课题基金 / 基金详情

鶏の主要組織適合遺伝子に関する分子遺伝学的研究

鶏の主要組織適合遺伝子に関する分子遺伝学的研究
鸡主要组织相容性基因的分子遗传学研究
批准号:
03660281
负责人:
山本 義雄
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
鶏の主要組織適合抗原(MHC)はB座位の3つの亜領域、即ちBーF,BーL,BーGの各遺伝子によって支配されている。これらの抗原は免疫抗血清を用いた凝集反応、蛍光抗体法、cytoーtoxic testなどによって同定されていたが、抗血清の吸収の困難性や組み換え個体が得られにくいなどの理由によりBーG領域以外は胎ど同定されていない。BーG領域についても、集団の遺伝的背景が異なる場合には遺伝子型の判定が困難な場合が多い。一方、鶏のMHCを支配する遺伝子のcDNAをプロ-ブとして用いる制限酵素切断長多型(RFLP)によるB座位の遺伝子の同定が試みられている。今回の研究では、B座位がホモに固定されている種々の系統を用いて血清学的判定とRFLP分析による判定を比較し、RFLPパタ-ンによりB座位の遺伝子型を判定できるような標準パタ-ンの作成を試み、以下の結果が得られた。1 B^9ホモ(2系統10羽)、B^<11>ホモ(2系統10羽)、B^<12>ホモ(1系統5羽)、B^<15>ホモ(4系統20羽)、B^<19>ホモ(1系統5羽)、B^<21>ホモ(4系統20羽)、B^<31>ホモ(2系統10羽)、合計16系統80羽の試料について、当研究室で作成した抗血清を用いて血液型を判定した結果、すべての個体がホモであることが血清学的に確認できた(岡田担当)。2 上記の試料について、BーG領域のプロ-ブを用いてRFLP分析を行なった結果、HaeIII,PstI,PvuIIの3つの制限酵素を用いる事によりすべての個体のRFLP型を判定でき、更に、系統が異なる場合にも血清学的に同一型を示す個体は同じパタ-ンを示すことが明らかとなった(山本担当)。3 以上の結果から、RFLP分析によりBーG領域の遺伝子型を判定することが可能となった。ただし、複雑なハプロタイプをもつ集団については更に別の制限酵素について検討する必要があると思われる。
英文摘要
鶏の主要組織適合抗原(MHC)はB座位の3つの亜領域、即ちBーF,BーL,BーGの各遺伝子によって支配されている。これらの抗原は免疫抗血清を用いた凝集反応、蛍光抗体法、cytoーtoxic testなどによって同定されていたが、抗血清の吸収の困難性や組み換え個体が得られにくいなどの理由によりBーG領域以外は胎ど同定されていない。BーG領域についても、集団の遺伝的背景が異なる場合には遺伝子型の判定が困難な場合が多い。一方、鶏のMHCを支配する遺伝子のcDNAをプロ-ブとして用いる制限酵素切断長多型(RFLP)によるB座位の遺伝子の同定が試みられている。今回の研究では、B座位がホモに固定されている種々の系統を用いて血清学的判定とRFLP分析による判定を比較し、RFLPパタ-ンによりB座位の遺伝子型を判定できるような標準パタ-ンの作成を試み、以下の結果が得られた。1 B^9ホモ(2系統10羽)、B^<11>ホモ(2系統10羽)、B^<12>ホモ(1系統5羽)、B^<15>ホモ(4系統20羽)、B^<19>ホモ(1系統5羽)、B^<21>ホモ(4系統20羽)、B^<31>ホモ(2系統10羽)、合計16系統80羽の試料について、当研究室で作成した抗血清を用いて血液型を判定した結果、すべての個体がホモであることが血清学的に確認できた(岡田担当)。2 上記の試料について、BーG領域のプロ-ブを用いてRFLP分析を行なった結果、HaeIII,PstI,PvuIIの3つの制限酵素を用いる事によりすべての個体のRFLP型を判定でき、更に、系統が異なる場合にも血清学的に同一型を示す個体は同じパタ-ンを示すことが明らかとなった(山本担当)。3 以上の結果から、RFLP分析によりBーG領域の遺伝子型を判定することが可能となった。ただし、複雑なハプロタイプをもつ集団については更に別の制限酵素について検討する必要があると思われる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
倉垣 郁子: "Analysis of ClassIV Genes of the Chicken Major Histocompatibility Complex Usimg Restriction Fragment Length Polymorphisms" Animal Science and Technology. 62. 330-335 (1991)
Ikuko Kuragaki:“利用限制性片段长度多态性分析鸡主要组织相容性复合体的 IV 类基因”动物科学与技术 62. 330-335 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山本 義雄: "Genotyping for the BーG subregion of Chicken Major Histocompatibility Complex Using KFLPs" Proceedings XXIII International Conter.Anim.Genet.(1992)
Yoshio Yamamoto:“使用 KFLP 对鸡主要组织相容性复合物的 B-G 亚区进行基因分型”Proceedings XXIII International Conter.Anim.Genet.(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ニワトリ型単クローン抗体を用いた主要組織適合(MHC)遺伝子の解析
  • 批准号:
    07456125
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    山本 義雄
  • 依托单位:
ニワトリ型単クローン抗体を用いた主要組織適合(MHC)遺伝子の解析
  • 批准号:
    06454117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.26万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    山本 義雄
  • 依托单位:
鶏の主要組織適合遺伝子に関する分子遺伝学的研究
  • 批准号:
    05660329
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山本 義雄
  • 依托单位:
鶏の主要組織適合遺伝子に関する分子遺伝学的研究
  • 批准号:
    04660293
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    山本 義雄
  • 依托单位: