课题基金 / 基金详情

パターン電極を用いる光イオン化スペクトロスコピー

パターン電極を用いる光イオン化スペクトロスコピー
使用图案化电极的光电离光谱
批准号:
04650684
负责人:
山田 淳
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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新しい化学計測法を提案しその有用性を示すことは科学技術の発展のために重要である。近年の微細化、微小化の傾向を考えると、ミクロな場での計測が特に必要となってきており、レーザーの利用は有望である。このような観点のもとに、本研究ではパターン電極上でレーザー多光子イオン化を行い、光電流を測定し、多環芳香族分子の計測を行った。広さ約1cm^2のアルミナ基板上に一対のくし型パターン電極を作製した。電極は幅0.2mm、長さ6mmのエレメントが9本ついたくし型をしており、その一対が0.2mmの間隔をもって交差した形になっている。この基板上に試料溶液をのせて355nmのパルスレーザーを照射し光電流の測定を試みた。電極間には100V程度の電位勾配をもたせておいた。光電流はアンプで検出増幅後、デジタルストレージスコープで積算することによりその波形を観測した。また電流強度はボックスカーで平均化して求めた。データはレコーダーで記録した。まず、アントラセンの炭化水素溶液をマイクロシリンジで基板上に10μLのせ、電流波形を観測した結果、ミリ秒域に渡って単調な減衰を示した。電流強度はレーザー強度の2乗に比例し、2光子イオン化が起こっていることがわかる。また電流は電子移動度の大きいイソオクタンで強く、高い検出感度が得られることがわかった。試料の量を5〜20μLの間で変えてみると、10μLで最も良好な結果が得られた。アントラセン濃度を変えて電流を測定し、検量線を作成した。その結果、検出下限は360fgであった。その他の多環芳香族分子についても同程度の値が得られた。また溶媒が揮発すると試料が固体状態で基板に残る。この状態でレーザーを照射するとマイクロ秒オーダーの鋭い波形が観測される。検出感度は溶液系には及ばないが、溶液、固体両方に適用できる有用な方法であることが示された。
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会议论文
プラズモニックナノ構造を用いる高効率太陽電池の開発
  • 批准号:
    11F01353
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    山田 淳
  • 依托单位:
金ナノロッドアレイを用いる高機能SPRセンサの創製
  • 批准号:
    21655028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    山田 淳
  • 依托单位:
高機能金ナノロッドアレイの創製
  • 批准号:
    18651058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山田 淳
  • 依托单位:
金ナノ構造の精密造形による表面プラズモンの局在化と高効率分子励起
  • 批准号:
    17029048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.46万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    山田 淳
  • 依托单位:
海外基金