界面活性をもつ反応性有機金属化合物の合成と新素材成型原料としての利用
界面活性をもつ反応性有機金属化合物の合成と新素材成型原料としての利用
批准号:
61470085
负责人:
内田 安三
金额:
$2.69万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1987
中文摘要
今後期待される新素材として, a)金属ーカーボン繊維, 金属ー各種ウィスカーの如き複合材料, b)機能性セラミックスを対象として考えた. a)はその製造過程で素材料の均質な混合と融着が, b)では原料粉体の混和と高密度な焼結が重要な作業上の問題点となる. 従来a)のグループの例として, AlーカーボンからなるFRMを中心に検討を行ない, この際有機アルミニウムを用いての表面処理を行なった. 今年は, Fe, Co, Ni等との複合を考えた場合の表面処理剤としての選定を行なった. Fe,Coに関しては, Fe(CO)_5, Co_2(CO)_8で充分目的が達せられるが, Ni系では, 安全性からも環状ポリエンーNi錯体を用いた. 熱分解, 金属表面へのコーティングによるぬれ性改善のためには配位子としてはシクロオクタジェンが好ましく, シクロペンタジェン, またはシクロオクタテトラエン等では, その安定性から表面処理がうまくゆかない. b)酸化物を主とする焼結体の場合は, 金属アルコキシド系で, 適切なアルキル鎖で置換基をもつものを合成した. 具体的には, Ti(OMe)_3(OC_4HgX)Zr(OEt)_3(OC_4H_8X)等のものである. これらはZrO_2の焼結の際に数%をバインダーとして加えることにより, 粒径が数μmの普通品ZrO_2を用いても, 0.数μm orderの原料と同様の程度が出ることが見出された. しかし, この方法では, 特に現在超微細ZrO_2を更に二次凝集させた. 高級レベルのものの場合, その性能を更に向上させるには至らなかった. 最後に, 複合材料の基本的な考え方からすれば, 均一に配合しやすい素材自身ができれば, それでも良い訳であり, ペロブスカイト系超電導体素材として重要な銅の酸化物を有機融媒系から, その酸化価数, 粒径を調整して作ることを試み, 0.4〜0.6μmのCuO, Cu_2Oを選択に調整することに成功した.
英文摘要
今後期待される新素材として, a)金属ーカーボン繊維, 金属ー各種ウィスカーの如き複合材料, b)機能性セラミックスを対象として考えた. a)はその製造過程で素材料の均質な混合と融着が, b)では原料粉体の混和と高密度な焼結が重要な作業上の問題点となる. 従来a)のグループの例として, AlーカーボンからなるFRMを中心に検討を行ない, この際有機アルミニウムを用いての表面処理を行なった. 今年は, Fe, Co, Ni等との複合を考えた場合の表面処理剤としての選定を行なった. Fe,Coに関しては, Fe(CO)_5, Co_2(CO)_8で充分目的が達せられるが, Ni系では, 安全性からも環状ポリエンーNi錯体を用いた. 熱分解, 金属表面へのコーティングによるぬれ性改善のためには配位子としてはシクロオクタジェンが好ましく, シクロペンタジェン, またはシクロオクタテトラエン等では, その安定性から表面処理がうまくゆかない. b)酸化物を主とする焼結体の場合は, 金属アルコキシド系で, 適切なアルキル鎖で置換基をもつものを合成した. 具体的には, Ti(OMe)_3(OC_4HgX)Zr(OEt)_3(OC_4H_8X)等のものである. これらはZrO_2の焼結の際に数%をバインダーとして加えることにより, 粒径が数μmの普通品ZrO_2を用いても, 0.数μm orderの原料と同様の程度が出ることが見出された. しかし, この方法では, 特に現在超微細ZrO_2を更に二次凝集させた. 高級レベルのものの場合, その性能を更に向上させるには至らなかった. 最後に, 複合材料の基本的な考え方からすれば, 均一に配合しやすい素材自身ができれば, それでも良い訳であり, ペロブスカイト系超電導体素材として重要な銅の酸化物を有機融媒系から, その酸化価数, 粒径を調整して作ることを試み, 0.4〜0.6μmのCuO, Cu_2Oを選択に調整することに成功した.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yozo,Mikata: Bull.Chem.Soc.Jpn.60. 2593-2598 (1987)
三方阳三:Bull.Chem.Soc.Jpn.60。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Shuenn-Kun,Su: Chemistry Letters. 337-340 (1987)
Shuenn-Kun,苏:化学快报。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
内田安三,野口宏道,児玉照幸: 日本化学会誌.
Yasuzo Uchida、Hiromichi Noguchi、Teruyuki Kodama:日本化学会杂志。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ルテニウム錯体触媒反応を利用する複数不斉炭素中心の同時構築
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批准号:63607510
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1988
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负责人:内田 安三
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依托单位:
芳香族炭素資源高度利用のための機能開発
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批准号:62101003
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$19.01万
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财政年份:1985
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负责人:内田 安三
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依托单位:
芳香族炭素資源高度利用のための機能開発
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批准号:61111002
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$13.95万
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财政年份:1985
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负责人:内田 安三
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依托单位:
芳香族炭素資源高度利用のための機能開発
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批准号:60119002
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$10.94万
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财政年份:1985
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负责人:内田 安三
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依托单位:
遷移金属ホルミル錯体を経由する糖類似化合物の合成
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批准号:59550586
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1984
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负责人:内田 安三
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依托单位:
有機金属-高分子触媒系による複合材界面の活性化
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批准号:59890005
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$3.9万
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财政年份:1984
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负责人:内田 安三
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依托单位:
脂環, 複素環, 縮合多環を中心とした有機化合物の総合的利用に関する研究
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批准号:58350051
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
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资助金额:$4.61万
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财政年份:1983
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负责人:内田 安三
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依托单位:
温和な条件下でのCOからグリコール類の合成
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批准号:56850028
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$2.94万
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财政年份:1981
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负责人:内田 安三
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依托单位:
異種遷移金属クラスター触媒による選択的ホモロゲーション反応
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批准号:X00080----547079
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.86万
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财政年份:1980
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负责人:内田 安三
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依托单位:
種子等の加圧貯蔵に関するバイオトロニクス的基礎研究
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批准号:X00090----356192
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1978
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负责人:内田 安三
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依托单位:
錯体触媒による天然物炭化水素関連物質の不斉合成
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批准号:X00120----385046
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1978
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负责人:内田 安三
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依托单位:
CO_2, CH_2Oを出発原料とする炭化水素関連物質の合成
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批准号:X00090----855245
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1973
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负责人:内田 安三
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依托单位:
イソプレノイド高連物質の新合成法
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批准号:960951-----85613
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.21万
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财政年份:1971
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负责人:内田 安三
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依托单位: