课题基金 / 基金详情

位相力学系論とC環論の相互作用の研究

位相力学系論とC環論の相互作用の研究
拓扑系统理论与C环理论相互作用研究
批准号:
04640180
负责人:
富山 淳
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

富山 淳的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
Σ=(X,σ)をコンパクト空間Xとその位相図型σよりなる位相力学系とする。本年度は富山が韓国ソウル大の集中講義において位相的に自由な作用をもつ力学系の基本性質を示した。そしてその土台の上に青木-富山はΣに附随すする位相変換群C^*環A(Σ)の性質とΣの基本集合との関係について本年の研究課題に大きな前進を見出した。Por(σ)をΣの周期点またL(σ)をΣの再帰点全体の集合とする。Xをコンパクト距離空間とする。 定理1A(Σ)がI型のC^*環であることとC(σ)=Per(σ)、すなわち再帰点はすベて周期点であることは同値である。 定理2A(Σ)がI型の部分を持たないことすなわちantiliminalなことと、集合L(σ)\Per(σ)がXで稠密なことは同値である。従来A(Σ)がいつI型のC^*環になるかについては色々な研究があったがそれらは測度力学系を規範としているために古典的な例も排助するような作用の仮定をおいたりまた結果ののべ方が軌道空間を用いるなど力学系の研究者からは意味の理解し難いものであった。これに対して上記の結果は作用について何も仮定をおかず又その結果の意味は解明である。基本集合についてはなお非遊走集合Ω(σ)とそれをめぐる集合(Ω(σ)\C(σ)など)の問題が残っているがそれらは解明出来なかった。上の結果のほかに富山は位相力学系の不変部分集合への分解とA(Σ)のC^*環的分解の関係を明らかにし、青木は閉多称体上の微分関相写像の空間において周期点がすべて双曲型であるような系の集合のC^1-位相についての内点の集合は構造安定な系と一致するという多年の懸案を解決した。このほか高井はC^*力学系に附随するC^*環(クロス積)の位相安定指数についてコンパクト可換群の作用のときの最良評価式を得た。更に酒井山下山田は関連するそれぞれの分野において成果を挙げ論文が発表されている。(山田についてはJapanese J.Math.に発表される予定)
英文摘要
Σ=(X,σ)をコンパクト空間Xとその位相図型σよりなる位相力学系とする。本年度は富山が韓国ソウル大の集中講義において位相的に自由な作用をもつ力学系の基本性質を示した。そしてその土台の上に青木-富山はΣに附随すする位相変換群C^*環A(Σ)の性質とΣの基本集合との関係について本年の研究課題に大きな前進を見出した。Por(σ)をΣの周期点またL(σ)をΣの再帰点全体の集合とする。Xをコンパクト距離空間とする。 定理1A(Σ)がI型のC^*環であることとC(σ)=Per(σ)、すなわち再帰点はすベて周期点であることは同値である。 定理2A(Σ)がI型の部分を持たないことすなわちantiliminalなことと、集合L(σ)\Per(σ)がXで稠密なことは同値である。従来A(Σ)がいつI型のC^*環になるかについては色々な研究があったがそれらは測度力学系を規範としているために古典的な例も排助するような作用の仮定をおいたりまた結果ののべ方が軌道空間を用いるなど力学系の研究者からは意味の理解し難いものであった。これに対して上記の結果は作用について何も仮定をおかず又その結果の意味は解明である。基本集合についてはなお非遊走集合Ω(σ)とそれをめぐる集合(Ω(σ)\C(σ)など)の問題が残っているがそれらは解明出来なかった。上の結果のほかに富山は位相力学系の不変部分集合への分解とA(Σ)のC^*環的分解の関係を明らかにし、青木は閉多称体上の微分関相写像の空間において周期点がすべて双曲型であるような系の集合のC^1-位相についての内点の集合は構造安定な系と一致するという多年の懸案を解決した。このほか高井はC^*力学系に附随するC^*環(クロス積)の位相安定指数についてコンパクト可換群の作用のときの最良評価式を得た。更に酒井山下山田は関連するそれぞれの分野において成果を挙げ論文が発表されている。(山田についてはJapanese J.Math.に発表される予定)
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
富山 淳: "The interplay between Topological dynamics and theory of C^*-algebras" Research Institute of Mathematics Global Analysis Research Center(Seoul), 67 (1992)
Jun Toyama:“拓扑动力学与 C^*-代数理论之间的相互作用”数学研究所全球分析研究中心(首尔),67(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
富山 淳: "Decompositions of topological dynamical systems and transformation C^*-algebras" Tokyo Journal of Mathematics. 15. 409-417 (1992)
Jun Toyama:“拓扑动力系统的分解和变换 C^*-代数”《东京数学杂志》15. 409-417 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
青木 統夫 富山 淳: "Characterizations of topological dynamical systems whose transformation group C^*-algebras are antiliminal and of type 1." Ergodic theory and dynamical Systems. (1993)
Tomio Aoki 和 Jun Toyama:“变换群 C^* 代数是反阈值且属于 1 型的拓扑动力系统的表征”(1993 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
青木 統夫: "The set of axiom A diffeomorphisms with no cycles" Bol.Soc.Brasil Math.23. 21-65 (1992)
Norio Aoki:“没有环的公理 A 微分同胚集”Bol.Soc.Brasil Math.21-65 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    C^*環論と位相力学系の相互作用の研究
    • 批准号:
      63540132
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      富山 淳
    • 依托单位:
    作用素環とその関連分野の研究
    • 批准号:
      56540068
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1981
    • 负责人:
      富山 淳
    • 依托单位:
    ヒルベルト空間上の一般作用素代数の研究とその応用
    • 批准号:
      X00095----364041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.26万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      富山 淳
    • 依托单位:
    C^*-環の構造の研究とその応用
    • 批准号:
      X00095----264026
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.29万
    • 财政年份:
      1977
    • 负责人:
      富山 淳
    • 依托单位: