课题基金 / 基金详情

自然発症糖尿病BBラットに対する膵移植後の特異的免疫寛容誘導に関する実験的研究

自然発症糖尿病BBラットに対する膵移植後の特異的免疫寛容誘導に関する実験的研究
自发性糖尿病BB大鼠胰腺移植后诱导特异性免疫耐受的实验研究
批准号:
07671301
负责人:
伊藤 壽記
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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ヒトIDDMの動物モデルである自然発症糖尿病BBラットを用いて、MHCならびにnon-MHC抗原を共有するWistar Furth(WF)ラットから糖尿病発症BBラット(diabetes prone,DPラット)へ全膵十二指腸移植を行うと、移植膵ランゲルハンス島は平均65日で自己免疫反応にて破壊された(膵島炎)。しかし、抗接着分子抗体(抗ICAM-1,抗LFA-1抗体)を投与した場合、全例長期生着した(>108日)。一方、同じ組み合わせで膵島(1500個)を腎被膜下に移植した場合、膵移植モデルと同様の抗ICAM-1、抗LFA-1抗体投与にも関わらず、移植膵島は平均21日で自己免疫反応にて破壊された。膵β細胞に対する自己免疫反応の他に、DPラットはT細胞数減少、T細胞機能異常(ConAに対する低反応、fully allogeneicなBUFアロ抗原に対するMLR低反応)を有しており、これらの免疫異常は免疫調節細胞と考えられているRT6陽性T細胞が欠損しているためであると考えられている。興味深いことに、上述の膵が生着したDPラットにおいては、ドナー由来のRT6陽性細胞によるマクロキメリズムが成立し、T細胞数が増加し、T細胞機能が改善されるが、膵島移植モデルでは、このような免疫異常の改善は認められないことが明らかとなった。in vitroにおいても、effectorを各実験動物の脾T細胞、targetをWFラットの単離膵島細胞とした^<51>Cr release assayにおいて、effectorにRT6陽性T細胞が存在する系においては、膵島細胞傷害性は抑制された。したがって、RT6陽性細胞がどのようなメカニズムで自己免疫反応を抑制しているのかは不明であるが、膵移植モデルにおいては、この細胞の出現によりIDDMの再発が予防されたと考えられた。以上のことから、ヒトIDDMにおいても膵移植は糖代謝ばかりでなく、自己免疫を含めた免疫異常をも改善させるが、膵島移植ではこのような効果がみられない可能性があると考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
F.Uchikoshi et al.: "RESTORATION OF IMMUNE ABNORMALITIES IN DIABETIC BB RATS AFTER PANCREAS TRANSPLANTATION I Macrochimerism of donor-graft derived RT6+T cells respnsible for the restoration of immune resoponsiveness and the suppression of auteimmune reac
F.Uchikoshi 等人:“胰腺移植后糖尿病 BB 大鼠免疫异常的恢复 I 供体移植物来源的 RT6 T 细胞的大嵌合负责恢复免疫反应性和抑制先天免疫反应
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
デスレセプターリモデリングによるアポトーシス抵抗性を応用した異種膵島移植法の確立
  • 批准号:
    18659367
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    伊藤 壽記
  • 依托单位: