课题基金 / 基金详情

地盤沈下地帯におけるSL杭の地震時繰返し力による鉛直挙動性状に関する研究

地盤沈下地帯におけるSL杭の地震時繰返し力による鉛直挙動性状に関する研究
重复地震作用下沉陷区SL桩竖向性能研究
批准号:
07650663
负责人:
富永 晃司
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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建築基礎構造では、地盤沈下地帯の杭基礎に生じる負の摩擦力(NF)を低減させるため、杭表面にアスファルト等のスリップ層を設けたSL杭を用いる例が多い。この場合、地盤が軟弱なため地震時の挙動性状が問題となるが,既往の研究では長期せん断変形に対するNFの低減効果のみが対象とされ、地震時の挙動に関する研究が皆無であった。本研究は、地震時SL杭の鉛直挙動に関する基礎資料を得ることを目的として、建物のロッキングによるSL杭の挙動を想定し、繰返しせん断変位振幅および速度がSL層の応答性状に与える影響について要素実験を通して検討した。実験は、冷水循環装置による恒温水(一般的地中温度15℃に設定)中に供試体を浸し、二面せん断方式で実施した。実験パラメータとして、せん断変形速度5、10、50%/secの3ケースのそれぞれについて、定振幅(50サイクル)実験ではせん断変形振幅±1.0、±2.5、±5.0、±7.5mmの計12ケース、および漸増振幅(±1.0〜±7.5mm)実験では3ケースを実施した。結果として、定振幅実験から、1.せん断抵抗力Τ〜せん断歪Yの骨格曲線は歪速度によりグル-ピングできること、またループ曲線では歪速度の増大によるTの増加、サイクル数の増加による抵抗剛性の減少、振幅増大によるソフトニング(紡錘型)からハードニング(逆S字型)への特性変化、および各サイクルにおけるピークT値が減少から一定ループへ収束する傾向のあること等の知見を得た。一方、漸増振幅実験から、2.各サイクルのピーク時におけるT値は、あるサイクル(振幅)で最大値を示し、その後減少する特性のあることを明らかとした。また、3.定振幅実験結果よりサイクル数と各サイクルのピークT値の低下率が一次の双曲線関数で表せること、および漸増振幅実験結果より各サイクルのピーク時のTとYを最大ピーク時の値で無次元化することにより、これらの関係を二次の双曲線関数で表現できることを示した。今後さらに実験を重ね上記3の成果を発展させ、地震時SL杭の鉛直挙動解析用構成式を構築する計画である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
濱田博貴: "SL杭用特殊アフファルトの繰り返しせん断実験" 日本建築学会研究報告(中国・九州支部)構造系 第10号. 1. 305-308 (1996)
Hiroki Hamada:“SL桩专用Afphalt的重复剪切实验”日本建筑研究所研究报告(中国/九州分院)结构系统第10.1.305-308号(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
真空下の二液スラスタ始動不安定に繋がる減圧沸騰を伴う推薬流動の解明と予測
  • 批准号:
    23K04245
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    富永 晃司
  • 依托单位:
海外基金