奥行き知覚と材質感に対する情報処理過程の研究
奥行き知覚と材質感に対する情報処理過程の研究
批准号:
04610050
负责人:
乾 敏郎
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
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英文摘要
1.ランダムドットステレオグラムを用いて、透明な面が見える条件を実験で調ベた。その結果、二つの面の視差の差が2min以内なら1つの面が知覚されるが、差がそれ以上大きいと2面が知覚された。ただ、上の面が透明であるかどうかの判定はむずかしく、単にそれぞれの面が切れ切れに断片的にまとまって、見えることもある。2.つぎに、単眼視において透明な面が見える条件を再検討した。これは画像強度と面の反射率・透過率などの関数になっている。これまでのエピスコティスタモデル(Metelli,1970;Beck & Ivry,1988;Gerbinos,1990)を中心とする透明感形成モデルの再検討を行った。3.つぎに両眼立体視アルゴリズムの内、2重の面が見えるアルゴリズムを再検討した。これに対するアルゴリズムは、Prazdny(1985),Nishihara(1988),Lehky and Sejnowski(1990)のものがあるが、いずれも不完全である。特に知覚される面のはっきりとした不連続感を説明できていない。 そこで、「視覚大脳皮質の計算理論」の立場から両眼立体視アルゴリズムの再検討を行った。特に、光学および逆光学の操作をいかに実現させるかを問題にした。また面の補間過程に透明感の情報をいかに導入するかが中心的問題である。乾ら(1990)が提案した首尾一貫性保持機構の考えに基づき、モジュール間の相互作用の関係をモデル化し、川人・乾(1990)が提案した高次視覚野のモデルをより精緻化することを試みた。 この結果は、本年の日本心理学会で発表予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
乾 敏郎: "視覚情報の統合メカニズム" 日本の科学と技術. 33. 54-59 (1992)
Toshiro Inui:《视觉信息整合机制》日本科学技术。 33. 54-59 (1992)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
乾 敏郎: "知覚の認知科学-脳における視覚計算を考える-" 人工知能学会誌. 7. 15-23 (1992)
Toshiro Inui:“感知的认知科学 - 考虑大脑中的视觉计算 -”日本人工智能学会杂志 7. 15-23 (1992)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
fMRIと脳波の同時計測によるイメージ生成・変換の脳内ネットワークの解明
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批准号:20240025
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$10.57万
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财政年份:2008
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负责人:乾 敏郎
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依托单位:
言語獲得と運用の脳内基盤メカニズムの解明
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批准号:17022021
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$11.26万
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财政年份:2005
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负责人:乾 敏郎
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依托单位:
反応時間分布の確率論的分析による視覚情報処理過程の研究
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批准号:60710059
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1985
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负责人:乾 敏郎
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依托单位:
線検出器間相互作用ならびに文字間干渉効果に関する研究
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批准号:58710060
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1983
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负责人:乾 敏郎
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依托单位:
視覚イメージの構造と視覚短期記憶の特性に関する研究
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批准号:57710048
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1982
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负责人:乾 敏郎
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依托单位:
海外基金