课题基金 / 基金详情

新しい相補型サブバンド画像情報圧縮方式の研究

新しい相補型サブバンド画像情報圧縮方式の研究
新型互补子带图像信息压缩方法研究
批准号:
04650284
负责人:
谷本 正幸
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

谷本 正幸的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究実施計画に従って研究を遂行し、ほぼ初期の成果を得たのでその概要を以下に示す。1.新しいサブバンド方式として、各チャンネルのサブサンプリングパターンが互いに異なる相補型サブバンド方式を提案し、再生画像が原画像と等しくなるために分析合成フィルタが満たすべき完全再構成条件を明らかにした。2.分析フィルタによるチャネル分割の影響と合成フィルタを通った量子化雑の再生画像への影響を総合的に評価する指標として符号化利得を取り上げ、提案方式における算出方法を明らかにした。3.符号化利得を最大とする最適分析合成フィルタを、完全再構成条件を用いて明らかにした。最適分析フィルタは、入力信号の振幅特性の平方根の逆数によるエンファシスと理想帯域分割フィルタから構成される。4.最適フィルタにおける符号化利得を計算した結果、8チャネルDCTと比べて、一次元の場合で1.7dB二次元では最大3.4dBのSN比改善が実現できる。5.エンファシスによるSN比の改善効果は、16チャネル以下程度の分割数が少ない場合に特に有効である。また、超高精細画像のように画像の相関が高くなると改善効果は大きくなる。6.最適フィルタで必要となる理想フィルタの現実的な近似解として、直交変換を含む既存のサブバンドフィルタを検討した結果、QMFとエンファシスの組み合わせにより、最適フィルタに近い符号化利得を持つ線形位相特性のサブバンドフィルタを構築できることがわかった。7.6.の結果に基づいた超高精細画像の圧縮シミュレーション実験によって、DCTやQMF、SSKF等の従来のサブバンド方式より高い符号化性能が得られた。また主観評価実験の結果も良好であった。8.以上の結果、提案方式がこれまでに報告されている符号化方式よりも高性能であり、超高精細画像の高能率符号化に適していることが判明した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山田 昭雄: "相補ピラミッド画像符号化方式" テレビジョン学会誌.
Akio Yamada:“互补金字塔图像编码方法”电视工程师学会杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
イメージベース法とモデルベース法を統合する次世代自由視点テレビの研究
次世代自由視点テレビの構築原理の研究
最大符号化利得を持つ新しいサブバンド画像情報圧縮方式の研究
  • 批准号:
    06650409
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    谷本 正幸
  • 依托单位:
画像情報圧縮と画像加工の統合化の研究
  • 批准号:
    05650351
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    谷本 正幸
  • 依托单位: