课题基金 / 基金详情

有機金属-高分子触媒系による複合材界面の活性化

有機金属-高分子触媒系による複合材界面の活性化
使用有机金属聚合物催化剂体系活化复合材料界面
批准号:
59890005
负责人:
内田 安三
金额:
$3.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1984
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1984 至 1985

项目摘要

项目成果

内田 安三的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
FRM,FRCなどの複合材料は耐熱,軽量構造材料として期待され、そのためのカーボンファイバー,セラミックウィスカーの開発も盛んである。しかし複合化の際、これら素材間の親和性,ぬれ特性が問題となっている。本研究ではカーボン材料を中心に、有機アルミニウム等の有機金属を用い、表面に金属被覆を行ない、複合加工時のぬれ特性の改善を目的とした。実験は下記の如く行なった。カーボン材料は、有機金属がその表面で分解をおこすようにあらかじめ【K_2】【Cr_2】【O_7】酸化,Sn【Cl_2】,Pd【Cl_2】による置換を行ない、活性化処理をほどこす。この素材をトリイソブチルアルミニウム-ジフェニルメタン溶液に浸漬し、加熱する。有機アルミニウムは220℃前後で激しく分解し、10分前後でカーボン表面への金属の析出状態は、電子顕微鏡,回折X線,EPMA等により確認した。本法では、従来のベーパーディポジション,スキャッタリング法のような気相法に比し、短時間に多量に金属を被覆でき、また繊維内部まで均一に浸入コーティンさせる長所がある。カーボン材料に対する金属被覆の際心配されるカーバイトの生成は本反応条件下では認められず、カーボンファイバーの強度劣化も認められなかった。このように処理したカーボンパウダーを単独またはアルミ粉とともに焼結させることにより、強固な複合材料を作ることができた。有機アルミニウムアルコキシドを用いて、同様な反応でアルミナ形成も試みたが、アルミナの形成は認められたが被覆としては不充分であった。Fe【(CO)_5】などの他種金属錯体を用いた場合も、Al同様にカーボン材料表面に金属コーティングが行ないうることが判明した。
英文摘要
FRM,FRCなどの複合材料は耐熱,軽量構造材料として期待され、そのためのカーボンファイバー,セラミックウィスカーの開発も盛んである。しかし複合化の際、これら素材間の親和性,ぬれ特性が問題となっている。本研究ではカーボン材料を中心に、有機アルミニウム等の有機金属を用い、表面に金属被覆を行ない、複合加工時のぬれ特性の改善を目的とした。実験は下記の如く行なった。カーボン材料は、有機金属がその表面で分解をおこすようにあらかじめ【K_2】【Cr_2】【O_7】酸化,Sn【Cl_2】,Pd【Cl_2】による置換を行ない、活性化処理をほどこす。この素材をトリイソブチルアルミニウム-ジフェニルメタン溶液に浸漬し、加熱する。有機アルミニウムは220℃前後で激しく分解し、10分前後でカーボン表面への金属の析出状態は、電子顕微鏡,回折X線,EPMA等により確認した。本法では、従来のベーパーディポジション,スキャッタリング法のような気相法に比し、短時間に多量に金属を被覆でき、また繊維内部まで均一に浸入コーティンさせる長所がある。カーボン材料に対する金属被覆の際心配されるカーバイトの生成は本反応条件下では認められず、カーボンファイバーの強度劣化も認められなかった。このように処理したカーボンパウダーを単独またはアルミ粉とともに焼結させることにより、強固な複合材料を作ることができた。有機アルミニウムアルコキシドを用いて、同様な反応でアルミナ形成も試みたが、アルミナの形成は認められたが被覆としては不充分であった。Fe【(CO)_5】などの他種金属錯体を用いた場合も、Al同様にカーボン材料表面に金属コーティングが行ないうることが判明した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本化学会誌. 3. (1985)
日本化学会杂志 3。(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ルテニウム錯体触媒反応を利用する複数不斉炭素中心の同時構築
  • 批准号:
    63607510
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    内田 安三
  • 依托单位:
界面活性をもつ反応性有機金属化合物の合成と新素材成型原料としての利用
  • 批准号:
    61470085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    内田 安三
  • 依托单位:
芳香族炭素資源高度利用のための機能開発
  • 批准号:
    62101003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $19.01万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    内田 安三
  • 依托单位:
芳香族炭素資源高度利用のための機能開発
  • 批准号:
    61111002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $13.95万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    内田 安三
  • 依托单位: