课题基金 / 基金详情

生体高サイトカイン下における肝細胞と類洞細胞の形態解析

生体高サイトカイン下における肝細胞と類洞細胞の形態解析
活体高细胞因子条件下肝细胞和肝窦细胞的形态学分析
批准号:
07670030
负责人:
金田 研司
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

金田 研司的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究においては、生体内に産生された高濃度のサイトカインが肝に及ぼす影響を組織学的に検索した。1.T細胞活性化物質投与実験 T細胞を直接活性化してサイトカイン産生を促すコンカナバリンA(ConA)をマウスあるいはラットに投与すると、血漿中のtumor necrosis factor(TNF)-αおよびinterferon(IFN)-γが顕著に増量した。組織学的には、肝内において、クッパー細胞の増加とともに、リンパ球の集積、芽球化、増殖ならびに類洞外遊出が観察された(Fujikura et al.,1996;Kaneda et al.,1995)。リンパ球の類洞壁への付着は類洞内皮における接着分子VCAMの発現によることが示された。ConA投与肝では、リンパ球の肝への集積に引き続き、肝細胞の壊死ならびにアポトーシスが観察された。抗IFN-γ抗体の前投与によって肝障害が抑制されたことより、IFN-γがConA肝障害に関与していることが明らかになった(Mizuhara et al.,1996)。一方、同じくT細胞を活性化する抗CD3抗体投与では肝障害が誘起されなかったことから、肝障害にはサイトカイン増量と同時にConA独特の循環障害作用が必要とされることが示唆された。2.interleukin(IL)-2投与実験 担癌マウスと非担癌マウスに大量のIL-2を投与し、肝の組織を検索すると、前者では後者に比べはるかに多数のlymphokine-activated killer(LAK)細胞が肝類洞外にみられたが、肝障害は起きなかった。このことは、サイトカインの肝リンパ球に対する効果が担癌状態によって修飾されること、さらにリンパ球の類洞外遊出のみでは肝障害にはつながらないことを示唆する(Tsuchida et al.,1995)。
英文摘要
本研究においては、生体内に産生された高濃度のサイトカインが肝に及ぼす影響を組織学的に検索した。1.T細胞活性化物質投与実験 T細胞を直接活性化してサイトカイン産生を促すコンカナバリンA(ConA)をマウスあるいはラットに投与すると、血漿中のtumor necrosis factor(TNF)-αおよびinterferon(IFN)-γが顕著に増量した。組織学的には、肝内において、クッパー細胞の増加とともに、リンパ球の集積、芽球化、増殖ならびに類洞外遊出が観察された(Fujikura et al.,1996;Kaneda et al.,1995)。リンパ球の類洞壁への付着は類洞内皮における接着分子VCAMの発現によることが示された。ConA投与肝では、リンパ球の肝への集積に引き続き、肝細胞の壊死ならびにアポトーシスが観察された。抗IFN-γ抗体の前投与によって肝障害が抑制されたことより、IFN-γがConA肝障害に関与していることが明らかになった(Mizuhara et al.,1996)。一方、同じくT細胞を活性化する抗CD3抗体投与では肝障害が誘起されなかったことから、肝障害にはサイトカイン増量と同時にConA独特の循環障害作用が必要とされることが示唆された。2.interleukin(IL)-2投与実験 担癌マウスと非担癌マウスに大量のIL-2を投与し、肝の組織を検索すると、前者では後者に比べはるかに多数のlymphokine-activated killer(LAK)細胞が肝類洞外にみられたが、肝障害は起きなかった。このことは、サイトカインの肝リンパ球に対する効果が担癌状態によって修飾されること、さらにリンパ球の類洞外遊出のみでは肝障害にはつながらないことを示唆する(Tsuchida et al.,1995)。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hidekazu Mizuhara: "Critical involvement of imterferon-γ in the pathogenesis of T cell activation-associated hepatitis and regulatory mechanism of interleukin-6 for the manifestation of hepatitis." Hepatology. 23(in press). (1996)
Hidekazu Mizuhara:“干扰素-γ 在 T 细胞激活相关肝炎的发病机制中的重要作用以及白细胞介素 6 对肝炎表现的调节机制”23(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kenji Kaneda: "Blast formation of large granular lymphocytes(or pit cells)in the rat liver." Cells of the Hepatic Sinusoid. 5. 148-149 (1995)
Kenji Kaneda:“大鼠肝脏中大颗粒淋巴细胞(或凹坑细胞)的爆炸形成。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
活性化星細胞によるTリンパ球アポトーシス誘導に関する組織・細胞生物学的解析
  • 批准号:
    12670026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    金田 研司
  • 依托单位:
肝星細胞活性化に指標としての神経細胞接着分子発現と肝病態における意義
  • 批准号:
    08670029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    金田 研司
  • 依托单位:
ナチュラルキラー細胞の臓器固有型への分化についての形態学的研究
  • 批准号:
    06670035
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    金田 研司
  • 依托单位:
肝固有ナチュラルキラー細胞活性化に対するクッパー細胞の役割
  • 批准号:
    02770007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    金田 研司
  • 依托单位:
海外基金