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血中ゲルゾリン濃度測定法の開発とゲルゾリンーアクチン系の関与する微小循環障害

血中ゲルゾリン濃度測定法の開発とゲルゾリンーアクチン系の関与する微小循環障害
开发测量血液凝溶胶蛋白浓度和涉及凝溶胶蛋白-肌动蛋白系统的微循环障碍的方法
批准号:
03807156
负责人:
亀山 恒夫
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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Fーアクチンの脱重合物質としての血中ゲルゾリンの定量法を検討した.もっとも敏感な方法としてウサギ骨格筋のFーアクチンに血清の10倍希釈液を適当量加えて,脱重合して生じるGーアクチンがDNasel活性を阻害する程度からゲルゾリンを定量する間接法の測定条件を徹底的に検討した結果は,1.アクチンを頻繁に調整することは煩雑であるので,活性を維持したまま保管することを考え成功した.アクチンは溶液のまま保存すると,たとえ冷室内でも,1週間ほどで失活したり,腐敗する.しかし,KCl,MgCl_2,CaCl_2,DTT,ATP,NaN_3,MOPS(pH7.5)を含む溶液中で,Fーアクチンにして,その沈殿を密栓して,氷につけておくと,活性を保ったまま少なくとも3月から半年は使用可能である.この間,用に臨んで,適当量とり,Fーアクチンとして,透析して使用する.2.Fーアクチン溶液の一部をとり反応溶液を調整したとき,Fーアクチンが希釈されて一部Gーアクチンとなり,新しくFーアクチン【double arrow】Gーアクチンの平衡が25℃では,30ー40分で成立し,その後2時間程度安定であるので,この間に測定せねばならない.従来の測定で誤差の多かった主要な原因がここにあることにきずいた.3.ゲルゾリンの作用はCa^<2+>に依存するので,血液内のCa^<2+>の濃度変動に依存しないように,逆に反応液のCa^<2+>の濃度を高めることで克服することが出来た.4.一方,このような測定法の検討と平行して,ゲルゾリン研究の近い将来に備えて,乳癌組織にはゲルゾリンが検出されないという報告がある(Am.J.Pathol,134,597ー603(1989))ことにきずき,ゲルゾリンの消長が癌細胞の一般的性質が否か,さらに癌発生段階と関連性をもつものかどうかを追求することを考えて,成人T細胞白血病(我が国で発見され,よく研究されているATL)の実験モデルの作成という基礎的研究も開始した.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Motegi K.: "Quantitative determination of gelsolin in blood and its clinical application." Clin.Chim.Acta.
Motegi K.:“血液中凝溶胶蛋白的定量测定及其临床应用。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suga T.: "Infection of rats with HTLVーl: A small animal model for HTLVーl carriers" Int.J.Cancer. 49. 764-769 (1991)
Suga T.:“HTLV-1 大鼠的感染:HTLV-1 携带者的小动物模型”Int.J.Cancer 49. 764-769 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
筋収縮の化学力学連関におけるカルシウムイオンの役割(分子レベルの研究)
  • 批准号:
    56570108
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    亀山 恒夫
  • 依托单位:
筋収縮にともなうミオシンATPase活性中心(特異的SH基
  • 批准号:
    X00095----367059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.28万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    亀山 恒夫
  • 依托单位:
海外基金