课题基金 / 基金详情

卒後初期研修における研修医のストレスに関する多施設研究

卒後初期研修における研修医のストレスに関する多施設研究
早期研究生培训期间住院医师压力的多中心研究
批准号:
14657602
负责人:
前野 哲博
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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平成14年度に行った質的研究及び予備調査の結果をもとに作成した質問票を用いて、全国40施設(大学病院8施設、研修指定病院32施設)を対象として、平成15年度に引き続き、オリエンテーション時に第1回調査、研修開始後1〜2か月後に第2回調査を行い、半年後に第3回の調査を行った。結果について、研修の職業性ストレスについてストレス要因およびストレス緩和要因についての検討では、研修医のストレス要因は高い量的・質的負荷と低い達成感、裁量度が特徴であり、研修医の職業性ストレスを改善するためには、例えば研修医が主体性をもって研修できるように指導医が配慮するなど、特に裁量度を高めるための配慮が重要であることが示唆された。バーンアウトとの関連では、抑うつ状態、労働時間、指導医の指導力、睡眠時間、将来への不安、研修について話し合う場の有無などについて有意な関連が認められ、研修環境の充実が研修医のメンタルヘルスケアに重要な影響を持つことが示唆された。労働時間と抑うつ状態の相関についての解析では、週労働時間90時間以内では変化はほとんどないが、90時間を超えると傾きに変化が認められ、長時間労働による心身への影響は、ある一定の時間を超えると一律に影響してくる閾値的性質の可能性が示唆された。研修医のGenderに注目した解析では、勤務状況、抑うつ状態(16≦CES-D)及びバーンアウトに性差を認めなかったが、仕事-家庭バランスへの不安、「患者からネガティブな反応をされる」、「臨床を辞めたい」と感じる割合が有意に高く、患者や周囲の理解、就労環境の整備が不可欠であると考えられた。また過去1ヶ月以内に限っても、女性研修医の6.4%がセクシャルハラスメントを経験していることは問題でありさらなる調査が必要であると考えられた。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
初期研修医のストレス
初级见习医生的压力
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: レジデントノート 5・3
影响因子: --
作者: [前野哲博, 前野哲博, 小崎真規子]
通讯作者: 小崎真規子
小崎真規子, 前野哲博: "初期研修医のストレス"レジデントノート. 5巻3号. 86-89 (2003)
Makiko Ozaki,Tetsuhiro Maeno:“早期实习医生的压力”,第 5 卷,第 3 期。86-89 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
医療者のうつ対策
医疗专业人员应对抑郁症的措施
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 治療 87・3
影响因子: --
作者: [前野哲博]
通讯作者: 前野哲博
研修医特有のストレス要因と改善のための方策についての検討
实习医生特有的应激因素调查及改善措施
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 医学教育 35
影响因子: --
作者: [前野哲博, 前野哲博]
通讯作者: 前野哲博
コンピテンシーモデルを導入した指導医養成プログラムの開発および検証
  • 批准号:
    20659079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    前野 哲博
  • 依托单位:
海外基金