课题基金 / 基金详情

ウナギレプトケファルスの代謝特性

ウナギレプトケファルスの代謝特性
细头鳗的代谢特性
批准号:
06660226
负责人:
大竹 二雄
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

大竹 二雄的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ウナギやマアナゴのレプトケファルスの消化管からは,過去に申請者らが報告した粒状懸濁物以外に餌物質は認められなかった。マアナゴの変態期仔魚の窒素同位体比を調べると,窒素同位体比は変態の中〜後期にかけて一時的に減少し,その後稚魚に変態するにつれて急激に増加した。この窒素同位体比の減少は,消化管の形態と機能が稚魚型に移行する際の一時的な機能低下に関するものと考えられた。これについては今後,電子顕微鏡学的に精査する予定である。放射性同位元素(^<14>C標識グリシン)を用いたトレーサー実験より,レプトケファルス,変態期仔魚,稚魚の順で海水中の^<14>C-グリシンの体内への取り込み量が多く,また呼吸によりCO_2として排出される^<14>Cの量はレプトケファルス,稚魚,変態期仔魚の順で多いことが明らかになった。体内に取り込まれた^<14>Cと呼吸で排出された^<14>Cを加えた量が魚によって吸収された全^<14>C量に相当するとすれば、そこから計算される1個体当たりの海水摂取量(/日)はレプトケファルスで35ml,変態期仔魚で16ml,稚魚で5mlであった。すなわちレプトケファルスは,浸透圧調整のために飲水するとは考えられないにも拘わらず,稚魚に比べて活発に飲水したことになる。これらのことはレプトケファルスが代謝基質として溶存態有機物を利用していることを強く示唆するものと考えられる。酸素消費量や電子伝達系酵素活性に関する実験結果については現在解析中であるが,これまでの結果から,(1)レプトケファルスがその栄養源として海水中の溶存態有機物を摂取している,(2)栄養源も含めた栄養代謝機構のレプトケファルス型から稚魚型への移行は変態中〜後期にかけて起こるなどのことが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
耳石の酸素同位体比によるウナギの産卵水温の推定
  • 批准号:
    08660221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    大竹 二雄
  • 依托单位:
ウナギ仔魚の餌料としての溶存態有機物
  • 批准号:
    07660234
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    大竹 二雄
  • 依托单位:
耳石に含まれる微量元素によるニホンウナギの初期生活史の解明
  • 批准号:
    05660197
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    大竹 二雄
  • 依托单位:
ウナギ目魚類仔魚の初期餌料の開発に関する基礎的研究
  • 批准号:
    63760144
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    大竹 二雄
  • 依托单位:
海外基金