课题基金 / 基金详情

in vivoパッチクランプ法を用いた脊髄電気刺激療法の鎮痛機序解明

in vivoパッチクランプ法を用いた脊髄電気刺激療法の鎮痛機序解明
体内膜片钳法阐明脊髓电刺激疗法的镇痛机制
批准号:
14657384
负责人:
馬場 洋
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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7-10週齢の雄性成熟ラットを用いて腰部脊髄後角細胞からin vivoホールセルパッチクランプ記録を行い、脊髄後索電気刺激の後角細胞の興奮性に対する影響を検索した。末梢への刺激は記録側後肢腓腹神経領域へのピンチ刺激(痛み刺激)を行った。脊髄刺激は記録電極と同分節から5-7分節頭側の脊髄後索とし、刺激部位による違い及び単発刺激と連続刺激(20Hz,10回)の違いを検討した。脊髄刺激は末梢刺激の直前(100ms)に行った。また、坐骨神経の主要3分枝(脛骨神経、総腓骨神経、腓腹神経)のうち腓腹神経のみを温存し他の2つの神経を切断して作成した慢性神経因性疼痛モデルラット(spared nerve injury model)からも同様の実験を行い、正常ラットと比較検討した。正常ラットでは、自発性EPSC(興奮性シナプス後電位)の発生頻度に対して後索単発刺激及び連続刺激は影響しなかった。末梢ピンチ刺激、電気刺激を行うとEPSCの発生頻度の増加が誘発されるが、後索連続刺激によりEPSCの増加(増加率)は最大で約20%抑制され、抑制効果は後索刺激終了後約3秒持続した。この抑制効果は記録部位から3分節以内の刺激で観察することができたが、記録部位から離れるに従って小さくなり、5分節以上頭側に刺激点を移動させるとほとんど消失した。神経因性モデルラットにおいても、後索単発刺激及び連続刺激は自発性EPSCの発生頻度には対して影響しなかったが、痛み刺激に対する反応は連続刺激で最大で約50%抑制され、その効果は10秒以上持続した。単発刺激では抑制効果は認められなかった。以上の結果から、脊髄刺激の後角細胞の興奮性に対する抑制効果は正常ラットよりも神経因性疼痛モデル動物でより著明であることが判明した。また、脊髄刺激鎮痛法における下行性抑制系の役割は分節性の抑制系に比べて少ないものと考えられた。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1213/01.ane.0000131729.54986.30
发表时间: 2004-10-01
期刊: ANESTHESIA AND ANALGESIA
影响因子: 5.7
作者: [Petrenko, AB, Yamakura, T, Sakimura, K]
通讯作者: Sakimura, K
若井綾子: "イソフルレンの脊髄後角細胞における作用"脊髄電気診断学. 25(in press). (2003)
Ayako Wakai:“异氟烷对脊髓背角细胞的影响”《脊髓电诊断》25(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Moore KA: "Gabapentin-Actions on adult superficial dorsal horn neurons"Neuropharmacology. 43・7. 1077-1081 (2002)
Moore KA:“加巴喷丁-对成人浅表背角神经元的作用”神经药理学43・7(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1097/00000542-200502000-00021
发表时间: 2005-02
期刊: Anesthesiology
影响因子: 8.8
作者: [A. Wakai;T. Kohno;T. Yamakura;M. Okamoto;T. Ataka;H. Baba]
通讯作者: A. Wakai;T. Kohno;T. Yamakura;M. Okamoto;T. Ataka;H. Baba
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    Development of spinal subarachnoid anesthesia without using local anesthetics
    • 批准号:
      21K19521
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $3.66万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      馬場 洋
    • 依托单位:
    脊髄後角細胞の可塑性変化発現機構に関する研究;NMDAレセプター機構からのアプローチ
    • 批准号:
      07278214
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      馬場 洋
    • 依托单位:
    海外基金