両生類胚脳神経系の左右非対称分化を支配する遺伝子群の探索
両生類胚脳神経系の左右非対称分化を支配する遺伝子群の探索
批准号:
14658242
负责人:
竹内 重夫
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
中文摘要
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英文摘要
両生類アフリカツメガエル胚では、原腸形成以降に左右非対称に発現し左右軸形成に関与するとされる遺伝子として、現在までにnodal(Xnr-1),antivin, Pitx2の3つのみが同定されており、いずれも胚の左側の側板で発現する。これらの遺伝子は、硬骨魚類ゼブラフィッシュ幼生においては、間脳の左側に偏って一過的な発現をする。古くから、脳構造が間脳手綱核(habenula)において左右非対称な形態をとることが判明していた両生類であるが、脳神経系に左右非対称に発現する遺伝子は、未だにひとつも知られていない。アフリカツメガエルのアルビノ幼生は、極めて透明度が高く、脳の左右非対称性の研究に適した実験材料である。扁平な幼生の形態は、特に背側鉛直上方からの左右性の観察に適している。FITCで標識した蛍光dextranを後脳領域の脳室内に注入したところ、ツメガエルアルビノの脳室の形を非常にはっきりと可視化することが出来た。注入部位は中枢神経系の後方としたが、前脳の脳室にまで速やかに拡散し、翌日まで観察可能であった。蛍光dextranは脳室外に徐々に拡散したため、脳室壁も強く染色され、アルビノ胚を長時間生存させたまま、脳室内の液流が観察可能となった。今後、脳室内に各種成長因子や蛍光ビーズを蛍光dextranとともに注入していく。メダカゲノムの塩基配列が公開されたため、昨年度我々がクローニングしたメダカ胚nodal相同遺伝子Onr-1,Onr-2について、ゲノム上の位置をmappingすることが出来、その全長ならびにexon, intron構造が明らかとなった。今後は、end-to-end PCR,5'-RACEなどの技法で、転写開始点の位置の塩基配列をより正確に決定し、その近傍の配列を標的としたアンチセンス核酸法でメダカnodalの脳左右性における役割を解明する。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アフリカツメガエル胚の原腸形成にはStromelysin-3(MMP-11)が必要である
爪蟾胚胎原肠胚形成需要 Stromelysin-3 (MMP-11)
DOI:
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发表时间:
2004
期刊:
神奈川大学総合理学研究所「年報2003」(ISSN 1342-0917)研究論文
影响因子:
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作者:
[茂木-豊泉 和枝, 小笠原強, 竹内重夫, 豊泉 龍児]
通讯作者:
豊泉 龍児
豊泉龍児, 茂木-豊泉和枝, 溝口元, 日野晶也, 竹内重夫: "後口動物胚における原腸形成のメカニズムの研究"神奈川大学総合理学研究所「年報2002」所内共同研究報告. 85-87 (2003)
Ryuji Toyoizumi、Kazue Mogi-Toyoizumi、Hajime Mizoguchi、Akiya Hino、Shigeo Takeuchi:“后口动物胚胎原肠胚形成机制的研究”神奈川大学科学研究所年度报告2002年,联合研究报告85-87(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
鶏胚上皮の移動性-特に上皮細胞による移動面上の物理的形状識別機構の解析-
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批准号:X00095----964152
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.19万
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财政年份:1974
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负责人:竹内 重夫
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依托单位:
軟体動物(原始腹足類)の生殖巣成熟に及ぼす光周期の影響について
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批准号:X45210------4140
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1970
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负责人:竹内 重夫
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依托单位:
軟体動物(腹足類)の生殖原成熟に関与する外的および内的要因の解析
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批准号:X44210------4087
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.1万
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财政年份:1969
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负责人:竹内 重夫
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依托单位:
海外基金