课题基金 / 基金详情

口腔粘膜のLichenoid Tissue Reaction に関する組織学的研究

口腔粘膜のLichenoid Tissue Reaction に関する組織学的研究
口腔黏膜苔藓样组织反应的组织学研究
批准号:
06671878
负责人:
鈴木 一郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

鈴木 一郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
Lichenoid Tissue Reaction(LTR)という視点から口腔粘膜疾患をながめ、口腔粘膜におけるLTRの意義や口腔粘膜疾患へのかかわりをさぐることを目的で以下の研究をおこなった。Lichen Planus、Leukoplakia、Erythroplakia、正常口腔粘膜の生検標本を材料とし、これらの標本を、免疫組織化学的にリンパ球サブセットや免疫系接着分子(以下、接着分子)の発現をみた。LTRの成立に関係するといわれているT-Cellサブセットおよび接着因子として、CD1,CD3,CD4,CD7,CD8,LFA-1,CD19,CD45RA/RO,CD54に対する抗体を用いて、免疫組織化学染色をおこなった。染色陽性リンパ球数のカウント、その分布を見るために、染色像を顕微鏡よりCCDカメラ画像でパソコンに取り込み、画像処理ソフトにより陽性リンパ球数を粘膜の部位ごとにカウントした。正常粘膜、各種粘膜疾患とも上皮下に浸潤するリンパ球の多くはCD4+,CD45R0+であるが、Lichen PlanusではCD8+やCD45RA+も上皮直下に比較的多く認められた。更にこの上皮直下のリンパ球には、LFA-1の発現もみられた。皮膚と比較して、正常粘膜においてもmemory T cellが多く浸潤しているこは、粘膜が外来刺激に対して、免疫寛容状態となっていることが推察され、Lichen Planusにおいては、naive T cellが接着分子を発現して上皮下に浸潤することで、寛容状態が破綻をきたして、上皮を障害するものと考えられた。皮膚におけるLTRは過剰免疫反応と考えられているが、口腔粘膜では、このような過剰免疫反応によるLTRは存在しないことが推察された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
薬物の放出制御を指向した新規薬物送達システムの開発
ラジカルの反応性制御に基づく低イオン性ビラジカル生成モデルの開発
  • 批准号:
    13771334
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    鈴木 一郎
  • 依托单位:
歯原性病変におけるケラチンの発現パターンに関する研究
  • 批准号:
    01771724
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    鈴木 一郎
  • 依托单位:
歯肉粘膜の特異性に関する免疫組織化学的研究
  • 批准号:
    61771669
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    鈴木 一郎
  • 依托单位:
海外基金