学杂志(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masutaka FuRuE: "serum soluble IL-2 receptor(SIL-2R)and eosinophil cationic protein(ECP)levels in atopic dermatitis" Journal of Dermatological Science. (出版中).
Masutaka FuRuE:“特应性皮炎中的血清可溶性 IL-2 受体 (SIL-2R) 和嗜酸性粒细胞阳离子蛋白 (ECP) 水平”皮肤病学杂志(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アリル炭化水素受容体アゴニストによるアトピー性皮膚炎新規治療薬開発と標的探索
  • 批准号:
    20K08692
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    古江 増隆
  • 依托单位:
ユビキチンプロテアソーム系の応用によるメラノーマに対する2段階DNAワクチン
  • 批准号:
    18659326
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    古江 増隆
  • 依托单位:
ダニ抗原感作ヘアレスマウスを用いた皮膚炎の誘導とアトピー性皮膚炎研究への応用
  • 批准号:
    02F00253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    古江 増隆
  • 依托单位:
皮膚樹状細胞とアレルギー,Th_1/Th_2サイトカイン群と抗原提供能
  • 批准号:
    06670858
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    古江 増隆
  • 依托单位:
海外基金