课题基金 / 基金详情

ラン藻の硝酸同化素の発現制御および活性調節の分子機構の研究

ラン藻の硝酸同化素の発現制御および活性調節の分子機構の研究
蓝藻硝酸盐同化物表达及活性调控的分子机制研究
批准号:
04273221
负责人:
小俣 達男
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

小俣 達男的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1.ラン藻Synechococcus PCC7942の硝酸輸送体のサブユニット群(NrtA,B,C,D)、硝酸還元酵素(NarB)、および亜硝酸還元酵素(NirA)をコードするnirAオペロンの転写が、硝酸還元の産物であるアンモニアによって抑制され、アンモニア固定の阻害剤の添加によって著しく促進されることを明らかにした。2.nrtAにプロモーターを欠くネオマイシンリン酸転移酵素遺伝子(細胞にカナマイシンに対する耐性を賦与する遺伝子)を挿入し、この遺伝子の転写がnirAオペロンのプロモーターによって制御される株を作製した。この株を変異誘発剤で処理し、アンモニアの存在下でも強いカナマイシン耐性を示すもの300株を得た。現在、これらの中からnirAオペロンの転写制御系の変異株のスクリーニングを行っている。3.nirAオペロンの286bp上流にnirAオペロンと反対方向に転写され、nirAオペロンと同様、アンモニアによる転写阻害を受ける2つの遺伝子(ORF1とORF2)を見出し、これらについて以下の諸点を明らかにした。(1)ORF1のプロモーター領域とnirAオペロンのプロモーター領域には相同の配列があり、これらが転写調節に関与するシス因子である可能性が高い。(2)ORF1の挿入変異株は、nirAオペロンの転写量および硝酸還元酵素活性が野生株と同等であるにも関わらず、亜硝酸還元酵素活性が野生株の30〜40%しかない。このことから、ORF1の産物は亜硝酸の還元過程に何らかの関与をしているものと推測される。ORF1は349個のアミノ酸残基から成るタンパク質をコードしているが、これに類似したタンパク質は既知のタンパク質の中にはない。(3)ORF2はLysR familyの転写調節因子と相同な309個のアミノ酸残基から成るタンパク質をコードしており、その挿入変異株ではnirAオペロンの転写量が野生株の半分程度である。このことから、ORF2はnirAオペロンの発現制御に関与するものと考えられる。
英文摘要
1.ラン藻Synechococcus PCC7942の硝酸輸送体のサブユニット群(NrtA,B,C,D)、硝酸還元酵素(NarB)、および亜硝酸還元酵素(NirA)をコードするnirAオペロンの転写が、硝酸還元の産物であるアンモニアによって抑制され、アンモニア固定の阻害剤の添加によって著しく促進されることを明らかにした。2.nrtAにプロモーターを欠くネオマイシンリン酸転移酵素遺伝子(細胞にカナマイシンに対する耐性を賦与する遺伝子)を挿入し、この遺伝子の転写がnirAオペロンのプロモーターによって制御される株を作製した。この株を変異誘発剤で処理し、アンモニアの存在下でも強いカナマイシン耐性を示すもの300株を得た。現在、これらの中からnirAオペロンの転写制御系の変異株のスクリーニングを行っている。3.nirAオペロンの286bp上流にnirAオペロンと反対方向に転写され、nirAオペロンと同様、アンモニアによる転写阻害を受ける2つの遺伝子(ORF1とORF2)を見出し、これらについて以下の諸点を明らかにした。(1)ORF1のプロモーター領域とnirAオペロンのプロモーター領域には相同の配列があり、これらが転写調節に関与するシス因子である可能性が高い。(2)ORF1の挿入変異株は、nirAオペロンの転写量および硝酸還元酵素活性が野生株と同等であるにも関わらず、亜硝酸還元酵素活性が野生株の30〜40%しかない。このことから、ORF1の産物は亜硝酸の還元過程に何らかの関与をしているものと推測される。ORF1は349個のアミノ酸残基から成るタンパク質をコードしているが、これに類似したタンパク質は既知のタンパク質の中にはない。(3)ORF2はLysR familyの転写調節因子と相同な309個のアミノ酸残基から成るタンパク質をコードしており、その挿入変異株ではnirAオペロンの転写量が野生株の半分程度である。このことから、ORF2はnirAオペロンの発現制御に関与するものと考えられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Omata,T.: "Characterization of the downstream region of cmpA__-:Identification of a gene cluster encoding a putative permease of the cyanobacterium Synechococcus PCC7942." in ¨Research in Photosynthesis¨(ed.,Murata,N.),Kluwer,Dordrecht. 3. 807-810 (1992)
Omata, T.:“cmpA__-下游区域的表征:编码蓝细菌聚球藻 PCC7942 推定渗透酶的基因簇的鉴定。”,《光合作用研究》(编辑,Murata,N.),Kluwer,Dordrecht .3.807-810 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suzuki,I.,Omata,T.and Sugiyama,T.: "Gene expression and regulation of nitrate assimilating enzymes in Synechococcus PCC7942." in ¨Research in Photosynthesis¨(ed.,Murata,N.),Kluwer,Dordrecht. 4. 75-78 (1992)
Suzuki, I.、Omata, T. 和 Sugiyama, T.:“聚球藻 PCC7942 中硝酸盐同化酶的基因表达和调节。”,“光合作用研究”(编辑,Murata,N.),Kluwer,Dordrecht 4。 .75-78 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
植物の高親和性硝酸イオン能動輸送体の構造、機能と制御の研究
  • 批准号:
    20053008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    小俣 達男
  • 依托单位:
植物の高親和性硝酸イオン能動輸送体の活性制御と発現調節の機構
  • 批准号:
    18056008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.58万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小俣 達男
  • 依托单位:
ラン藻の高親和性炭酸水素イオン能動輸送体の構造と機能の研究
  • 批准号:
    09640768
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小俣 達男
  • 依托单位:
亜硝酸還元酵素活性の転写後調節機構の解析
  • 批准号:
    07640857
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    小俣 達男
  • 依托单位:
海外基金