课题基金 / 基金详情

ヒト腎細胞癌由来骨吸収促進因子の精製,同定及びその遺伝子クローニング

ヒト腎細胞癌由来骨吸収促進因子の精製,同定及びその遺伝子クローニング
人肾细胞癌骨吸收促进因子的纯化、鉴定及基因克隆
批准号:
04671473
负责人:
滋野 長平
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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平成五年度では昨年度に引き続いてRCC-K1の無血清培養上清を出発材料としてRCC-OTFの各種クロマトグラフィーでの挙動、活性の安定性を検討した。試料中の骨吸収活性はCa-45で生体標識された新生児マウス頭蓋骨を用いた器官培養系により検出した。この過程で、RCC-K1の産生するRCC-OTFの比活性がロットにより大きく変動するようになった。この原因を解明する作業の中でRCC-K1のすべてのロットがマイコプラズマに汚染されていることが判明した。そこで、抗マイコプラズマ剤(MC-210)処理をおこなったところ、マイコプラズマが除染されたRCC-K1からはRCC-OTF産生が検出できなくなった。この現象は、培地の種類(AlphaMEM,DMEM/HAM F12,HAM F12,DMEM)によらず、培地に添加する牛胎児血清の濃度やロットとは無関係であり、また、細胞の稠密度とも関係しなかった。一般にマイコプラズマに汚染された細胞では各種のサイトカインの産生が影響を受けることが知られており、マイコプラズマに汚染されたRCC-K1からのRCC-OTFの産生もマイコプラズマ汚染によって何らかの調節を受けている可能性がある。あるいは、RCC-OTFがマイコプラズマの遺伝子産物である可能性も否定できない。現在、複数のマイコプラズマ除染剤をもちいて、除染されたRCC-K1からのRCC-OTF産生のための条件を再検討中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
副甲状腺ホルモン受容体の同定に関する研究
  • 批准号:
    02671094
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    滋野 長平
  • 依托单位:
ヒト腎細胞癌由来骨吸収促進因子の精製,及び構造決定
  • 批准号:
    01770857
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    滋野 長平
  • 依托单位:
副甲状腺ホルモン受容体の可溶化,精製及び一次構造の決定
  • 批准号:
    63770850
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    滋野 長平
  • 依托单位:
海外基金