课题基金 / 基金详情

ゴナドトロピン分泌調節におけるアミノ酸作動性ニューロンの役割と機能的配置

ゴナドトロピン分泌調節におけるアミノ酸作動性ニューロンの役割と機能的配置
氨基酸能神经元在调节促性腺激素分泌中的作用和功能排列
批准号:
05680710
负责人:
明間 立雄
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.ゴナドトロピン分泌調節におけるアミノ酸作働性ニューロンの役割・卵巣摘出ラットのエストロゲン誘起黄体形成ホルモン(LH)サージを指標とし、このサージ発現のNMDA受容体阻害薬による抑制と、サージに時刻的にほぼ一致する視索前野・前視床下部のグルタミン酸(GLU)放出増加を明らかにした。一方、エストロゲンによりサージが発現しないラットではGLU放出の増加が見られないことから、上記領域におけるGLU放出増加がサージ発現の必要条件の1つであることが示唆された。興奮性及び抑制性アミノ酸作働性ニューロンの機能的相互関係:抑制性伝達物質であるガンマアミノ酪酸(GABA)及びGABA-A、GABA-B両受容体作働薬はいずれもLHサージを抑制した。GABA-A作働薬はNMDAによるLH放出も抑制したが、GABA-B作動薬はNMDAの効果を抑制しかなった。GABA-B作働薬はLHサージの抑制と同時に視索前野GLU放出も抑制した。従って、分泌調節神経回路内でGLUニューロンとGABA-A作働性ニューロンはLHRHニューロンを並列に拮抗支配し、GABA-B作働性神経はGLUニューロンに対する抑制を介してLHRHニューロンを抑制支配することが示唆された。興奮性アミノ酸作働性ニューロンとオピオイド作働性ニューロンの機能的相互関係:オピオイド(mu受容体)拮抗薬ナロキソンによるLH放出はNMDA受容体阻害薬により抑制され、NMDAによるLH放出はbeta-エンドルフィン(beta-E)により抑制されないことから、beta-EニューロンもGABA-B受容体作働性ニューロンと同様にGLUニューロンに対する抑制を介してLHRHニューロンを抑制支配することが示唆された。
英文摘要
1.ゴナドトロピン分泌調節におけるアミノ酸作働性ニューロンの役割・卵巣摘出ラットのエストロゲン誘起黄体形成ホルモン(LH)サージを指標とし、このサージ発現のNMDA受容体阻害薬による抑制と、サージに時刻的にほぼ一致する視索前野・前視床下部のグルタミン酸(GLU)放出増加を明らかにした。一方、エストロゲンによりサージが発現しないラットではGLU放出の増加が見られないことから、上記領域におけるGLU放出増加がサージ発現の必要条件の1つであることが示唆された。興奮性及び抑制性アミノ酸作働性ニューロンの機能的相互関係:抑制性伝達物質であるガンマアミノ酪酸(GABA)及びGABA-A、GABA-B両受容体作働薬はいずれもLHサージを抑制した。GABA-A作働薬はNMDAによるLH放出も抑制したが、GABA-B作動薬はNMDAの効果を抑制しかなった。GABA-B作働薬はLHサージの抑制と同時に視索前野GLU放出も抑制した。従って、分泌調節神経回路内でGLUニューロンとGABA-A作働性ニューロンはLHRHニューロンを並列に拮抗支配し、GABA-B作働性神経はGLUニューロンに対する抑制を介してLHRHニューロンを抑制支配することが示唆された。興奮性アミノ酸作働性ニューロンとオピオイド作働性ニューロンの機能的相互関係:オピオイド(mu受容体)拮抗薬ナロキソンによるLH放出はNMDA受容体阻害薬により抑制され、NMDAによるLH放出はbeta-エンドルフィン(beta-E)により抑制されないことから、beta-EニューロンもGABA-B受容体作働性ニューロンと同様にGLUニューロンに対する抑制を介してLHRHニューロンを抑制支配することが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tatsuo Akema: "Differential effects of GABA_A and GABA_B receptor agonists on NMDA-induced and noradrenaline-induced luteinizing hormone release in the ovariectomized estrogen-primed rat." Neuroendocrinology. 57. 28-33 (1993)
Tatsuo Akema:“GABA_A 和 GABA_B 受体激动剂对去卵巢雌激素引发大鼠中 NMDA 诱导和去甲肾上腺素诱导的黄体生成素释放的不同影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
明間立雄: "雌ラットにおける視床下部ゴナドトロピン分泌調節神経回路-アミノ酸伝達物質作働性ニューロンを中心として-" 聖マリアンナ医科大学雑誌. 21. 139-149 (1993)
Tatsuo Akema:“调节雌性大鼠下丘脑促性腺激素分泌的神经回路 - 关注氨基酸递质激动剂神经元 -”圣玛丽安娜大学医学院杂志 21. 139-149 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Atsuhiko Chiba: "Effects of pinealectomy and melatonin on the timing of the proestrous luteinizing hormone surge in the rat." Neuroendorinology. 59. 163-168 (1994)
Atsuhiko Chiba:“松果体切除术和褪黑激素对大鼠发情前黄体生成激素激增时间的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Studies of physiological role of microglia on hippocampus-dependent learning
  • 批准号:
    17K01980
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    明間 立雄
  • 依托单位:
急性ストレスによるナロキソン及びNMDA誘起LH分泌反応低下の生理学的機構
  • 批准号:
    07670092
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    明間 立雄
  • 依托单位:
急性ストレスによるゴナドトロピン分泌抑制におけるメラトニンの生理的関与
  • 批准号:
    08670090
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    明間 立雄
  • 依托单位:
ストレスによる排卵障害における視床下部グルタミン酸作働性ニューロンの役割
  • 批准号:
    06670086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    明間 立雄
  • 依托单位:
海外基金