课题基金 / 基金详情

鶏の主要組織適合遺伝子に関する分子遺伝学的研究

鶏の主要組織適合遺伝子に関する分子遺伝学的研究
鸡主要组织相容性基因的分子遗传学研究
批准号:
04660293
负责人:
山本 義雄
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
鶏の主要組織適合複合体であるB座位を構成するF,L,Gの3領域の遺伝子について、その構造をDNAレベルで分析し、免疫能力並びに抗病性との関連性について検討した。試料のDNAは赤血球から抽出し、制限酵素で切断したのち、今回購入したミニチラーで冷却しながら電気泳動し、サザンハイブリダイゼーションにより、RFLP分析を行なった。以下に結果をまとめると:1.G領域に対するRFLPの標準パターンの作成。(1)制限酵素として、EcoRI,PvuII,HindIIIを使用するこにより血清学的にB座位がホモである12系統から得た8種のハプロタイプを織別することが出来た。(2)上記の他にB座位がヘテロである7種のハプロタイプを混合してRFLP分析するこにより、合計21本のバンドが検出され、各バンドの大きさを推定することにより、血清学的に同定されたハプロタイプに対する標準パターンを作成した。2.G領域が同一でF領域のRFLPパターンの異なる個体を用いた免疫能力並びに抗病性との関連性。(1)G領域がB^<21>ホモでF領域のRFLPパターンの異なる個体をもちいた場合、抗体産生能及び植片対宿主反応能とF領域のRFLPパターンの関連性については例数が少なく一定の傾向が見られなかった。今後は、例数を増やして検討する必要がある。(2)抗病性との関連性については、マレック病ウイルス接種試験により、発症した個体と末発症の個体のDNAをEcoRI,とHindIIIを用いて消化したRFLPパターンを比較した結果、特定のバンドの出現頻度に差が見られF領域との関連性が示唆されたが、今回の結果ではG領域が同一の例数が少なかったため、今回の結果でF領域が明らかになった系統を用いて更に検討する必要がある。
英文摘要
鶏の主要組織適合複合体であるB座位を構成するF,L,Gの3領域の遺伝子について、その構造をDNAレベルで分析し、免疫能力並びに抗病性との関連性について検討した。試料のDNAは赤血球から抽出し、制限酵素で切断したのち、今回購入したミニチラーで冷却しながら電気泳動し、サザンハイブリダイゼーションにより、RFLP分析を行なった。以下に結果をまとめると:1.G領域に対するRFLPの標準パターンの作成。(1)制限酵素として、EcoRI,PvuII,HindIIIを使用するこにより血清学的にB座位がホモである12系統から得た8種のハプロタイプを織別することが出来た。(2)上記の他にB座位がヘテロである7種のハプロタイプを混合してRFLP分析するこにより、合計21本のバンドが検出され、各バンドの大きさを推定することにより、血清学的に同定されたハプロタイプに対する標準パターンを作成した。2.G領域が同一でF領域のRFLPパターンの異なる個体を用いた免疫能力並びに抗病性との関連性。(1)G領域がB^<21>ホモでF領域のRFLPパターンの異なる個体をもちいた場合、抗体産生能及び植片対宿主反応能とF領域のRFLPパターンの関連性については例数が少なく一定の傾向が見られなかった。今後は、例数を増やして検討する必要がある。(2)抗病性との関連性については、マレック病ウイルス接種試験により、発症した個体と末発症の個体のDNAをEcoRI,とHindIIIを用いて消化したRFLPパターンを比較した結果、特定のバンドの出現頻度に差が見られF領域との関連性が示唆されたが、今回の結果ではG領域が同一の例数が少なかったため、今回の結果でF領域が明らかになった系統を用いて更に検討する必要がある。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山本 哲雄: "在来鶏の系統分化に関する研究" 日本家禽学会誌(秋季大会号). 29. 1 (1992)
山本哲夫:“土鸡谱系分化的研究”日本家禽学会杂志(秋季号)29.1(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西堀 正英: "鶏の主要組織適合座位に関する研究" 日本家禽学会誌(秋季大会号). 29. 2 (1992)
Masahide Nishibori:“鸡主要组织相容性位点的研究”日本家禽学会杂志(秋季号)29.2(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ニワトリ型単クローン抗体を用いた主要組織適合(MHC)遺伝子の解析
  • 批准号:
    07456125
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    山本 義雄
  • 依托单位:
ニワトリ型単クローン抗体を用いた主要組織適合(MHC)遺伝子の解析
  • 批准号:
    06454117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.26万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    山本 義雄
  • 依托单位:
鶏の主要組織適合遺伝子に関する分子遺伝学的研究
  • 批准号:
    05660329
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山本 義雄
  • 依托单位:
鶏の主要組織適合遺伝子に関する分子遺伝学的研究
  • 批准号:
    03660281
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    山本 義雄
  • 依托单位: