レーザー回折・位相式LDV・画像イメージ各方法による粒子計測の相関
レーザー回折・位相式LDV・画像イメージ各方法による粒子計測の相関
批准号:
06650230
负责人:
中山 満茂
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
中文摘要
粒子群を扱う基礎研究,産業技術分野は広範であり様々な粒子情報取得法,評価法が提案されている。粒子情報としてはグローバルあるいは局所の粒子径分布,平均粒子径,粒度分布関数等である。これら情報の取得には非接触・実時間型測定機器が主流になりつつある。レーザー回折法,位相式レーザードップラー法,画像イメージ法等でありそれぞれ長所・短所を持っている。これらの測定機器より得られる粒子径の持っている物理的意味が異なるために統一的な評価が出来ないことが難点になっている。本研究では出来得る限り既知の粒子群を採用しての測定機器間の相関をもとめ粒子径評価の基準となる相関係数の作成の可否を検討する。下記項目について実験的研究を実施した。(1)NIST検定レチクルによるレーザー回折法・画像イメージ法による粒子情報の相関(2)液体噴霧群によるレーザー回折法・位相式レーザードップラー法による粒子情報の相関(3)単分散LATEX標準粒子によるレーザー回折法・位相式レーザードップラー法・画像イメージ法による粒子情報の相関粒子情報としては粒度分布,ザウタ-平均粒子径,各種メディアン粒子径,算術平均粒子径,ロジンラムラ-代表粒子径,標準偏差等である。静止状態に相当するNIST検定レチクル利用よる測定ではレーザー回折法,イメージ法が有効であり重量基準のメディアン粒子径,ロジンラムラ-代表粒子径は顕微鏡実測値に一致する。ザウタ-粒子径については回折法の信頼性に課題が残されている。単分散粒子群の場合には「レーザー回折法」,「位相式LDV法」,「画像イメージ法」各方法において重量基準メディアン粒子径がほぼ一致し相関のあることが得られたが、さらに多分散粒子による検証が必要である。
英文摘要
粒子群を扱う基礎研究,産業技術分野は広範であり様々な粒子情報取得法,評価法が提案されている。粒子情報としてはグローバルあるいは局所の粒子径分布,平均粒子径,粒度分布関数等である。これら情報の取得には非接触・実時間型測定機器が主流になりつつある。レーザー回折法,位相式レーザードップラー法,画像イメージ法等でありそれぞれ長所・短所を持っている。これらの測定機器より得られる粒子径の持っている物理的意味が異なるために統一的な評価が出来ないことが難点になっている。本研究では出来得る限り既知の粒子群を採用しての測定機器間の相関をもとめ粒子径評価の基準となる相関係数の作成の可否を検討する。下記項目について実験的研究を実施した。(1)NIST検定レチクルによるレーザー回折法・画像イメージ法による粒子情報の相関(2)液体噴霧群によるレーザー回折法・位相式レーザードップラー法による粒子情報の相関(3)単分散LATEX標準粒子によるレーザー回折法・位相式レーザードップラー法・画像イメージ法による粒子情報の相関粒子情報としては粒度分布,ザウタ-平均粒子径,各種メディアン粒子径,算術平均粒子径,ロジンラムラ-代表粒子径,標準偏差等である。静止状態に相当するNIST検定レチクル利用よる測定ではレーザー回折法,イメージ法が有効であり重量基準のメディアン粒子径,ロジンラムラ-代表粒子径は顕微鏡実測値に一致する。ザウタ-粒子径については回折法の信頼性に課題が残されている。単分散粒子群の場合には「レーザー回折法」,「位相式LDV法」,「画像イメージ法」各方法において重量基準メディアン粒子径がほぼ一致し相関のあることが得られたが、さらに多分散粒子による検証が必要である。
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N.Shimazaki,et al.: "Development of Pseudo High Speed Image Photographic systems and Application to Diesel Sprays."
N.Shimazaki 等人:“伪高速图像摄影系统的开发及其在柴油喷雾中的应用”。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
中山満茂: "イメージ法・レーザー回折法による粒子径特性の相関" 第3回微粒化シンポジュム. -. 32-35 (1994)
Mitsushige Nakayama:“通过图像法和激光衍射法进行颗粒尺寸特性的相关性”第3届原子化研讨会32-35(1994)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
中山満茂: "画像解析法による粒子径測定法" 第3回微粒化フォーラム. -. 12-19 (1995)
Mitsushige Nakayama:“使用图像分析方法的粒径测量方法”第3届雾化论坛-.
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
中山満茂: "非球状粉体粒子の画像計測とレーザー回折法計測の粒子情報" 粉体工学会1995年度春期研究発表会. 1-6 (1995)
Mitsushige Nakayama:“非球形粉末颗粒的图像测量和激光衍射测量的颗粒信息”粉末工程学会 1995 年春季研究演示文稿。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
蒸気爆発の可視化法と微粒子生成過程への応用
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批准号:06237203
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.66万
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财政年份:1994
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负责人:中山 満茂
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依托单位:
蒸気爆発の可視化法と微粒子生成過程への応用
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批准号:05246202
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1993
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负责人:中山 満茂
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依托单位:
高濃度酸素供給による高二酸化炭絵排出燃焼の基礎研究と応用
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批准号:04203208
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1992
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负责人:中山 満茂
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依托单位:
高濃度酸素供給による高二酸化炭素排出燃焼の基礎研究と応用
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批准号:03203210
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1991
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负责人:中山 満茂
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依托单位:
画像解析法による粒子濃度計測と混合気形成過程解析への適用
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批准号:02650145
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1990
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负责人:中山 満茂
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依托单位:
光回折による噴霧粒子群の蒸発速度計数の誤差要因除去と測定限界の検討
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批准号:63550154
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1988
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负责人:中山 満茂
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依托单位:
光回折エネルギを利用する噴霧粒子群の"燃焼速度係数"の計測法とその応用
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批准号:60550143
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1985
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负责人:中山 満茂
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依托单位:
液体噴霧燃料群の高温流れ場での蒸発係数の測定に関する研究
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批准号:57550120
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1982
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负责人:中山 満茂
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依托单位:
超音波振動による液体噴霧粒径制御に関する研究
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批准号:X00095----565066
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.31万
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财政年份:1980
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负责人:中山 満茂
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依托单位:
高温, 高圧下において自然落下する燃焼油滴の自然着火と着火遅れ時間に関する研究
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批准号:X00095----865029
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.26万
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财政年份:1973
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负责人:中山 満茂
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依托单位:
高温, 高圧下で液面に衝突する液体燃料の自然着火, 着火遅れ
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批准号:X46210------5104
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1971
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负责人:中山 満茂
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依托单位:
海外基金