大学の外国語教育における批判的ニーズ分析
大学の外国語教育における批判的ニーズ分析
批准号:
15652035
负责人:
志水 俊広
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
中文摘要
平成15年度に実施した、九州大学各学部の教務関係の教員に対するインタビュー調査の結果を引き続き分析した。その分析結果に基づき、アンケート調査項目と質問形式を吟味修正した上でアンケート用紙を完成し、アンケート調査を実施した。アンケート調査では、英語およびその他の外国語の使用状況、能力、必要性、授業内容、授業方法、などをさまざまな状況や分野に分けて尋ねた。アンケート調査の対象は、九州大学の全学教育の言語文化科目(外国語科目)を履修している1年生、2年生のほぼ全員、3年生以上の学部生・院生の一部、専任の全教員(講師以上)、外国語を担当している非常勤講師全員、それに文系理系双方を含めた卒業生の一部である。インタビュー調査とアンケート調査の結果、社会的にも学問的にも英語の役割が増大しているものの英語以外の外国語の習得も必要であるという認識が広く得られた。また外国語(特に英語)教育は学部1,2年次だけでなく学部卒業まで、もしくは大学院教育までも視野に入れた継続的かつ体系的な教育が重要であるという考えも多く聞かれた。この調査結果は、九州大学はもとより、日本の大学における外国語教育の改善と発展に寄与することが期待される。蒸気の調査と並行して、ニーズ分析に関連する以下の活動を行った。(1)平成18年から実施予定の全学教育言語文化科目の新カリキュラムの策定に委員として加わり、調査結果を反映させるべく積極的に立案に関与した。(2)平成16年度第2回全学FD(ファカルティー・ディベロップメント)「GPA制度の導入に向けて」および第3回FD「18年度問題とその対応」に調査結果を踏まえて積極的に参加し、分科会の進行や全体会での発表を行った。
英文摘要
平成15年度に実施した、九州大学各学部の教務関係の教員に対するインタビュー調査の結果を引き続き分析した。その分析結果に基づき、アンケート調査項目と質問形式を吟味修正した上でアンケート用紙を完成し、アンケート調査を実施した。アンケート調査では、英語およびその他の外国語の使用状況、能力、必要性、授業内容、授業方法、などをさまざまな状況や分野に分けて尋ねた。アンケート調査の対象は、九州大学の全学教育の言語文化科目(外国語科目)を履修している1年生、2年生のほぼ全員、3年生以上の学部生・院生の一部、専任の全教員(講師以上)、外国語を担当している非常勤講師全員、それに文系理系双方を含めた卒業生の一部である。インタビュー調査とアンケート調査の結果、社会的にも学問的にも英語の役割が増大しているものの英語以外の外国語の習得も必要であるという認識が広く得られた。また外国語(特に英語)教育は学部1,2年次だけでなく学部卒業まで、もしくは大学院教育までも視野に入れた継続的かつ体系的な教育が重要であるという考えも多く聞かれた。この調査結果は、九州大学はもとより、日本の大学における外国語教育の改善と発展に寄与することが期待される。蒸気の調査と並行して、ニーズ分析に関連する以下の活動を行った。(1)平成18年から実施予定の全学教育言語文化科目の新カリキュラムの策定に委員として加わり、調査結果を反映させるべく積極的に立案に関与した。(2)平成16年度第2回全学FD(ファカルティー・ディベロップメント)「GPA制度の導入に向けて」および第3回FD「18年度問題とその対応」に調査結果を踏まえて積極的に参加し、分科会の進行や全体会での発表を行った。
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国際化時代の大学英語教育-現状の足枷と新たな可能性
国际化时代的大学英语教育——当前的桎梏与新的可能性
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kasjan, Andreas, 井上奈良彦 他]
通讯作者:
井上奈良彦 他
Inviting non-native speakers of English to the classroom : Introducing the real world into the classroom
邀请非英语母语人士进入课堂:将现实世界引入课堂
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
Studies in English Teaching and Learning in East Asia 1
影响因子:
--
作者:
[Shimizu, Toshihiro]
通讯作者:
Toshihiro
Die bilinguale Methode im Studienjahr 2002/03
双语学习方法 2002/03
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
言語科学 39
影响因子:
--
作者:
[Kasjan, Andreas]
通讯作者:
Andreas
Kasjan, Andreas: "多言語習得とその使用"言語文化研究叢書IX『社会開発をめぐって』. 9. 1-14 (2004)
Kasjan,Andreas:“多语言习得及其使用”语言和文化研究系列九“关于社会发展”。9. 1-14 (2004)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
古村由美子: "日本人日本語教師と英語母語話者英語教師の対人葛藤対処方略の比較研究"言語文化論究. 19. 1-25 (2004)
古村由美子:“日本日语教师和母语英语教师人际冲突应对策略的比较研究”语言与文化研究。19. 1-25 (2004)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 10 条
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