课题基金 / 基金详情

硝酸イオン能動輸送に関わるNrtAタンパク質の生化学的性質の研究

硝酸イオン能動輸送に関わるNrtAタンパク質の生化学的性質の研究
参与活性硝酸根离子转运的NrtA蛋白的生化特性研究
批准号:
06640837
负责人:
小俣 達男
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

小俣 達男的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.ラン藻Synechococcus PCC7942 の硝酸イオン能動輸送に関わる4つのタンパク質のうち、細胞脂質の主要タンパク質であるNrtAの具体的機能を解析するため、まず、硝酸同化系遺伝子群から成るオペロンからnrtAのみを除去した変異株dAを作製した。dAが硝酸イオンを細胞内へ取込めず、亜硝酸イオンの取込み速度も著しく低下していること、dAにベクターを用いてnrtAを再導入すると硝酸イオンおよび亜硝酸イオンの取込み活性が野生株のレベルに回復すること、の2点を示して、NrtAが硝酸イオン/亜硝酸イオンの両方の輸送に関与することを明らかにした。2.NrtAはN末端部にシグナルペプチド様の配列をもち、その推定切断部位近傍のアミノ酸配列は、細菌の細胞表層部のリポタンパク質の共通配列に合致する。そこで、リポタンパク質のシグナルペプチドの切断を阻害するグロボマイシンの効果を調べ、この薬剤が成熟型NrtA(見かけの大きさ45kD)の蓄積を阻害し、前駆体と推定される48kDポリペプチドの蓄積を引き起こすことを示して、NrtAが細胞質膜の外側にあるリポタンパク質であることを明らかにした。3.N末端のシグナルペプチドとそれに近接した疎水性領域を欠くNrtAを大腸菌に大量発現させて可溶性タンパク質として精製し、これを用いた平衡透析法による解析から、NrtAが硝酸イオンおよび亜硝酸イオンを強く結合することを示した(Kd<1μM)。4.以上の結果から、NrtAは細胞質膜の外表面に結合しているリポタンパク質であり、硝酸イオンと亜硝酸イオンを強く結合する能力をもっていて、基質結合タンパク質として硝酸イオンおよび亜硝酸イオンの能動輸送に関与するものと結論した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tatsuo Omata(小俣達男): "Structure,function and regulation of the nitrate transport system of the cyanobacterium Synechococcus sp. PCC7942." Plant Cell Physiol.36(in press.). (1995)
Tatsuo Omata:“蓝细菌聚球藻 PCC7942 硝酸盐转运系统的结构、功能和调节。植物细胞生理学”36(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
植物の高親和性硝酸イオン能動輸送体の構造、機能と制御の研究
  • 批准号:
    20053008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    小俣 達男
  • 依托单位:
植物の高親和性硝酸イオン能動輸送体の活性制御と発現調節の機構
  • 批准号:
    18056008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.58万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小俣 達男
  • 依托单位:
ラン藻の高親和性炭酸水素イオン能動輸送体の構造と機能の研究
  • 批准号:
    09640768
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小俣 達男
  • 依托单位:
亜硝酸還元酵素活性の転写後調節機構の解析
  • 批准号:
    07640857
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    小俣 達男
  • 依托单位: