课题基金 / 基金详情

伝導性膜を用いる^<18>Fイオンの捕集と^<18>F-標識PET薬剤合成

伝導性膜を用いる^<18>Fイオンの捕集と^<18>F-標識PET薬剤合成
使用导电膜收集^<18>F离子并合成^<18>F标记的PET药物
批准号:
07670980
负责人:
岩田 錬
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

岩田 錬的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
電気化学的手法による新しい^<18>F-標識合成法を開発することを目的に、^<18>O-濃縮水をターゲットとし製造される^<18>F-イオンを、伝導性のある膜を用いて効率的かつ簡便に分離捕捉する方法を検討した。1)^<18>F-イオン捕集システムの確立:基本構成として、活性炭入り濾紙を陽極、白金金網を陰極、数枚の分析用ペ-パ濾紙を絶縁膜に選び、これらが出来るだけ相互に密着した構造を取るシステムを設計した。膜の接液面積をできるだけ小さくし、できるだけ少量のターゲット水・反応溶媒で膜が満たされることを念頭に置き、種々の捕集容器を組み立ててその有用性を捕集効率の点から実験的に評価した。2)^<18>F-イオン捕集条件の最適化:最も高い^<18>F-イオン捕集効率を示した構造の容器を用いて、伝導性膜の種類(活性炭入り濾紙、種々の炭素繊維)、両極間の電圧、絶縁膜の厚さ、^<18>F-イオンを含むターゲット水(2mL)の膜を通過する流速、の4つのパラメータを変化させ、^<18>F-イオンの捕集率との関係を求めた。その結果、電圧に関しては、4Vまでは急速に上昇するがそれ以降ではほぼ一定であった。絶縁膜の厚さとの関係は、挿入する膜の枚数に反比例してほぼ直線的に減少した。流速に関してはその増加とともに急速に減少し、全量通過に要する時間による減衰を考慮しても0.1mL/minが最適であった。4種の炭素繊維について^<18>F-イオン捕集効率を求めた結果、その性状と形状に依存してかなりな割合で増減することが明らかになったが、いずれも活性炭入りの濾紙を上回ることはなかった。最適化された条件下では約90%の効率で^<18>F-イオンを捕集出来ることが明らかになった。3)^<18>F-標識法の開発:現在最適化された方法で捕集した^<18>F-イオンを用いて、^<18>F-標識酢酸をモデル化合物に選び、逆電圧下種々のパラメータで標識収率を求め最適な条件を検討中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
^<18>F-標識前駆体、[^<18>F]塩化フルオロアセチルのオンカラム合成法の開発
  • 批准号:
    08671001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    岩田 錬
  • 依托单位:
^<18>Fのオフビ-ム反跳反応と標識合成への応用
  • 批准号:
    01540501
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    岩田 錬
  • 依托单位:
海外基金