课题基金 / 基金详情

CD2分子群間の接着制御機構とシグナル伝達能の解析

CD2分子群間の接着制御機構とシグナル伝達能の解析
CD2分子团间粘附控制机制及信号转导能力分析
批准号:
07670379
负责人:
加藤 和則
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)CD2-Igキメラ分子の他にCD48-Ig,CD58-Iggキメラ分子を作製し、CD2,CD48,CD58遺伝子導入細胞に対する結合性を検討した結果、CD2/CD58,CD2/CD48といった従来報告のあった結合経路以外には結合が認められなかった。しかしながら、CD48と相同性のある分子としてNK細胞上に発現している2B4分子とCD2との結合が示唆されており、現在CD2-Igキメラ分子を用いてその結合の有無を詳細に検討中である。またCD2とLy9との結合は認められなかった。2)T細胞上のCD48分子を抗体、キメラ分子で刺激することによって、T細胞の活性化反応が認められた。このCD48の刺激によって細胞内シグナル伝達分子のリン酸化が認められ、さらにIL-2受容体の発現誘導、サイトカインの産生等が引き起こされることが判明した。現在、如何なる分子がシグナルを伝達しているかを検討中であるが、免疫沈降とウェスタンブロットによりCD48の下流ではp56^<lck>が会合していることが認められた。3)NK,LAK細胞上でのCD48の機能について解析した結果、CD48を刺激することによってキラー細胞からの脱顆粒反応が促進することが判明した。このCD48を介した活性化反応はキラー細胞の誘導時のみならず、活性発現時でも認められた。この脱顆粒反応の促進効果は抗CD3抗体とほぼ同程度の活性が認められることから、CD48がキラー細胞の分化・増殖に強く関わっていることを示唆するものであり、今後抗腫瘍キラー細胞の誘導にCD48リガンドを用いた遺伝子治療法の開発が期待される。
英文摘要
1)CD2-Igキメラ分子の他にCD48-Ig,CD58-Iggキメラ分子を作製し、CD2,CD48,CD58遺伝子導入細胞に対する結合性を検討した結果、CD2/CD58,CD2/CD48といった従来報告のあった結合経路以外には結合が認められなかった。しかしながら、CD48と相同性のある分子としてNK細胞上に発現している2B4分子とCD2との結合が示唆されており、現在CD2-Igキメラ分子を用いてその結合の有無を詳細に検討中である。またCD2とLy9との結合は認められなかった。2)T細胞上のCD48分子を抗体、キメラ分子で刺激することによって、T細胞の活性化反応が認められた。このCD48の刺激によって細胞内シグナル伝達分子のリン酸化が認められ、さらにIL-2受容体の発現誘導、サイトカインの産生等が引き起こされることが判明した。現在、如何なる分子がシグナルを伝達しているかを検討中であるが、免疫沈降とウェスタンブロットによりCD48の下流ではp56^<lck>が会合していることが認められた。3)NK,LAK細胞上でのCD48の機能について解析した結果、CD48を刺激することによってキラー細胞からの脱顆粒反応が促進することが判明した。このCD48を介した活性化反応はキラー細胞の誘導時のみならず、活性発現時でも認められた。この脱顆粒反応の促進効果は抗CD3抗体とほぼ同程度の活性が認められることから、CD48がキラー細胞の分化・増殖に強く関わっていることを示唆するものであり、今後抗腫瘍キラー細胞の誘導にCD48リガンドを用いた遺伝子治療法の開発が期待される。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yonezawa,I.: "VLA-5-mediated interaction with FN induces cytokine production by human chondrocyte." Biochem. Biophys. Res. Commu.in press (1996)
Yonezawa,I.:“VLA-5 介导的与 FN 的相互作用诱导人软骨细胞产生细胞因子。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Iwanuma,Y.: "Induction of tumor-specific cytotoxic T lymphocyte and natural killer cells by interleukin-2 gene transfected tumor cells." Cancer Immunol. Immunotherapy. 40. 17-23 (1995)
Iwanuma,Y.:“通过白介素-2 基因转染的肿瘤细胞诱导肿瘤特异性细胞毒性 T 淋巴细胞和自然杀伤细胞。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
EphA2標的抗体を用いた、がんラジオセラノスティクス薬の開発研究
  • 批准号:
    23K24189
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.66万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    加藤 和則
  • 依托单位:
Development of radio-theranostics drugs against cancers using anti-EphA2 antibody
  • 批准号:
    22H02928
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    加藤 和則
  • 依托单位:
CD40リガンドを用いたヒト白血病に対する遺伝子治療の研究
CD40リガンドを用いたヒト白血病に対する遺伝子治療の研究
国内基金
海外基金
CD2单抗Siplizumab耗竭外周血记忆性CD4+T细胞在重症肌无力免疫治疗中的作用研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    黄鑫
  • 依托单位:
人源APOBEC3G蛋白CD2结构域催化DNA脱氨基化抗HIV感染分子机制研究
CD2相关蛋白对突触可塑性的调控及其在阿尔茨海默病中的作用机制
  • 批准号:
    81701055
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    刘德山
  • 依托单位:
人源APOBEC3F蛋白CD2结构域催化DNA胞嘧啶脱氨基化抗HIV感染分子机制研究