酸化エチレン曝露ラットの大脳障害の高磁場核磁気共鳴法および水迷路法による検討
酸化エチレン曝露ラットの大脳障害の高磁場核磁気共鳴法および水迷路法による検討
批准号:
06670678
负责人:
大西 晃生
金额:
$0.32万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 1995
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英文摘要
体重300gの雄性Sprague-Dawleyラットに,週3回(月,水,金),1日6時間500ppmの酸化エチレン曝露を5週間行い,実験群(n=20)とした。室内空気に曝露させた同様のラットを対照群(n=12)とした。曝露完了後の水迷路検査において,水中のポール上の不安定さ,ポールから水中に落ちて泳ぎ始める頻度は実験例で対照群より高頻度であった。水迷路検査では,到着点に達するに必要な時間は実験群では対照群より長かったが,その差は統計学的に有意でなかった。3回の検査を同一日に繰り返し行った結果,到着点に達するに必要な時間は,両群とも繰り返しにより短縮した。各回毎の比較でも両群間に到着点に達するに必要な時間の有意差は認められなかった。到着点を変更することによって,実験群では対照群より第1,2回目の検査で到着点に達するまでに有意に長時間を要した。しかし,第3回目の検査では両群間で到着点に達するまでの時間に有意差が認められなくなった。曝露終了1週間後,動物実験用4.7テスラ横置き型超伝導MR装置(SIS 200/400)による検査において,T2強調画像では多数の割面のいずれにおいても脳浮腫は検出されなかった。また拡散係数については,尾状核-被殻,大脳皮質のいずれにおいても両群間で近似した値が得られた。上部頸髄の拡散係数の解析は呼吸性アーチファクトのために不可能であった。尾状核-被殻,大脳皮質には光学および電子顕微鏡的観察により明らかな差は認められなかった。頸髄上部の後索には髄球が低頻度で認められた。以上の結果より,酸化エチレンの慢性曝露によって,行動異常は惹起されるが,大脳レベルには高磁場核磁気共鳴法では明らかな異常は認められないと結論した。行動異常と脊髄後索病変との関連が推定される。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大西晃生,木下良正: "酸化エチレン500ppm繰り返し曝露ラットの行動量および大脳MRI所見" (発表予定).
Akio Onishi、Yoshimasa Kinoshita:“反复暴露于 500 ppm 环氧乙烷的大鼠的活动和脑 MRI 结果”(待提交)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
大西晃生,木下良正: "酸化エチレン急性大量曝露ラットの行動量および大脳MRI所見" (発表予定).
Akio Onishi、Yoshimasa Kinoshita:“急性暴露于大量环氧乙烷的大鼠的活动和脑 MRI 结果”(待提交)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
遺伝性運動感覚性末梢神経障害(CMT病)の家系調査と遺伝子異常・病態の解析
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批准号:10670613
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:1998
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负责人:大西 晃生
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依托单位:
人および実験動物における末梢神経の変性・再生とシュワン細胞増殖
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批准号:56570312
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1981
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负责人:大西 晃生
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依托单位:
海外基金