课题基金 / 基金详情

骨コラ-ゲン分解におけるカテプシンLの役割

骨コラ-ゲン分解におけるカテプシンLの役割
组织蛋白酶 L 在骨胶原降解中的作用
批准号:
03807015
负责人:
唐渡 孝枝
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
骨吸収現象は、破骨細胞の波状縁部で見られ、ここで石灰化組織を構成するミネラルの脱灰と有機物の消化吸収が起こる。この骨吸収に破骨細胞に含まれる加水分解酵素の関与が示されている。我々はカテプシン群に特異性のある阻害剤Eー64誘導体と備品であるフラクションコレクタ-を使用して精製したカテプシンLで作成した抗体を使用し、骨におけるカテプシン群の動態と骨コラ-ゲン分解に基づく骨組織崩壊の関係を明らかにし、特に大きく関与すると思われるカテプシンの種類の特定を試みた。低カルシウム食餌による実験的骨粗鬆症ラットでは、大腿骨重量は減少し、血中ハイドロキプロリン量が増加する。これにEー64aを4〜8mg/100g body weight腹腔内投与すると血中カルシウム及び血中ハイドロキシプロリンレベルも低下した。この場合、大腿骨抽出物のカテプシンB,H,Lは著明に抑制されているが、コラ-ゲナ-ゼ活性は抑制されていない。この結果はコラ-ゲン分解能をもつカテプシンのいずれかが関与していることを示唆している。この関与していると思われるプロテア-ゼを特定するために、カテプシンB,H,Lの分別が可能な新しいEー64誘導体の開発を試み、カテプシンBの阻害に特異的な誘導体の開発に成功した。この新しいEー64誘導体(CAー074)は8mg/100g/body weight腹腔内投与にって、大腿骨抽出物及び肝中カテプシンB活性を十分に抑制するがH,L活性には全く影響を与えない。またこの条件下での血中カルシウムレベルは全く低下が見られなかった。それ故、骨吸収にはカテプシンB以外のシステインプロテア-ゼ、特にコラ-ゲン分解活性の強いカテプシンLの関与が考えられ、その作用機構の解明と特異的な阻害剤作成は骨吸収の良い治療薬開発になると考え研究を進めている。
英文摘要
骨吸収現象は、破骨細胞の波状縁部で見られ、ここで石灰化組織を構成するミネラルの脱灰と有機物の消化吸収が起こる。この骨吸収に破骨細胞に含まれる加水分解酵素の関与が示されている。我々はカテプシン群に特異性のある阻害剤Eー64誘導体と備品であるフラクションコレクタ-を使用して精製したカテプシンLで作成した抗体を使用し、骨におけるカテプシン群の動態と骨コラ-ゲン分解に基づく骨組織崩壊の関係を明らかにし、特に大きく関与すると思われるカテプシンの種類の特定を試みた。低カルシウム食餌による実験的骨粗鬆症ラットでは、大腿骨重量は減少し、血中ハイドロキプロリン量が増加する。これにEー64aを4〜8mg/100g body weight腹腔内投与すると血中カルシウム及び血中ハイドロキシプロリンレベルも低下した。この場合、大腿骨抽出物のカテプシンB,H,Lは著明に抑制されているが、コラ-ゲナ-ゼ活性は抑制されていない。この結果はコラ-ゲン分解能をもつカテプシンのいずれかが関与していることを示唆している。この関与していると思われるプロテア-ゼを特定するために、カテプシンB,H,Lの分別が可能な新しいEー64誘導体の開発を試み、カテプシンBの阻害に特異的な誘導体の開発に成功した。この新しいEー64誘導体(CAー074)は8mg/100g/body weight腹腔内投与にって、大腿骨抽出物及び肝中カテプシンB活性を十分に抑制するがH,L活性には全く影響を与えない。またこの条件下での血中カルシウムレベルは全く低下が見られなかった。それ故、骨吸収にはカテプシンB以外のシステインプロテア-ゼ、特にコラ-ゲン分解活性の強いカテプシンLの関与が考えられ、その作用機構の解明と特異的な阻害剤作成は骨吸収の良い治療薬開発になると考え研究を進めている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N.Katunuma: "Molecular Aspects of Ammoniagenesis.Contributions to Nephrology Vol.92" S.Karger,Basel, 12 (1991)
N.Katunuma:“氨生成的分子方面。对肾病学的贡献第 92 卷”S.Karger,巴塞尔,12 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Towatari et al.: "Novel Epoxysuccinyl Peptides;A selective Inhibitor of Cathepsin B in Vivo" FEBS Lett.280. 311-315 (1991)
T.Towatari 等人:“新型环氧琥珀酰肽;体内组织蛋白酶 B 的选择性抑制剂”FEBS Lett.280。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Takahashi et al.: "Identification of Hematoxylin Stainable Protein in Epidermal Keratohyalin Granules as Phosphorylated Cystatin α by Protein Kinase C" FEBS Lett.287. 178-180 (1991)
M. Takahashi 等人:“通过蛋白激酶 C 将表皮角质透明蛋白颗粒中的苏木精染色蛋白鉴定为磷酸化半胱氨酸蛋白酶抑制剂 α”,FEBS Lett.287 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Murata et al.: "Novel Epoxysuccinyl Peptides;Selective Inhibitors of Cathepsin B in Vitro" FEBS Lett.280. 307-310 (1991)
M.Murata 等人:“新型环氧琥珀酰肽;体外组织蛋白酶 B 的选择性抑制剂”FEBS Lett.280。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    糖鎖構造をモデルにしたカテプシンLの細胞内選別輸送の分子機構
    • 批准号:
      04807019
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      唐渡 孝枝
    • 依托单位:
    海外基金