课题基金 / 基金详情

保育観の変容と保育所の「生活空間」化 -保育所の食寝分離・24時間保育を考える-

保育観の変容と保育所の「生活空間」化 -保育所の食寝分離・24時間保育を考える-
育儿观念的转变,托儿所变身“生活空间”——托儿所吃饭睡觉分开和24小时托儿的思考
批准号:
15653041
负责人:
正保 正惠
金额:
$1.86万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
現在進行している保育の社会化を社会全体で支援する社会を「子育て支援社会」ととらえると、支援の方向性として、(1)施設型保育:a 保育所の量の充実、b 保育所の質の充実(1)=生活空間化(幼保一元化を考えるときに問題となる給食システム、生活の見通しを考えることができ、また保育士の労働環境の改善にもつながる食寝分離、子どもの自己決定能力を高めるためのコーナー保育等) c 保育所の質の問題(2)=保育内容の現代化(女性労働の一般化、国際化、消費社会化など新しい保育ニーズに応えられるような保育内容の充実) (2)家庭型保育:a 保育ママ制度の充実 b ベビーシツター制度の充実、(3)(直接)・子育て支援:a 子育て支援センター等の相談事業等の充実 b 子育て支援組織のネットワーキングに整理することができる。このなかで、保育所の食寝分離については、日本では同じ教室で食事の後布団を敷いて寝るのが一般的であり、現在問題が気づかれ始めている段階である。アメリカでは簡易ベッドが用いられ、デンマークでは、乳児は乳母車・幼児はお昼寝をしないというそれぞれ別の方法ではあるが保育士の過重労働は避けられている。24時間保育については、今後圧倒的に増加していくという状況は考えにくいが、それでもそこに預けられて生活をしていく子どもたちが今よりは増加していくに違いない。そのためにも保育所の「生活空間化」は重要なタームとなるであろう。しかしながら、24時間保育は世界の保育の潮流とは逆行するものである。欧米では女性たちは社会進出を果たしつつも生活者として親として保育をする権利も捨てることなく職業生活についている。また、中間施設として保育ママ制度も活発に機能している。メインストリームとしては保育所の「生活空間」化を重視すべきであるが、補助的な支援のバリエーションを揃える必要がある。
英文摘要
現在進行している保育の社会化を社会全体で支援する社会を「子育て支援社会」ととらえると、支援の方向性として、(1)施設型保育:a 保育所の量の充実、b 保育所の質の充実(1)=生活空間化(幼保一元化を考えるときに問題となる給食システム、生活の見通しを考えることができ、また保育士の労働環境の改善にもつながる食寝分離、子どもの自己決定能力を高めるためのコーナー保育等) c 保育所の質の問題(2)=保育内容の現代化(女性労働の一般化、国際化、消費社会化など新しい保育ニーズに応えられるような保育内容の充実) (2)家庭型保育:a 保育ママ制度の充実 b ベビーシツター制度の充実、(3)(直接)・子育て支援:a 子育て支援センター等の相談事業等の充実 b 子育て支援組織のネットワーキングに整理することができる。このなかで、保育所の食寝分離については、日本では同じ教室で食事の後布団を敷いて寝るのが一般的であり、現在問題が気づかれ始めている段階である。アメリカでは簡易ベッドが用いられ、デンマークでは、乳児は乳母車・幼児はお昼寝をしないというそれぞれ別の方法ではあるが保育士の過重労働は避けられている。24時間保育については、今後圧倒的に増加していくという状況は考えにくいが、それでもそこに預けられて生活をしていく子どもたちが今よりは増加していくに違いない。そのためにも保育所の「生活空間化」は重要なタームとなるであろう。しかしながら、24時間保育は世界の保育の潮流とは逆行するものである。欧米では女性たちは社会進出を果たしつつも生活者として親として保育をする権利も捨てることなく職業生活についている。また、中間施設として保育ママ制度も活発に機能している。メインストリームとしては保育所の「生活空間」化を重視すべきであるが、補助的な支援のバリエーションを揃える必要がある。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
保育観の変容と保育所の「生活空間」化-保育所の食寝分離・24時間保育を考える-
育儿观念的转变,托儿所变身为“生活空间” - 考虑托儿所的饮食和睡眠分离以及24小时保育 -
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [正保正惠, 高橋実, 矢原隆行, 平沼博将, 正保 正惠]
通讯作者: 正保 正惠
福山市における子どもに関する相談事業の研究(4)-ふくやま子育て応援センターにおける相談事例のカテゴリー化にみる潜在的子育て支援ニーズ-
福山市儿童相关咨询事业的研究(4) - 从福山育儿支援中心的咨询案例分类中看出潜在的育儿支援需求 -
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 福山市立女子短期大学研究教育公開センター年報 2号
影响因子: --
作者: [正保 正惠]
通讯作者: 正保 正惠
福山市における子どもに関する相談事業の研究(2)-子育て支援・子ども相談のネットワーキングの課題-
福山市的儿童相关咨询业务研究(2) - 育儿支援及儿童咨询的网络化问题 -
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 福山市立女子短期大学研究教育公開センター年報 1号
影响因子: --
作者: [高橋実, 矢原隆行, 平沼博将, 正保正惠]
通讯作者: 正保正惠
正保正惠, 高橋実, 矢原隆行, 平沼博将: "福山市における子どもに関する相談事業の研究(1)"福山市立女子短期大学 研究教育公開センター年報. 準備号. 7-14 (2003)
翔帆正江、高桥稔、矢原孝之、平沼广沼:“福山市儿童相关咨询服务的研究(1)”福山市女子短期大学研究教育开放中心年度报告准备第7-14号(2003年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Building the backcast-type child-rearing education program that builds abuse prevention education from consultation cases
  • 批准号:
    21K02078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    正保 正惠
  • 依托单位: