课题基金 / 基金详情

活性ロドプシンとは何か

活性ロドプシンとは何か
什么是活性视紫质?
批准号:
62470151
负责人:
前田 章夫
金额:
$2.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1989

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1. ロドプシンのメタロドプシンIとIIとの平衡を支配する蛋白残基の性質を知るために,紫外吸収スペクトルのpH依存性を知る必要がある. そのためには,まずできる限り光学的に透明な試料を用意しなければならない. ロドプシンを含む桿体外節の膜より,ロドプシンを界面活性剤,特にオクチルグルコシドを使って抽出することを試みた. 酸性側で,トリプトファンにもとづく吸収スペクトル変化の起っていることが見出だされた.2. ロドプシンの紫外部の過渡吸収スペクトル測定に対する準備として,バクテリオロドプシンの紫外過渡吸収スペクトルを測定した. バクテリオロドプシンの場合に,脱イオンによって作ったいわゆる酸性型バクテリオロドプシンは,光により異性化反応を起し,9シス型に変換する. その際,紫外吸収スペクトルにも大きな変化が生じる. その変化を,リジンをアセチル化したバクテリオロドプシンについてのものに比べると,9シスへの異性化に伴って,リジンからの脱プロトン化がみられた. その観点からみると,バクテリオロドプシンの過渡吸収スペクトルにも同様の解釈が与えられることが期待され,より精密な実験を準備している. そのためのストレージスコープを使って,ナノ秒フラッシュによる予備測定を行っている.3. バクテリオロドプシンの光反応サイクルの最終段階で,その前に放出されたプロトンを補う形でプロトンのとりこみが行なわれる. その際形成される中間体はL′と名付けている. その共鳴ラマンスペクトルを解析し,レチナール発色団は,オールトランス型と13シス型との混合物であること,そのうちのオールトランス型の分は,蛋白部分をアセチル化することで,生成が阻害されることが示された.4. バクテリオロドプシンに境界リピドが存在することを,CDスペクトルから示した.
英文摘要
1. ロドプシンのメタロドプシンIとIIとの平衡を支配する蛋白残基の性質を知るために,紫外吸収スペクトルのpH依存性を知る必要がある. そのためには,まずできる限り光学的に透明な試料を用意しなければならない. ロドプシンを含む桿体外節の膜より,ロドプシンを界面活性剤,特にオクチルグルコシドを使って抽出することを試みた. 酸性側で,トリプトファンにもとづく吸収スペクトル変化の起っていることが見出だされた.2. ロドプシンの紫外部の過渡吸収スペクトル測定に対する準備として,バクテリオロドプシンの紫外過渡吸収スペクトルを測定した. バクテリオロドプシンの場合に,脱イオンによって作ったいわゆる酸性型バクテリオロドプシンは,光により異性化反応を起し,9シス型に変換する. その際,紫外吸収スペクトルにも大きな変化が生じる. その変化を,リジンをアセチル化したバクテリオロドプシンについてのものに比べると,9シスへの異性化に伴って,リジンからの脱プロトン化がみられた. その観点からみると,バクテリオロドプシンの過渡吸収スペクトルにも同様の解釈が与えられることが期待され,より精密な実験を準備している. そのためのストレージスコープを使って,ナノ秒フラッシュによる予備測定を行っている.3. バクテリオロドプシンの光反応サイクルの最終段階で,その前に放出されたプロトンを補う形でプロトンのとりこみが行なわれる. その際形成される中間体はL′と名付けている. その共鳴ラマンスペクトルを解析し,レチナール発色団は,オールトランス型と13シス型との混合物であること,そのうちのオールトランス型の分は,蛋白部分をアセチル化することで,生成が阻害されることが示された.4. バクテリオロドプシンに境界リピドが存在することを,CDスペクトルから示した.
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Maeda: "Primary Processes in Photobiology" Springer Verlay, 10P/243P (1987)
A.Maeda:“光生物学的主要过程”Springer Verlay,10P/243P (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Ogura;A.Maeda;M.Nakagawa;T.Kitagawa: "Primary Processes in Photobiology" Springer Verlay, 10P/243P (1987)
T.Ogura;A.Maeda;M.Nakakawa;T.Kitakawa:“光生物学的主要过程”Springer Verlay,10P/243P (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
前田章夫: "神経情報伝達分子" 培風館, 7P/175 (1988)
前田昭夫:《神经信息传递分子》百风馆,7P/175(1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Nishiya;I.Tabushi;A.Maeda: Biochemical and Biophysical Research Communication. 144. 836-840 (1987)
T.Nishiya;I.Tabushi;A.Maeda:生物化学和生物物理研究交流。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
バクテリオロドプシンのプロトントランスポータとチャネル
  • 批准号:
    08268225
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    前田 章夫
  • 依托单位:
バクテリオロドプシンのプロトントランスポータとチャネル
  • 批准号:
    08268225
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    前田 章夫
  • 依托单位:
バクテリオロドプシンのプロトントランスポータとチャネル
  • 批准号:
    07276218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    前田 章夫
  • 依托单位:
ハロロドプシンの塩素輸送に関与する分子構築
  • 批准号:
    05259212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    前田 章夫
  • 依托单位:
海外基金