课题基金 / 基金详情

在宅高齢者の日常生活支援機器活用を促すための看護・介護職者教育プログラムの開発

在宅高齢者の日常生活支援機器活用を促すための看護・介護職者教育プログラムの開発
为护理人员制定教育计划,鼓励居家老年人使用日常生活支持设备
批准号:
14657633
负责人:
吉本 照子
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

吉本 照子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、看護・介護職者が、在宅高齢者の自立支援の立場から、日常生活支援機器の活用によって充足可能なニーズに気づき、機器活用の支援を行う能力を高めるための教育プログラムを開発することである。16年度は、14年度に実施した看護用具・用品の活用に関する郵送調査の再分析及び文献検討をもとに、教育ニーズを抽出した。1)全国10都道府県の100床以上の医療施設において(回収率21.5%)、療養生活支援のための今後開発したい看護用具・用品は、安全性(42.7%)、安楽性(34.3%)とともに、ADL自立範囲の拡大(22.4%)を目的とし、特に移動、排泄等の自立を開発の目的としていた。開発歴のある方がない施設に比べて、より多くの開発したい用具・用品を挙げた(x2検定,p<0.01)。看護用具・用品の導入・活用における看護管理の問題は、時間・費用の問題とともに、開発方法の知識不足や活用後の効果の評価を行っていないこと等であり、開発及び評価方法に関する教育ニーズがあると考えられた。2)文献検討の結果では、自立支援のための機器の活用に関する継続的支援や自己決定支援に関する国内の報告はまだ少ないが、機器活用に関する看護師の支援において、自己決定と看護師の勧めに沿うことのジレンマが生じる可能性も示唆された。3)看護師は用具・用品の活用による、ADL自立範囲の拡大のための患者のニーズを捉えていると考えられた。教育ニーズとして、自己決定支援の考え方と方法に即した高齢者の活用過程の評価方法を抽出した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
酒井郁子: "高齢者の睡眠障害の予防的看護のための体動測定方法の適用"第22回日本看護科学会学術集会講演集. 339 (2002)
坂井育子:《身体运动测量法在老年人睡眠障碍预防护理中的应用》第22届日本护理学会年会论文集339(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
吉本照子: "高齢者の自立支援のためのテクノロジー活用と看護職者の役割"Quality Nursing. 9・9. 4-9 (2003)
吉本照子:“利用技术和护士的作用来支持老年人的独立性”质量护理9・9(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉田由加里: "看護用具・用品の導入と開発に関する取り組みの実態"第23回日本看護科学会学術集会講演集. 353 (2003)
Yukari Sugita:“与引进和开发护理工具和用品相关的举措的实际状况”第 23 届日本护理学会年会记录 353(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
吉本照子: "看護用具・用品の開発の実態と健康生活支援の観点からみた課題-文献調査(1995-1999)から-"千葉大学看護学部紀要. 25号. 27-35 (2003)
吉本辉子:“从支持健康生活方式的角度来看护理工具和用品的发展现状和问题——来自文献调查(1995-1999)——”千叶大学护理学部通报第25. 27期。 -35 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    痴呆性高齢者における"回想"と感情表出に着目した快適な環境設定のための研究
    • 批准号:
      10877402
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      吉本 照子
    • 依托单位: